やはり主人公の行動がおかしいと思ってしまうあたしがおかしいのでしょうか?

ようやく先日の「じゃない方の彼女」を視聴しました。

えーっと、第4話ですよね?

実はこれまでも主人公・雅也の行動には理解できないところが多々あったのですが、今回は特にひどかったです。

具体的には、白黒はっきりさせようとしたい気持ちはわかりますが、あの状況で自分から連絡を取ってはダメだと思うのです。それも返信が来ないと更にまたLINEを送ったりして、あれでは完全に怜子の術中にはまってしまいます。

体調が悪いからと知って訪ねていくなんて、まるでストーカー。たぶん雅也の優しさを表現したいのだと思いますが、どうなんでしょう? 実際のこととして考えると、かなり気持ち悪い行動だと思います。なおかつ、おかゆとかスポーツドリンクとか買って持って行っているわけですし。

そもそもの疑問として、雅也がいい歳をして女性とつきあったこともなく、彼女がいたこともない、つまり独身のさえない中年男性というのであればまだしも、結婚して子供もいるわけですから、女性との付き合いがウブだなんて、ちょっと設定として無理があるのでは? いきなりキスをしてきた怜子も問題ではありますが、かといって魔性と呼べるほどグイグイ来ているわけでもないので、こちらから連絡もせずに放っておけば、それでよいのではないかと思うのですが……。というよりも普通はそうするものではないのでしょうか?

どこまでが秋元康の考えなのかわかりませんが、もう少しストーリー展開はなんとかならないものでしょうか? 徹底的に美月を魔性の女、男を翻弄する女に仕立て上げ、家庭崩壊に持って行くようでないとドラマとして破綻していないかと思っちゃうのは、あたしの感覚がおかしいのでしょうか?

新書らしい新書だなあと思いました

コロナが落ち着いてきた東京のハロウィン。例によってテレビの情報番組は渋谷の様子を伝えていました。

こんな時に渋谷へ出かけて行くなんて信じられないと思っていたら、「数年前のこの日」としてOneDriveがこんな写真を出してきてくれました。喫茶店で美味しいスイーツを食べている写真ですが、この日の晩(夕方?)に丸善&ジュンク堂書店渋谷店でトークイベントがあり、それを聞きに行ったのでした。

書店が入っている東急百貨店のトイレに「ここで着替えないでください」という貼り紙があったのですが、最初は意味がわからなかったのも自分がもう若い感性とは無縁だということの証左でした。駅までの帰り道は予想どおりの人混み、もうこんな日の渋谷に二度と来るものか、と思ったものです。

閑話休題。最近読んだ現代新書です。『遊廓と日本人』です。

読み始めてじきに感じたのは、非常に新書らしいなあということです。

人によって新書に対するイメージがあると思いますが、あたしにとって新書とは、専門書のように堅苦しくなく、もちろん難しくもなく、門外漢にも気軽にその分野のことをさらっと知ることができるもの、です。「学ぶ」というよりも「知る」という感覚です。

その前提で見ますと、本書は実に新書らしい新書なのです。小難しいことに入っていくわけではなく、さらっと吉原について知ることができます。広く浅く、まさにあたしが考える新書の醍醐味、真骨頂です。

昨今は、非常に分厚い新書が増えてきましたし、一昔前であれば単行本として刊行されていたであろう内容のものが新書の形で刊行されるケースが増えていると感じます。出版社としては、内容が難しく値段も高くなりがちな専門書を売るのは、このご時世では非常に厳しく、手軽なイメージのある新書に活路を求めるのもよくわかります。

でも、それをやりすぎると、専門書の棚がスカスカになってしまいますし、棚の品揃えとしても問題が生じてくると思います。どうしてこんな風になってしまったのでしょうかね?

そんな分厚くて歯応え十分な新書に最近は慣れてしまっていたので、この『遊郭と日本人』は非常に新鮮であり、懐かしくもありました。新書で物足りなければ単行本、専門書へ進むのが本来だと思いますので、「新書というのはこうでなくちゃ」という新書がこれからもたくさん刊行されると嬉しいです。

やはりGoToトラベルは必要なのでしょうか?

総選挙も終わり、選挙について思うことは多々ありますが、それはひとまずおくとして、選集の関西ツアーについて、しつこくまだ書きます。

今回の関西ツアーは大阪、京都、兵庫を駆け足で回ったと書きましたが、つまり大阪は梅田と主要駅周辺、京都も中心部のみ、兵庫に至っては三宮に半日程度の滞在でした。

そんな三都物語で感じたのは京都の通りの寂しさです。

ほんの数時間ではありましたが、京都の様子を見てみると、観光客は確かに増えていると感じます。それっぽい人を多数見かけましたから。ただ、現状では国内からの観光客のみで、海外からの観光客がドッと押し寄せるのはいつになることやら……

烏丸通り、三条通り、河原町通り、四条通りという京都のど真ん中、一番繁華な通りですが、これらの通りを歩いてみたところ、シャッターが閉まっているテナントがなんと多いことか! 改装中というところももちろんありましたが、大半は以前のテナントが撤退して次のテナントが見つかっていない、という感じです。京都のど真ん中ですから、路面の家賃は相当なものでしょう。コロナが治まっていない現状では、とても入居しようというテナントが現われないのだと思います。

これはかなり深刻な状況ではないでしょうか。もちろん、観光客が戻ってくれば京都の契機はすぐにでも上向くのかも知れませんが、それがいつになるかわからない現状では、観光業界としては起爆剤としてのGoToをすぐにでも始めてもらいたいところなのでしょう。

しかし、やはりGoTo、特にトラベルは金持ち優遇策であって、富める者だけがますます富むような政策なので、あたしは反対です。

ほぼ一年前でした

水木金と二泊三日で京阪神、三都物語を駆け足で巡ってきたわけですが、現地では馴染みの書店員さんと「いつ以来?」といった会話をしていました。コロナで各社、出張に出られない状況が続き、一年、二年訪問していない地区、書店ばかりになっています。

あたしは「ほぼ一年ぶり」と答えていたのですが、昨年も秋にコロナが少し落ち着いたタイミングを捉えて、一泊二日で京阪を回りました。今回から再び兵庫県も担当になったので、二泊三日で京阪神となったわけです。

一年ぶりの京阪ですが、昨年の記録を振り返ってみますと、昨年は11月5日、6日の一泊二日で行っていたようです。厳密に言えば一年たっていなかったようです。今週末であればほぼ一年でしたね。

そして再び担当することになった兵庫県ですが、たぶん担当するのは5年ぶりです。回れた書店はほんの一部なのですが、担当の書店員さん、代わっていない方も多くて懐かしかったです。

で、今回の関西ツアーはともかくとして、次回はいつ訪問できるのか? そこが問題です。

三都物語の合間に

昨日まで二泊三日、駆け足の関西ツアーでした。ほぼ一年前にも、一泊二日で京阪の弾丸ツアーを決行しました、今回もなかなかの強行軍でした。

そんなツアーで泊まっていたホテルのバスルーム、トイレットペーパーホルダーにこんなシールが貼ってありました。

環境問題に配慮した、資源の無駄使いを注意する多国語の表示です。英語と中国語は、まあなんとかわかりますが、朝鮮語(韓国語)がさっぱりです。しかし、どの言語も同じ内容を表わしているはずですが、朝鮮語だけ妙に文章が長いと思いませんか? 英語を日本語に翻訳すると分量が1.5倍になると聞いたことがありますが、朝鮮語はもっと分量が増えてしまうのでしょうか?

さて、今回のツアーで訪れた書店の一つ、ジュンク堂書店天満橋店の語学書コーナーです。

《ニューエクスプレスプラス》のフェアが始まっています。いつもは《ニューエクスプレスプラス》は、各言語のコーナーに並んでいますが、こうして一堂に会するとなかなか華やかできれいですね。

今回のフェアでは購入者に抽選でトートバッグが当たるプレゼント企画も実施していますので、お近くの方は是非どうぞ。

そして、この関西ツアー中に届いていた浜辺美波の写真集『20』です。。二十歳の誕生日を迎えたのですね。相変わらずカワイイです。

大人っぽい表情の写真も多数掲載されていますが、まだまだあどけない表情の浜辺美波の方がカワイイと思ってしまいます。後半には和服姿の写真も何枚か載っていますが、年相応なのか年に合わぬのか、なんとも言えませんが、妙に色気を感じます。

それにしても浜辺美波ちゃん、またドラマ、やらないですかね? シリアス調でもコメディー調でもどちらでもよいのですが、ドラマを演じている美波ちゃんを見たいです。浜辺美波って顔立ちが整っているので、むしろいじめっ子役とか、性根の悪い、嫌~な女の役なんかを演じさせたらピカイチではないかとも思いますけどね。

あっという間

二泊三日の三都物語も、あっという間に最終日です。

一日歩き回っているからなのか、それともそもそも気温が違うのか、関西は東京より暑いです。

やや曇りがちだった昨日の午前中の京都は、しのぎやすい陽気でしたけど、太陽が顔をのぞかせた昼間は暑くなってきました。

今日も天気はよさそうです。

久々の

関西ツアーです。

二泊三日で京阪神の三都物語です。

ちょっと強行軍ですが、久しぶりの邂逅に心は躍っています。

しかし朝から歩きっぱなしは疲れました。ホテルでひとっ風呂浴びてゆっくり寝るとします。

意外と年配の人も使っている言葉かしら?

公式には明日発売の、日向坂46のニューシングル「ってか」です。いつもどおりにフラゲです。

今回は(今回も?)、Blu-rayが付属するType-AからType-Dと、Blu-rayが付属しない通常盤の5種類での発売です。ジャケットは、確か文化祭というイメージだったと思いますが、サーカスみたいですね。日向坂46らしいと思います。

それにしても、日向坂46のニューシングル発売の直前に、坂道グループとしては大きなニュースが飛び込んできました。乃木坂46の一期生、生田絵梨花の卒業発表です。最近の卒業発表は、多くの場合卒業日は未定です、というのが多かったのですが、いくちゃんの場合ははっきりと今年の12月31日までと発表されました。紅白で卒業ということなんですかね?

12月31日で卒業というのは、西野七瀬(なーちゃん)がそうでした。紅白にはメンバーと一緒に出演し、年をまたいだTBS系の「CDTV」には出演しなかったのも今となっては懐かしい想い出です。いくちゃんもそれと同じでしょう。

卒業センターではない代わりに、たぶん紅白歌合戦は「何度目の青空か?」を披露することになるのではないでしょうか? そんな気がします。

で、「ってか」ですが、日向坂46の別の一面、カッコイイ系の曲です。長いことセンターだった小坂菜緒が参加していない楽曲です。しかし、MVを見てもそんなことを感じさせないパフォーマンスですね。

ところで「ってか」って、ふだん使いますか?

昨日買った花の名前をあたしはまだ知らない。

昨日の日曜日、母に頼まれてホームセンターへ花を買いにクルマで出かけました。クルマを使えば行きやすいホームセンターは何軒かありますが、草花の品揃えがよいところは数えるほどしかありません、特に母のお眼鏡にかなうところは。

というわけで、出かけて行って買ってきた花を、朝から母が庭やプランターに植えていました。ひととおり植え終わったようなので写真を撮ってみました。

最初の写真は、門の前に置いてあるプランターです。あたしには全部同じように見えてしまうのですが、パンジーとシクラメンでしょうか? 自信はありません。

二枚目の写真は玄関先の地べたです。

これは何という花だったのか、覚えていません。パンジーでもシクラメンでもないことはわかりますが、この花の名前を思い出せないと言いますか、知らないのです。

手前に一輪だけ咲いているのはパンジーだと思いますが……

三枚目、玄関先に置いてあるプランターですが、これはパンジーで合っていますか? パンジーっていろいろな色や柄があるものですね。個人的には紫系の色合いが好きです。

そして最後の写真も玄関先の鉢植えです。

これも何の花なのか、皆目見当も付きません昨日買ったものではないかも知れません。

昨日、何を買ったのかすら、すべて覚えていないので……

この他に、ハーブと出猩々の鉢植えも買いましたが、それは別の場所に置いてあります。

植物が枯れていくこの季節に、これだけの色合いが庭にあると、やはりなんとなく心も浮き足立つものがありますね。

わかりやすさか、正確さか?

この週末、東京の大動脈、山手線が工事のため運休していました。渋谷駅のホーム改良工事のためで、内回りの池袋・大崎間が土日の二日間運休となり、外回りも本数を減らしての運行でした。

土日にほとんど出かけることのないあたしにはほとんど影響のない工事でしたが、テレビのニュース番組では大きく扱っていました。その伝え方があたしはちょっと気になりました。

どの局も同じような伝え方だったのかわかりませんが、あたしが見ていた番組では土曜日の朝の番組で「山手線の内回り、池袋・大崎間が今朝の始発から明日の終電まで終日運休となります」と伝えていました。そのニュースが流れている時点で既に運休は始まっているわけです。それは別によいのですが、この表現がわかりやすいのかどうか、ということです。

あたしなら「土日丸二日間運休になります」という言い方、表現を使ったと思います。しかしアナウンサーの原稿読みではこういう言い方は一切なされず、「本日の始発から明日の終電まで」という言い方で統一されていました。たぶん、あたしが見ていた局は局としてその表現に統一していたのではないかと思います。

しかし、同じことを言っているのはわかりますが、一般の視聴者にとってはどちらの方がわかりやすいでしょうか? ここまで来ると感覚の問題だと思いますが如何でしょう?

あたしなりに考えますと、まずはJR側の公式アナウンスの表現がそうなっていたのだと思います。そして更に予測しますと「今日明日の二日間」と言ってしまうと、日曜日の夜12時を回ったら動き出すのではないか、と思ってしまう視聴者・利用者がいることを心配したのではないかと思います。

日曜の夜12時を回ったら、たぶん山手線とはいえ終電までに運行されるのは数本だと思います。それでも夜遅くまで出かけている人、遊んでいる人にとってはその数本があるかないかは大問題でしょう。そんな揚げ足を取られないためにも「日曜の終電まで」という、より正確な表現を使ったのではないかと思うわけです。