週の途中で……

駆け足の京阪神ツアーも今日まで。「駆け足」と言うほどには駆けていないですね(汗)。のんびり歩いているわけではありませんが、急いでも仕方ないので、マイペースでやっております。

それはさておき、ツアーも今日まで。今宵は自宅で就寝しているわけです。毎回最終日って、そういう不思議な気分になります。ただ、今回のツアーがいつもと違うのは、明日もまた仕事という点です。

ツアーは月曜から金曜で出ることが多いです。五日間ではない場合も週の後半に出かけることが多いので、ツアー後は休み、休日であることがほとんどです。しかし今回は週の前半に出ているので、まだ木曜、金曜が出勤日です。これはちょっとつらいですね。

雪は降ったのでしょうか?

昨晩、関西ツアーから帰京しました。天候を心配し、少し早めに切り上げて新幹線に乗ったのですが、新幹線に遅れはありませんでした。無事に東京まで到着できました。

中央線が10分ほど遅れていましたが、やはりそれは雪の影響があったようですが、予想したような大混乱は起きていませんでした。東京からの中央線が止まっているのではないかと危惧していたのですが、そんなことはありませんでした。

肝心の雪ですが、新幹線から見える範囲では、ほとんど雪景色と言えるような光景は見られませんでした。東京に着く直前の都心部も、雪などはどこにも見えず、ただ雨が降っているだけでした。

そしてわが家の周囲は、それなりに降ったことがわかるような積雪量でした。それは今朝になっても変わらず、朝の8時半ころのわが家の周囲が写真の光景です。かなり雪が残っています。

ただ、この雪も、今日の日差しで夕方にはほとんど解けてなくなってしまいました。

一週間ずれたようですね!

京阪神ツアーの最終日です。今日の関西は雨模様のようです。

先週のツアーは天気に恵まれ、傘の出番はありませんでしたが、今日は駅直結、傘を使わないで済む書店を中心に回ろうと考えています。もちろん、カバンには折りたたみ傘が入っていますので、いつでも傘を差すことはできます。

とはいえ、それよりも気になるのは東京の雪です。

夕方に関西を発つ予定ですが、新幹線は無事に東京まで走るのか、東京に着いてから在来線(あたしの場合は中央線)が問題なく動いているのか、そんな不安があります。

先週も最終日に天気が崩れる、東京は雪になるのでは、と言われていましたが、天気はそれほど崩れず、交通障害もなく帰京できましたが、果たして今回はどうでしょう?

始発に乗ってみた

本日から、先週に引き続いての京阪神ツアーです。

朝は、いつも通りの時間に出て、そのまま東京駅まで行って新幹線に乗る予定でした。ところが、昨日の帰宅時に、ツアーの準備に足りないものが見つかり、急遽、朝一番で勤務先へ立ち寄り、足りないものを補ってからツアーに向かうことになりました。

普段は駅まで始発のバスで行くのですが、他の会社のバスを選択しても5分か10分くらいしか早まりません。中央線はもっと早くから走っているので、ここは仕方ありません、駅まで徒歩です。およそ30分の夜明け前の散歩です。

その結果、勤務先には5時半頃に到着し、それから一時間ほど準備を行ない、それから東京駅へ向かいました。いつもより少し早起きをしたので、往路の新幹線の車中ではよく眠れました。今宵も梅田のホテルでよく眠れそうです。

ちなみに、タイトルに書いたように、中央線は始発でした。意外と混んでいるんですね。

茶屋と電車

昨晩、京阪神ツアーから帰京しました。そんな関西の感想を少々。

「天下茶屋」という駅があります。大阪の南の方です。駅名だけなのか、その付近の地名でもあるのか調べてはいませんが、とにかく、そんな駅があります。この駅名の歴史的な由来などは知りません。たぶん「茶」とあるので、千利休と関係するのかな、と漠然と思っているくらいです。

そんなことよりも、東京の人間に「天下茶屋」という四文字を見せて、駅名であることは伝えたとして、「さあ、読んでみて」と言ったら、ほとんどの東京人は「てんかぢゃや」と読むと思います。東京には「三軒茶屋」という駅があって、それは「さんげんぢゃや」と読むので、そこからの類推で「てんかぢゃや」と読んでしまうのだろうと思います。

でも正しくは「てんがちゃや」と読むのです。大阪の方にとっては当たり前なのでしょうけど、東京人からすると、この発音は非常に難しいです。濁音の位置が三軒茶屋とは異なるからです。少なくともあたしには難しく、せめて「てんがぢゃや」ならまだ言いやすいのですが。

でも、そうだとすると、逆に大阪の方は「三軒茶屋」を読んでみて、と言われたら「さんげんちゃや」「さんけんちゃや」と言うように「茶屋」を濁らずに読んでしまうのでしょうか。京阪神ツアーで、この駅名を見るたびに、そんなことを考えてしまいます。

ところで、駅名について述べたのでその鉄道なんですが、関西では「阪急電車」「近鉄電車」「京阪電車」など「○○電車」と呼ぶことがほとんどです、私鉄に関しては。でも東京では、「東横線」「京王線」「小田急線」など「○○線」が主流です。これも地域差なのでしょうか。やはり、京阪神ツアーの時に、なんとなく気になって、ムズムズしてしまうことです。

そういえば、阪急電車だけはホームの番号を「○番線」ではなく「○号線」と呼びますね。あれは阪急だけの独特な風習なのでしょうが、どうしてなんでしょう。あと大学の学年も関西は「一回性」「二回生」と呼ぶことが多いですよね。東京をはじめ関西以外では「一年生」「二年生」が一般的だと思うのですが。

 

帰路は雪?

火曜から始まった京阪神ツアーも今日が最終日。これまで月曜から金曜の五日間のツアーが多かったのですが、今回は一日短い四日間でしたので、やはりあっという間に感じられますね。

おかげさまで天候にも恵まれ、荷物を持って歩き回るので、それほど寒さも感じず、快適なツアーでした。ただ、今日の夕方以降、朝の天気予報によると、東京は雪になるとかならないとか。新幹線が止まることはないと思いますが、東京駅に到着後の在来線が不安です。

さて、どうなりますことやら……

空模様を睨みながら……

京阪神ツアーの二日目。今日は京都をブラブラしておりました。ところどころに雪が残っています。先日の雪の名残でしょう。

そんな京都でしたが、夕方から滋賀へ向かいました。空模様を見る限り、今日は雪はおろか、雨も降ることはないだろうと思いつつも、これから夕方のラッシュ時間、滋賀でひと仕事を終えて大阪へ戻る途中で、先日のニュースにもなったような大雪に見舞われたらと思うと、気が気ではありませんでした。

が、やはり今日のところは問題なく、無事に滋賀からの新快速に乗って、滞りなく大阪へ帰着しました。ただ、暗くなってきた大阪はぽつりぽつりと雨が落ちてきたような気がしたのですが……

雪景色

本日から京阪神ツアーです。

いつもですと、月曜から金曜までの四泊五日なのですが、今回は二回に分けてツアーに出るので、まず一回目の今週は火曜からの三泊四日にしました。

普段のツアーでは、新大阪行きののぞみに乗車することが多いのですが、今回は珍しく博多行きののぞみを選びました。新大阪行きとは異なり、名古屋から乗ってくる人がやや多いかな、という気がしたのですが、あたしの思い違いでしょうか。

そうは言いつつも、新大阪で降りる人は多いですね。やはりに新幹線は東京・新大阪間がメインだということがよくわかり光景でした。

そんな新幹線からの景色ですが、関ヶ原付近は真っ白な雪景色でした。雪は降っていませんでしたが、あんなに真っ白だったとは予想外でした。多少の雪がそこここに残っているくらいだと思っていたので、先日の大雪が思い起こされました。

看板に偽りあり、でした?

昨日のダイアリーはローカル線の旅と書いたのにほとんどローカル線の話を書いていませんでした。申し訳ありません。そこで本日、改めて……

昨日も書いたように、中央線の上りに乗るよりは下りの方が空いているとおもったからの選択だったのですが、中央線って下りも意外と混んでいますね。もちろん上りほどではないです。とても乗れないなんて状況ではないですし、手足を動かせないほどのギュウギュウ詰めでもありません。

次に、八王子から乗った横浜線。これも思った以上に乗客が多かったです。あたしは橋本で下りてしまいましたが、どのあたりまであの乗客数なのでしょう。横浜までずっとあんな調子なのでしょうか? このあたりの乗客数は完全にあたしの見込み違いでした。

そして橋本から北茅ヶ崎までの相模線です。もっとガラガラな車内を予想していたのですが、そうでもなかったです。立っている人もチラホラいましたが、空いている席もあるというくらいの混み具合でした。

相模線、あたしは今回生まれて初めて乗ったと思うのですが、単線なんですね。なので、時々、行き違う列車との待ち合わせで、停車時間の長い駅がありました。ドアも手動で開け閉めするタイプなので、戸惑っている乗降客も時折見かけました。中央線とはまるで異なる世界です。

かといって、地方の路線ほどののどかさがあるかと言えば、そうでもないかな、という感じです。それでも、南へ下っていく電車の進行方向右手には、丹沢でしょうか、山並みがきれいで、さらにその先には白い雪をいただく富士山が見えました。

途中、「寒川神社下車駅」という看板を見かけましたが、そこは寒川駅ではありませんでした。寒川駅はそのお隣のようでした。寒川神社も行ったことはありませんが、行くことがあれば寒川駅で下りればよいのだろうと漠然と思っていたので、もしこの看板に気づかなかったら、あたしはかなりの距離を歩く羽目になっていたことでしょう。

そんな感じの、約一時間の旅でした。

 

関東ローカル線の旅?

本日は在宅ワークの日で、そういう日は、10時ころに家を出て、夕方寒くなる前まで書店営業に出るのが通例です。しかし、本日は7時半に家を出る必要がありました。

それはあるところへ行く必要があったからです。あるところとは、訪れると右の写真のようなものをいただく場です。はい、茅ヶ崎にある書店のご主人が亡くなられたので、その葬儀・告別式に行って来たのです。

昨晩の通夜に行ってもよかったのですが、茅ヶ崎で晩の6時となると帰宅は9時ころになってしまいます。就寝時間をとっくに過ぎてしまうので、それは避けたいと考え、本日午前中の葬儀・告別式に出かけることにしたのです。

そして式の後は、そのまま何軒か書店営業に向かいました。ただ、そのままの格好では、いかにも不祝儀の後に伺いました、という感じで新年早々の書店訪問としては縁起が悪いので、途中でブラウスを着替えました。それが左の写真です。

全身真っ黒、マックロクロスケ状態です。ネクタイを変えるよりも、ブラウスを変える方を選ぶところがあたしらしいと言えばあたしらしいのではないでしょうか。

ところで、茅ヶ崎と聞いて、どういうルートで向かうでしょう? 普通に考えれば、中央線で東京駅へ出て東海道線に乗る、あるいは中央線で新宿まで出て湘南新宿ラインに乗る、の二択だと思います。あたしもそのつもりでいました。

ただ、葬儀の会場を見ると最寄り駅は北茅ヶ崎駅とあります。それって茅ヶ崎と橋本を結ぶ相模線で、茅ヶ崎から一つめの駅です。だったら、中央線で八王子へ出て、横浜線と相模線を乗り継いで北茅ヶ崎へ向かうのはどうだろう、と思ったわけです。所要時間は、乗り換えがスムーズであればそれほど変わりません。だったら都心へ向かうよりも車内も空いているだろうと予想して、このルートを選んだわけです。