近藤健児 著
新書判の翻訳文学は網羅的には調査・紹介されておらず、ネットにもまとまった情報はない。けれども、知られていないだけで、魅惑的な作品の宝庫だ。忘れられた数々の名作群から気になる72点を厳選し、1点ずつ作品世界を解説する。それぞれが与えてくれる感動が心のなかで大いなるハーモニーになり、交響楽の妙なる響きを奏でる文学エッセーにして読書ガイド。珍しい書影も多数所収。
近藤健児 著
新書判の翻訳文学は網羅的には調査・紹介されておらず、ネットにもまとまった情報はない。けれども、知られていないだけで、魅惑的な作品の宝庫だ。忘れられた数々の名作群から気になる72点を厳選し、1点ずつ作品世界を解説する。それぞれが与えてくれる感動が心のなかで大いなるハーモニーになり、交響楽の妙なる響きを奏でる文学エッセーにして読書ガイド。珍しい書影も多数所収。