山中ではなく山代でした

乃木坂46のYouTubeチャンネル「乃木坂配信中」で、四期生・遠藤さくらの「さくさんぽ」第二弾が公開されました。

第一弾の散歩が都内、谷中銀座をぶらぶら散歩したわけですが、今回は石川県の山中温泉をぶらぶら散歩してきたようです。前回の谷中銀座はなんとなく街の雰囲気、空気感も伝わる散歩ロケになっていましたが、今回は果たして山中温泉に行く必要があったのか、そんな気がする散歩でしたね。

まあ、このVTRは基本的に遠藤さくらのファン、広く乃木坂46ファンがメンバーの別の一面を楽しむコンテンツですから、遠藤さくらがかわいく撮れていればそれで十分なのでしょう。さすがに金沢市内だと人も多くて、大混乱になりかねないので、比較的人の少なめな温泉地を巡ったというところではないでしょうか。たぶん本人以外にはマネージャーが一人帯同しているくらいでしょうから。

ところで、あたしはこの配信中を「数年前に山中温泉って行ったはずだよなあ」と思いながら見ていたのです。人文会の研修旅行で北陸を回ったのですが、金沢市内の書店や図書館を回った後、翌日は朝一番で永平寺に参詣する予定だったので、少しでも永平寺に近いところに泊まろうということで、山中温泉に一泊したのです。

もちろんバスでホテルに直行、そのまま宴会で就寝、翌朝も朝食を済ませたらバスで永平寺へ向かったので、泊まったホテルの名前も覚えていなければ、山中温泉がどんなところだったのかという記憶もありません。そこで当時のダイアリーを見返してみて、あたしは大きな間違いに気づきました。

さくちゃんが訪れたのは山中温泉でしたが、あたしが宿泊したのは山代温泉でした。宿泊したのも葉渡莉と明記してありました。人間の記憶ってあてにならないものですね。ただ、山中温泉と山代温泉ってそこそこ近いところにあり、もちろんどちらも石川県の温泉郷であり、福井県境に近い立地にあるという共通項があります。そして山中と山代ですから、地元の人間ではないあたしが勘違いしてもおかしくはないでしょう。

地図で見ると、山代温泉よりもさらに奥に入ったところにあるのが山中温泉で、更に進むと永平寺の方へ抜けられるみたいですが、ふつうは高速を使うでしょうから永平寺に向かうには山代温泉の方が便利なのだと思います。

また配信中でさくちゃんが「神社でご朱印をもらうんだ」と語っていましたが、彼女がもらったのは神社ではなくお寺(確か国分山医王寺)でしたよね。

オートチャージ

関西ツアーも終わりまして、週明けには旅費などの精算をしないとなりません。

あたしの勤務先は、最近になりまして経費の精算はすべてスマホを通じて申請、後日一か月分がまとめて入金される、というシステムになりました。ふだんの営業回りの交通費も、SuicaやPASMOなどを使っている場合には、スマホにデータを読み込ませて必要項目を入力すれば申請ができるようになっています。

今回のような出張では、宿泊費や往復の新幹線などは別途スマホに入力する必要がありますが、現地での交通費は東京にいるときと同じように交通系ICカードからデータを読み込ませることができます。

ところが、ふだんはSuicaを使っていて定期券の区間以外はチャージしてある残金から引き落とされるようになっていて、一定金額以下になると改札口を通ったときに自動でチャージされるように設定してあります。これは非常に便利で残金が足りなくなって精算機に向かう必要がないので、たいへん楽です。

ただ、このオートチャージの機能、首都圏でしか有効ではありません。関西ではチャージしてあった金額がどんどん減っていき、設定金額を下回ってもオートチャージされることはありません。VIEWカードのサイトには

首都圏Suica・PASMOエリア、仙台エリア、新潟エリアにてオートチャージをご利用いただけます。

と書いてあります。やはり関西ではダメなんですね。あたしが新潟や仙台地区担当であれば便利なのですが、担当が急に変わることもありませんし……

そして、あたしは以前から関西ではPiTaPaのカードを持っていまして、それで電車やバス、地下鉄を利用していました。こちらもオートチャージ的な機能はあるみたいなのですが、交通系ICカードではないからなのでしょうか、スマホではデータを読み取ることができません。

これではいちいち交通費を手入力しないとならないので、とても不便です。そうなると、次回のツアーからは事前にSuicaに1万円くらいチャージしておかないとなりませんね。そんなにチャージしておくのはちょっと怖いですが……

何かいる、みたい?

関西ツアー中です。

コロナ対策なのでしょう、部屋には空気清浄機が置いてあります。せっかくなので寝るときも付けています。ただ、ホテルの部屋は乾燥すると言われますので、空気清浄機よりも加湿器があった方がよいのではないかとも思います(笑)。

それはともかく、この空気清浄機なんですが、昨晩、あたしがベッドで本を読んでいて、睡魔が襲ってきたので本を閉じ、眠りにつこうとしてしばらくしたタイミングで突然轟音を立てて動き出しました。空気清浄機って、部屋の空気がきれいであれば緑色のランプがついていて、ちょっと汚れていると黄色(オレンジ?)のランプになり、少し動き出し、空気が汚れていると赤いランプになって全力で動き出すわけです。

目を開いて空気清浄機を見ると、間違いなく真っ赤なランプがついて、空気清浄機が一所懸命働いています。ただふろに入ったわけでもトイレに入ったわけでもなく、30分以上はベッドに入っておとなしく本を読んでいたので、部屋の中の空気が汚れるようなことは何も起こしていないのです。それなのに、空気清浄機は何を嗅ぎつけて動き出したのでしょう?

あたしの目には見えないだけで、部屋の中に何かがいたのでしょうか?

 

多くて、少なくて

関西ツアーです。

 

一泊二日で京阪神三都なので主だったところだけ駆け足です。

 

今回は神戸(三宮)からスタートしたので新幹線で新神戸まで来ました。まん防が明けたから、それに春休みだからでしょうか、新幹線は恋人や友人といった人たちの姿が目立ちました。卒業旅行でしょうかね。

 

そんなわけで一年以上前のツアー時には閑散とした車内はほぼサラリーマンのみでしたので、車内の風景が一変した感じです。

 

ところが新神戸で降りる人って思いのほか少なかったです。ほとんどののぞみが停まる駅なのに閑散としていると言ってもよいくらいでした。やはり神戸に来る人も新大阪で降りて在来線を使うのでしょうか。

まあ東京から来ると新大阪までは本数も多いですが、新大阪以西まで行く新幹線はぐっと減りますからね。

年明けにはツアーに出られるかしら?

なんとなく、なんとなくですけど、ジワジワと新型コロナの感染者が増えてきているような気がします。日本はどうして増えないんだと世界中から疑問に思われていましたが、とうとう日本も感染拡大期に入ってきているのでしょうか?

数日前に書いたように、この数年、お腹の調子が悪いので、飲み会や食事会が出来ないのは、いまのあたしにとっては好都合なのですが、外回りが出来なくなるのはつらいです。それだけは困ります。

いまのところは、マスクを常時していること、入る前にアルコールで手指消毒をすることくらいのを除けば、ほぼコロナ前の営業回りと変わりない状態ですが、これがいつまた非常事態になってしまうのか?

もう年内は数えるほどですが、年明けにまた関西へツアーに出る予定です。1月下旬から2月初めくらいを予定しているのですが、そのころの感染状況はどうなっているのでしょう? それが心配です。

急遽中止、なんてことにならなければよいのですが、こればっかりは専門家だって予測不可能でしょう。

ほぼ一年前でした

水木金と二泊三日で京阪神、三都物語を駆け足で巡ってきたわけですが、現地では馴染みの書店員さんと「いつ以来?」といった会話をしていました。コロナで各社、出張に出られない状況が続き、一年、二年訪問していない地区、書店ばかりになっています。

あたしは「ほぼ一年ぶり」と答えていたのですが、昨年も秋にコロナが少し落ち着いたタイミングを捉えて、一泊二日で京阪を回りました。今回から再び兵庫県も担当になったので、二泊三日で京阪神となったわけです。

一年ぶりの京阪ですが、昨年の記録を振り返ってみますと、昨年は11月5日、6日の一泊二日で行っていたようです。厳密に言えば一年たっていなかったようです。今週末であればほぼ一年でしたね。

そして再び担当することになった兵庫県ですが、たぶん担当するのは5年ぶりです。回れた書店はほんの一部なのですが、担当の書店員さん、代わっていない方も多くて懐かしかったです。

で、今回の関西ツアーはともかくとして、次回はいつ訪問できるのか? そこが問題です。

三都物語の合間に

昨日まで二泊三日、駆け足の関西ツアーでした。ほぼ一年前にも、一泊二日で京阪の弾丸ツアーを決行しました、今回もなかなかの強行軍でした。

そんなツアーで泊まっていたホテルのバスルーム、トイレットペーパーホルダーにこんなシールが貼ってありました。

環境問題に配慮した、資源の無駄使いを注意する多国語の表示です。英語と中国語は、まあなんとかわかりますが、朝鮮語(韓国語)がさっぱりです。しかし、どの言語も同じ内容を表わしているはずですが、朝鮮語だけ妙に文章が長いと思いませんか? 英語を日本語に翻訳すると分量が1.5倍になると聞いたことがありますが、朝鮮語はもっと分量が増えてしまうのでしょうか?

さて、今回のツアーで訪れた書店の一つ、ジュンク堂書店天満橋店の語学書コーナーです。

《ニューエクスプレスプラス》のフェアが始まっています。いつもは《ニューエクスプレスプラス》は、各言語のコーナーに並んでいますが、こうして一堂に会するとなかなか華やかできれいですね。

今回のフェアでは購入者に抽選でトートバッグが当たるプレゼント企画も実施していますので、お近くの方は是非どうぞ。

そして、この関西ツアー中に届いていた浜辺美波の写真集『20』です。。二十歳の誕生日を迎えたのですね。相変わらずカワイイです。

大人っぽい表情の写真も多数掲載されていますが、まだまだあどけない表情の浜辺美波の方がカワイイと思ってしまいます。後半には和服姿の写真も何枚か載っていますが、年相応なのか年に合わぬのか、なんとも言えませんが、妙に色気を感じます。

それにしても浜辺美波ちゃん、またドラマ、やらないですかね? シリアス調でもコメディー調でもどちらでもよいのですが、ドラマを演じている美波ちゃんを見たいです。浜辺美波って顔立ちが整っているので、むしろいじめっ子役とか、性根の悪い、嫌~な女の役なんかを演じさせたらピカイチではないかとも思いますけどね。

あっという間

二泊三日の三都物語も、あっという間に最終日です。

一日歩き回っているからなのか、それともそもそも気温が違うのか、関西は東京より暑いです。

やや曇りがちだった昨日の午前中の京都は、しのぎやすい陽気でしたけど、太陽が顔をのぞかせた昼間は暑くなってきました。

今日も天気はよさそうです。

久々の

関西ツアーです。

二泊三日で京阪神の三都物語です。

ちょっと強行軍ですが、久しぶりの邂逅に心は躍っています。

しかし朝から歩きっぱなしは疲れました。ホテルでひとっ風呂浴びてゆっくり寝るとします。

いつか行けるのかしら?

中公新書の『物語 パリの歴史』を落手しました。

どっかで見覚えのあるタイトルと思ったのですが、少し前に読んだ講談社現代新書の『物語 パリの歴史』と全く同じなんですね。本屋で注文を受けた書店員さんが間違えないか心配です。

商売柄と言いますか、職業柄と言いますか、パリと聞くとちょっと食指が動いてしまいがちで、かつては岩波新書の『パリ 都市統治の近代』も買って読んでしまいました。

あとは白水Uブックスの『職業別 パリ風俗』が揃えば、新書パリ四姉妹揃い踏みです。しかし、あたしが実際にパリの地を踏むことは、いつかあるのでしょうか?