好きというのはRockfieldだぜ!

昨日から乃木坂46の神宮ライブが始まりましたね。今日と明日と三日間です。ライブには一度も参戦したことはありませんが、そんなあたしでも、ようやく帰ってきたなあという感慨はありますから、メンバーの思いはひとしおでしょう。

残念なのは、コロナや体調不良で出演できないメンバーが出てしまったことと、昨晩のライブで岡山の奇跡・掛橋沙耶香がステージから転落してケガを負ってしまったことです。掛橋のケガは幸いにも軽症とのことですが、今日と明日は休演だそうです。本人も悔しいでしょう。

そんな本日、近所のセブンイレブンに、予約しておいた乃木坂46のニューシングル「好きというのはロックだぜ!」が届いていたので、受け取ってきました。

Blu-rayが付属するType-AからType-Dと通常盤、全部で5種類です。Type-AからType-Dには生写真が付いてくるのですが、佐藤楓、中西アルノ、遠藤さくら、岩本蓮加の四名の写真が封入されていました。まあまあのメンツではないでしょうか?

今回のシングルでは、収録曲のMVは、公式YouTubeチャンネルでの公開・配信のみとなり、今回の付属Blu-rayには収録されておりません。そのぶん過去のライブ映像が特典としてBlu-rayに収録されています。

過去のライブ映像は、のぎ動画で見られるものもあるのでしょうか? ただ、のぎ動画は有料サイトですから、誰もが気軽にというわけにもいかないでしょう。もちろん今回のCDだって有料ではありますが、どちらの方がハードルが低いのでしょうか?

あと、今回のBlu-rayには新加入の五期生全員の個人PVが収録されました。かつての乃木坂46には伊藤万理華という個人PVの女王が存在していましたが、五期生からそんな風に呼ばれるメンバーが現われるのでしょうか。予告編がYouTubeで公開されていますが、ようやく完全版を見ることができるようになりました。非常に楽しみです。

ゴーリーの挿絵が入っています!

欅坂46から櫻坂46に改名してどのくらいたったのでしょう? その櫻坂46に、新二期生として加入した守屋麗奈のファースト写真集をゲットしました。

守屋麗奈、ファンの間では「れなぁ」の愛称で親しまれているメンバーです。今回は通常盤カバーと楽天ブックス限定カバーの二冊です。容姿については、人それぞれ好みがあるでしょうけど、まあふつうにカワイイ、きれいだと言われるタイプだと思います。

女子大生らしいですが、きちんと大学に通えているのでしょうか? 見てくれはともかく、身長はちょっと低め、モデルのような抜群のプロポーションというわけではありませんが、愛嬌はバッチリです。坂道ファンの間では「れなぁは櫻坂というよりも、乃木坂タイプではないか?」という意見も聞かれますが、彼女が加入した合同オーディションでは、乃木坂46はスラッとした高身長のメンバーを選んだようなので(例外が数名いますけど)、そのためにれなぁは乃木坂に選ばれなかったのかもしれません。もちろん、本人が三つの坂道グループのどこを志望していたかはわかりませんが……

と、アイドルの写真集についてはさておき、勤務先の新刊のご案内です。

来月初旬に配本予定の海外小説『アーモンドの木』の見本が出来てきました。エドワード・ゴーリーの挿絵があしらわれた一冊になっています。

本書のタイトルは『アーモンドの木』ですが、それで思い出したのが韓国の小説『アーモンド』です。こちらは大ヒットしたガイブンです。

ただ単に「アーモンド」という言葉が共通しているだけで、作品世界に何の関連もありませんが、「海外小説は何を読んだらいいかわからない」とぼやいている人には、こんなタイトル繋がりで次の作品を選んでみるのも面白いのではないでしょうか?

書棚を増設?

このダイアリーでは過去に何度も「書架がもういっぱいで、本を並べられない」と書いてきました。そして、「だったら本棚を増やせばいいじゃん」と言われても「本棚を並べるスペースがない」と、これまた納戸も愚痴をこぼしてきました。ですので、この一年、二年は残されたわが家のスペースの中、どこに書棚を設置できるかが喫緊の課題となっていました。

なんとかスペースをやり繰りして書棚を増設してきましたが、今回は新しい試みです。

右の写真は、わが家のスライド式本棚の上部です。スライド式本棚は180センチくらいの高さなので、その上が天井まで空きスペースになっています。

これまではそのスペースの中間くらいの高さに棚を作って、PCソフトの函を並べていました。しかし先日、思いきって断捨離をし、かなり古いバージョンのPCソフトをすべて処分したのです。もちろん、今では使っていないのに、なぜか大事に持っていてソフトもありました。そういったものを、きれいさっぱり処分したので、スライド式本棚の上部空間が丸ごと空いてしまったのです。

スライド式本棚は、奥行きがありますので、だからPCソフトの函のようなものを並べていたのですが、ここに置ききれなくなってきた文庫を並べようと思った次第です。ただ、文庫を並べるには高さも奥行きも無駄なスペースが多すぎるので、近所のホームセンターで材木を買ってきて、ちょっとした棚を作り、そのスペースに設置しました。これで奥と手前、二重に本を並べられますし、奥は上げ底になるので、どんな本が並んでいるかよく見えます。

並べてみて思ったのですが、この高さと奥行きであれば、もうちょっと低い棚を更に作って、手前と奥の二重ではなく、三重に文庫本を並べることができそうです。

こんな風に、高さに違いを持たせて、手前と奥とに本を並べるのは多くの人がやっていることでしょうが、わが家の書棚では初めての取り組みでした。

まずは部屋の灯りを付けるでしょ?

昨晩フジテレビ系で放送されていた「ほんとにあった怖い話」を今日になって視聴。乃木坂ファンを引っ張るためか、山下美月主演のエピソードは一番最後でしたね。

ホラー映画も怖いものが少なくなってきなあと感じる今日この頃、地上波テレビドラマのホラーは、案の定、それほど怖いとは感じませんでしたね。まあ、稲垣吾郎と一緒に子供たちが主演しているような番組ですから、本当に怖いものは放送できないでしょうけど。

ところで、この手のホラー作品、テレビだろうと映画だろうと同じなのですが、不思議に感じる主人公の行動があります。そんな行動はいくつかあって、ホラー作品ファンの間では「あるある」として知られているわけですが、今回の「ほんこわ」でも同じでした。

あたしがホラー作品でしばしば感じること、それは主人公たちが部屋の電気をつけないことです。幽霊にせよ悪霊、悪魔にせよ、出て来るのはほぼ夜です。主人公たちは寝ていることが多いですから部屋の電気は消えています。そこへなんとなく怪しい気配、目を覚ます主人公、というのパターンです。

で、疑問なのですが、あたしであれば、ふつう部屋で寝ていて目が覚めたとき、周りの様子を確認しようと思ったら部屋の電気を付けます。しかしホラー作品の登場人物は、頑なに電気を付けようとしませんね。あれが不思議です。金縛りにでも遭って体が動かせないというのならともかく、そうでないのにただ震えているだけ、怖がっているだけです。その間に電気を付ければいいじゃないかと思うのですが、なんで付けないのでしょう?

辞書は家に持ち帰りましょう!

わが家には、隔週でヤクルトレディ(どうしても「ヤクルトおばさん」と呼んでしまいがちです)がやって来てくれます。

なので、わが家の冷蔵庫には、ほぼ必ずヤクルトが常備されていまして、写真のように、巷で大人気という「ヤクルト1000」も毎日一本飲んでいます。これで体が丈夫になっているのか、まるで自覚症状はありませんし、何の効果も実感していませんが、とにかく日常的に愛飲しております。

さて、話は変わってタイトルの件。たまたまテレビで辞典、辞書について話題になっていたのを見たので、自分の学生時代のことを思い出しました。

学生時代に学校で使う辞典と言えば英和辞典だと思います。英語の先生は、少しでも辞書に親しんで欲しいという気持ちもあってか、重くても毎日辞書は持ち帰って、家の勉強でも使いましょうと言ってました。真面目な学生だったあたしは、もちろんその指示に従っていましたが、やはり辞典がカバンに入っているのは重いです。そこで使っていた英和辞典には卓上版もあったので、学校のロッカーには普段使いの携帯版を入れっぱなしにして、自宅では卓上版を使うようにしました。

同じ辞典なので、辞典を使うのに慣れるという点では問題ありません。しかし、いま考えると、自宅用に卓上版を買う必要はなかったですよね。自宅でも携帯版でよかったのではないかと思います。わざわざ高いのを買うなんて……

ところで、あたしは学校指定の辞典を買ったことがありません。英和辞典の場合、確か学校の先生が推薦したのは研究社のものだったと思うのですが、あたしはあえて小学館のプログレッシブを持って行って使っていました。厳しい学校ではなかったので、学校指定のものを使わなければいけないと、うるさく言われることもなかったです。

なんで人と違う辞書を使うのかと言えば、天の邪鬼なあたしの性格にもよりますが、確か辞典の使い方を初めて教わった小学生のころ、先生から「辞書は一種類だけでなく、いくつか引き比べてみるように」と言われたことがあったからです。辞書好きなら誰でも知っていることですが、辞典が異なれば、同じ項目、同じ単語を引いても、書いてある内容が異なるなんてしょっちゅうあるものです。

そんな言葉がずーっと尾を引いていたので、できるだけ学校指定、つまりクラスのみんなが使っているのとは別のものを使うようにしていたのです。

生誕100年です

本日、8月18日はフランスの作家、アラン・ロブ=グリエの生誕100年です。

あたしの勤務先からは『反復』を刊行しております。他社からも、いくつか翻訳が出ていると思いますが、どれくらいが現在も手に入るのでしょうか?

この『反復』は、サイトの内容紹介によりますと

ベルリンへと向かう列車、窓から殺人現場の見えるホテル、SMプレイに魅せられた少女のいる人形店……華麗なる迷宮を、秘密の使命を帯びた〈私〉がさまよう5日間。没後10年記念復刊、著者渾身の最高傑作。ヌーヴォー・ロマンの到達点。

とあります。ヌーヴォー・ロマンというのもかつてはよく聞いた単語ですね。あたしですら、どんな意味、内容なのか知りもしないくせに「ヌーヴォー・ロマン」という言葉だけは聞いたことがあるくらいですから。

2022年8月18日 | カテゴリー : Rockfield Diary | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

夏休みの宿題は夏休みに入る前に終わらせます

勤務先の盆休みも終わり、本日からまた仕事です。

テレビのニュース番組、情報番組でも帰省や旅行から帰ってくる人を報じていました。今年は制限のない夏休みということで、思う存分出かけた人が多かったみたいですが、あたしのように混雑が嫌い、旅行もそれほど好きではない、そもそも旅行に行くような経済的余裕がない人間には、ただひたすら引き籠もっている盆休みでした。

この時季の情報番組でよく取り上げられるのが夏休みの宿題です。お父さん、お母さんが手伝って、なんとか課題を終わらせるというのは一般的な光景なのでしょうか?

あたしは、小さいころから割と計画的な人間でして、夏休みの宿題は計画的に終わらせるようにしていました。本が好きだったので読書感想文を苦にした記憶もありませんし、そもそも日記を書いていたので、絵日記で苦労した覚えもありません。そもそもあたしが小学生時代に読者感想文や絵日記の宿題が出ていたのか、記憶すらありませんから、よほど負担になっていなかったのでしょう。

計算ドリルや漢字の書き取りもきちんと計画を立て、早めに終わらせるようにしていました。たぶん、そういったドリルが、一番時間を取られた夏休みの宿題だったと思います。なので記憶に残っています。

小中はそんな感じでしたが、高校の時は期末試験の後に一週間ほどの試験休みがあり、試験休みが明けて終業式、そして夏休みという流れでした。なので、試験休み中に夏休みの宿題は終わらせ、終業式の日には終わった宿題をロッカーに仕舞い、身も軽やかに夏休みを迎えたものです。8月31日になって宿題に追われるなんて状況、学生時代には一度も味わったことがありません。むしろ小中のころも7月中に終わらせようと頑張っていた思い出があります。

こういうのって、やはり持って生まれた性格なんでしょうね。あるいは親のしつけの賜物なのでしょうか?

シンメとかバランスとか

乃木坂46の30枚目シングル「好きというのはロックだぜ!」に収録されている五期生曲「バンドエイド剥がすような別れ方」のMVが公開され、好調に再生数を伸ばしているようです。

初々しい五期生の若さあふれるMVがファンの心を捉えているのでしょう。まあ、今回は表題曲もノリのよい、夏向け楽曲で、全体的にこういうテイストのシングルになるのでしょうか?

そして右の写真は、メンバーのブログにアップされた五期生の集合写真です。この楽曲のセンターは、前回の井上和から菅原咲月に変更になっていまして、この写真は、ほぼフォーメーションどおりに並んでいるようです。

まだまだ始まったばかりの五期生ですから、誰がセンターに相応しいかとか、最初に選抜メンバーに選ばれるのは誰かなど、そういう詮索はまだ早いと思います。もちろんファンとして、そういうことを、ああだこうだ話題にするのは楽しいことだと思いますけど、推し以外を貶すようなことは慎みたいと思います。

で、今回のフォーメンションです。五百城、冨里の高身長の二人がシンメに配置されているのは見た目のバランスもよいですね。そして中心の三人です。菅原咲月を井上和と川﨑桜で挟むかたちとなっています。このバランスは如何でしょう? 懐古厨と言われてしまいそうですが、センターをまいやん、ななみんで挟むのが乃木坂46らしさだと思っていた身からすると、センターだけでなく、その両隣のメンバー、バランスというのも非常に気になるものです。

今回の楽曲ですと、中心は三人ともロングヘアですが、菅原咲月だけがちょっと茶色がかっているので、それを黒髪の二人で挟むというのは色彩的にはバランスがよいなあと思います。

ただ、見た目で言いますと、そして見た目と言うからには多分にあたしの個人的な好みが反映されてしまうわけですが、この三人を中心に据えるのであれば、川﨑桜を真ん中に置く方がバランスがよいのではないかと思いました。

一枚目の写真ですと、井上和がちょっと背が高く、川﨑桜と菅原咲月は同じくらいに見えます。でも二枚目の写真をご覧いただくと、井上和と菅原咲月が同じくらいで、川﨑桜がちょっとだけ低いように見えるのです。MVの映像でも川﨑桜がちょっと小さく見えます。そうなると、川﨑桜を菅原、井上で挟むフォーメーションの方が、見た目のバランスがよくなるのではないかと思うのです。

とはいえ、上にも書いたとおり、まだまだ始まったばかりの五期生なので、いろいろなバターンを出来るだけ多くの機会で試してみるのが一番だと思います。ライブなどでは五期生曲以外の楽曲も披露するわけですから、その折りにできるだけたくさんのフォーメーションを試して、個々の適性や楽曲との相性をスタッフの方が見極めればよいのではないでしょうか。

家に持って帰って食べきれるのでしょうか?

テレビの情報番組を見ていると、物の値段がグングン上がっている世相を反映して、爆安、激安なものを紹介しているのが目に付きます。

本来なら、安売りに飛び付くのではなく、賃上げに向かわなければいけないのだと思いますが、政府の経済政策は何をしているのでしょう?

それはともかく、そういったテレビの爆安とか激安って、確かに単価は安くなっているのでしょうけど、そんなにたくさんの量は要らない、というものが目立ちます。袋に野菜を詰め放題、丼に魚介類を盛り放題、といったのを見ていると、そんなにたくさん買って、食べきれるのでしょうか、と心配になります。

なにせ、わが家のように高齢の母と二人暮らしですと、キャベツやキュウリ、トマトが安いからといって大量に買っても消費しきれるものではありません。結局、腐られてしまったら何の意味もありません。

だったら、量は少なくてもいいので、値段を安くしてください、と思うので、テレビで取り上げている爆安、激安、お得といった情報はあまり役に立ちません。そう思いながら見ている人も意外と多いのではないでしょうか?

帰省=混雑=渋滞=乗り物酔い

世間的には今日からお盆休みなのでしょうか? 大企業などは今週初めから既に夏休みだったのでしょうか? あるいは一斉の夏休みはなく、各自で自由に取るスタイルなのでしょうか?

あたしの勤務先は、明日と来週の月曜日、15日が社休です。そして、7月、8月、9月中にあと一日夏休みを取りなさい、というかたちになっています。今の時代、夏休みがたった3日なんて、どうかしていると思いますが、そもそも有給の消化率が低い現状では、夏休みを一週間与えられても全部を消化しきれない社員がほとんどになるのかもしれません。

まあ、社休にしてしまえば強制的に休みですから、それはそれでよいのかもしれません。この業界でも社休はなく、各自が自由に夏休みを取る社もあるようですね。

ところで今朝から帰省ラッシュのニュースがテレビで流れてきます。東京駅の新幹線ホーム、羽田空港の出発ロビー、そして中継車で東名や中央道をレポートする、そんなのが定番です。いい加減やめればいいのにと思います。わざわざ人を出さなくても、定点カメラがあるはずですからね。

あたしは、子供のころから乗り物酔いがひどかったので、帰省は苦痛でした。帰省と言っても母方の田舎である新潟に子供のころに行ったのはほとんど記憶がなく、一度か二度だったと思います。専ら父方の田舎である千葉(外房の方)へ行っていました。ただ、田舎と言っても父方の本家であって実家ではありません。父が子供のころ疎開していたという繋がりがあるくらいです。

話を戻して、その帰省、千葉の田舎へ行くのは専ら車だったのですが、だいたいスムーズに行って2時間、混んだらどれだけかかるわかったものではありませんでした。その車移動がとにかく苦痛で仕方ありませんでした。ですから、基本バス移動になる小学校などの遠足、修学旅行は行きたくない、参加したくない行事の筆頭でした。

電車だと乗り物酔いは比較的出なかったのですが、逆に車内の混雑が耐えられません。あんな思いをしてまで出かけたいとは思いません。毎年、お盆と年末年始、ゴールデンウィークはそんな思いを抱きながらテレビのニュース映像を眺めているあたしです。