児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか 児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか 杉山春 著 年間10万件を突破し、今なお児童虐待は増え続けている。困窮の中で孤立した家族が営む、救いのない生活。そこで失われていく幼い命を、なぜ私たちの社会は救うことができないのか?