もう少しこのままで?

わが家のWindowsPCにこんなメッセージが出ています。Windows Updateです。

いま現在はWindows10ですが、バージョンアップができるということのようです。

こんな風にメッセージを送ってくれているわけですから、ハード的にもソフト的にも、あたしのPCには問題はなく、無事にWindows11にバージョンアップできるということですよね?

でも、Windows3.1からパソコンを使っている身からしますと、この手のバージョンアップはまず間違いなく失敗すると相場が決まっているものです。そして現在の環境にも戻せなくなって、一切のデータがパーになって、いちからクリーンインストールする羽目になるものです。

いや、そんな心配する必要はなく、何事もなかったようにバージョンアップは終わるのでしょうか? こればっかりはわかりません。少なくとも平日の晩に試みるのは危険です。やるなら休日に限りますね。

早くも年越しの準備?

毎年夏と冬に、新潟の酒舗から日本酒をお取り寄せしています。母方の田舎が新潟だからというわけではありませんが、やはり新潟の酒が一番口に合うと感じます。

さて、今年取り寄せたのは右の4本です。

ご紹介しますと、一番右は「鶴齢 愛山 純米吟醸」、隣が「柱焼酎」、その隣が「久保田 スパークリング」、そして一番左が「麒麟山 紅葉 純米大吟醸」です。

どれから味わうか、まだ決めていませんが、いずれにせよキンキンに冷やして飲むつもりです。

MD、もうダメ?

昨日の朝日新聞の夕刊、社会面にこんな記事が載っていました。

「消えるMD」とありますが、そもそもこの記事を読んだ人の何人くらいが「MD」を知っているのでしょう? 知っている世代に属するはずの年配の方だって、知らない、見たこと聞いたことない、という人が多いのではないでしょうか? 若者は「それ、何?」という感じでしょうね。

そもそも「MD」を「エム・ディー」と呼んではくれるでしょうけど、「ミニ・ディスク」の略だと知っている若者がどれだけいるのかしら?

もちろん、あたしは知っていますし、あたしの寝床の枕元には、左の写真のようなMDコンポが置いてあるのです。

パナソニック製です。AM/FMラジオが聴けます。MDも聴けます。そして下部はCDチェンジャーで、CDを6枚挿入できるコンポなのです。こういうのを懐かしいと感じるのか、骨董品だと思うのか、人それぞれでしょうね。

コンポがあるくらいなので、MDだって何枚も持っています。

どうしてかと言いますと、以前乗っていた自家用車のカーステレオにMDプレーヤーが付いていたのです。そして車内で音楽を聞くために、持っていたCDをMDにダビングするために、このコンポを買ったのです。

ですから、このMDの山は、もともとは自家用車の中に置いてあったものなのです。ちなみに現在のマイカーはCDやDVDのみ対応で、MDは聞けません、プレーヤーが付いていませんから。

仕方なくマイカーから持ってきて、枕元に置いてあります。たまに聞こうかと思うものの、自宅ならMDでなく、ダビング元のCDがあり、それをコンポに入れればよいので、MDを聴く機会もほとんどないですね。

接種しました

本日は午前中にインフルエンザの予防接種を受けてきました。

昨年、コロナの大流行下、数年ぶりに予防接種を受けたのですが、今年も受けまして、二年続けての接種となります。

昨年インフルエンザが流行しなかったために今年は集団免疫が出来ていないから大流行する可能性があると専門家が異口同音に語っていたので、やはり用心に越したことはないですから。

ただ昨年、数年ぶりに受けたと書きましたが、それまでは何年も、インフルエンザの予防接種など受けなくても、インフルエンザにかかったことはありませんでした。というよりも、物心ついてからこれまで、たぶんインフルエンザだったんだろうと思われるような高熱を出したのって一度きりです。それ以外は風邪らしい風邪すら引かずに来ております。

まあ、毎日早寝早起き、ちょっとでも体調が悪かったら、風邪薬をすぐに飲んでさっさと寝てしまうので、大事に至っていないのだと思いますが……

あまりにもベタな行動だったかしら?

今週は、移動の電車内で『頼朝と義時 武家政権の誕生』を読んでいます。来年の大河ドラマを見据えて、鎌倉幕府や北条義時に関する本の刊行が続いていますね。

少し前のダイアリーにも書きましたように、あたしはずいぶんと前から北条義時が好きだったので、この流れはとても嬉しく、この手の新書も何冊か買ってしまいました。

で、本書を読みながら東海道本線、横須賀線を乗り継いで、本日は鎌倉へ営業に行って来ました。コロナ前の賑わいにはまだまだ遠いですが、平日の昼間、それも朝が土砂降りだったことを考えると、それなりの人出と言えるのかも知れません。

修学旅行と言うよりは遠足に来ているような学生の集団を見かけましたし、奥様方の二人連れ、三人連れのようなグループが多いように感じます。やはり若い人は土日に集中するのでしょうか。

それにしても『頼朝と義時』を片手にいざ鎌倉とは、あまりにもベタな行動だったとちょっと反省しております。

ベストアルバムの発売を前にして思うこと

もうすぐ、乃木坂46のベストアルバム「Time flies」が発売になります。

ベストアルバムですから、これまでの全シングル+αで構成されているようです。新譜も何曲かあるみたいですが、そのあたりは折り込み済みです。

あたしが気になるのはその歌唱メンバーです。

こういうベストアルバムって、過去の音源をそのまま使う、あるいはリマスターして使うことが普通ですから、アーティスト側の負担はほとんどないわけですよね。せいぜいがジャケットやライナーノート用の写真撮影でしょうか? 通常のアルバム製作であれば当然行なわれるレコーティングはないのでしょう。

ここで気になるのはファン側の気持ちです。こういうベストアルバムの時、当時の歌唱メンバーの楽曲を聴きたいものなのでしょうか? それであれば、当時のCDを聴けばいいだけの話です。

あたしは、個人的には現在のメンバーで改めてパート割りをして、全く新しく録音(レコーディング)したものが聴きたいなあと思うのです。もちろん、それほどのファンでもない人が、ベストアルバムが出るなら買って聴いてみるか、という場合、やはり当時の音源、オリジナルを聴いてみたいとなるのでしょうから、改めて録り直さないのが常識なのでしょう。しかし、ここはあえて現在のメンバーで改めて録音した音源も聴いてみたいと思うのです。

まあ、全部の楽曲が大変なら、いくつか選んででも構わないので、そういう試みもどうかなと思います。でも、あたしの言っていることって、つまりは現在のライブをCDにした、ということでもありますよね。そうなるとバースデーライブなどはライブのBlu-rayが発売されますから、わざわざベストアルバムでやる必要もないのかも知れませんが……

焼き芋でもなく、スイートポテトでもなく……

帰宅時、近所のセブンイレブンに立ち寄ったら、こんなスイーツが置いてあったので、つい買ってしまいました。

「さつまいもプリン」と書いてあります。

さつまいものスイーツと言えば、この時季ならばまずは焼き芋でしょう、そしてスイートポテトなんかも美味しいですね。

しかし、この商品はそのどちらでもなく、プリンです。

とりあえず、味の想像はできます。プリンのようにツルッとした舌触りではなく、スイートポテトっぽい感じになっているのではないかと予想しています。

このダイアリーを書いている時点ではまだ味わっていないので、これからゆっくりと楽しみたいと思います。

呪いなのか、それともただの殺人なのか?

WOWOWで放送された「真・鮫島事件」を視聴しました。武田玲奈って久しぶりに見ましたし、小西桜子も出ていたのですね。

それはともかく、オンラインで友人同士が集まって楽しく会話をしているはずが、一人殺され、二人殺されと、次々に襲われていくストーリー。どっかで見たような展開だなあと思っていて思い出したのが、いつだったかテレビでやっていた「リモートで殺される」です。

「鮫島」は完全に呪い、祟りのようなものが引き起こされて、友人たちが次々と殺される(失踪してしまう)という展開ですが、「リモート」の方は前田敦子の復讐劇でしたから、実際の殺人事件であり、そこに呪いも悪霊も出て来ません。

どちらの作品も、ZOOM画面に映る友人たちの顔(とちょっとだけ上半身)だけの演技で構成されていて、突っ込みどころはあるものの、いかにもコロナ禍の世界を舞台にした、いまどきの作品という感じですね。

ネットで検索していたら、「鮫島」については映画「アンフレンデッド」のパクリではないか、という意見も散見されました。

こちらは洋画ですが、やはりほぼZOOMで終始している作品のようです。未見なので詳しいことはわかりませんが、この作品は実際の殺人ではなく呪いなんですかね?

レタッチソフトの使い方がわからない……

黄葉がきれいな、わが家の近所のイチョウ。

少し前にもご紹介しましたが、その時はまだ黄葉していない株がありましたが、ずいぶんと黄葉が進みました。ほぼ真っ黄色です。

わが家にいながらにして、ちょっとした神宮外苑気分です。

ただ、もうちょっと青空が写っていると写真としてもよいかなと思ったので、少し離れて撮り直してみました。

空も写って、イチョウの全景もほぼ写せたので、イチョウの写真としてはこちらの方がよいかと思います。ただ、電線が邪魔なんですよね。

このことも前に書いたと思うのですが、あたしは相変わらずレタッチソフトを使いこなせていません。たぶん、簡単に(?)電線を消すことが、いまどきのレタッチソフトならできると思うのですが、果たしてどうやったらよいのでしょう?

悪霊路線で行くのか、行かないのか?

ドラマ「言霊荘」が徐々に佳境のようですが……

このドラマ、今のところは、主人公たちの住むアパートに取り憑いている悪霊が住人に祟っている、という展開です。主人公、なーちゃん演じる言葉が引っ越してきてからおかしなことが起こるのは、管理人室のドアを三回ノックしたのが原因というプチ謎解きがありましたし、最新回では過去にこのアパートで何が起こったのかが明らかにされました。そして零至が管理人室に引きずり込まれて、というところまで進んでいます。

さてネット上では、このドラマの真犯人捜しがも一部では盛り上がっているようです。つまり零現象に見えることもすべては誰か(真犯人)が仕組んだもので、そもそも悪霊もいなければ、言霊が原因というのも何ら根拠の無いことになります。確かに、悪霊の仕業と見せかけて実は生身の人間が真犯人でした、というホラーはたくさんありますので、本作もそうでないとは言いきれません。

あたしとしてはどちらでもよいのですが、生身の人間が真犯人だった場合、その目的は何か、どうして死ぬのは一号室の住人だけなのか、という理由が今のところ明かされていませんね。生身の人間=真犯人説に立った場合、さすがに犯人はここまでに登場した人物の誰かということにならないと抗議が来そうですが、あえて謎のまま残っているようなのは25年前に殺された人気女流作家・夏目三葉と仲が良かったとされる管理人の女性です。

はっきりとは描かれていませんが、管理人が夏目三葉を殺したとしか思えない状況でした。その後、管理人はどうなったのでしょうか? 逮捕され刑務所に入っているのでしょうか? いくらなんでも25年も刑務所暮らしはありえないと思うのですが、どうなのでしょう? あるいは逮捕もされずに逃亡したままなのでしょうか? もちろん逃亡の途中で自殺、あるいは病死など既に命を落としている可能性もあります。

管理人がドラマの現在時点で不在なのだとすれば、住民の誰かが管理人の関係者なのでしょうか? しかし夏目三葉はともかく、現在の住民を殺害する理由が見えてきません。いずれにせよ、このまま悪霊の仕業で済ませるよりも、実は犯人はこの人で、犯行理由はこうでした、と合理的な謎解きがされる方が楽しめると思うのですが、如何でしょう?