いろいろゲットしました

これまで長いこと乃木坂46とコラボしてきたカップスターですが、こんどは日向坂46とコラボです。

とりあえず、パッケージのふたは現在センターを務める加藤史帆、デビュー以来センターを務めてきた小坂菜緒、そしてアルバムなどここぞと言うときにセンターを務める佐々木美玲の三名の写真がをあしらわれています。ネット上ではなかなか買えない、見つからない、という声も聞きますが。近所のスーパーでたまたまこの二つが売られていたので買ってきました。

左がこさかな(小坂菜緒)、右がみーぱん(佐々木美玲)です。売り場にはかとし(加藤史帆)のパッケージは見当たりませんでしたので、売り切れてしまったのでしょう。

手に入ったと言えば、このたび芥川賞を受賞した李琴峰さんの『彼岸花が咲く島』を購入しました。

実は李琴峰さんの作品、ご覧のように、あたし意外と読んでいるのですよね。今回ので四作品目になります。それにしてもこのタイトル、どうしても「彼岸島」を思い出してしまうのですが……

まとめて配送

なんだかんだ言って、あたしも時代に飲まれているのか、買い物はネットですることが多くなりました。一番使うのはヨドバシカメラと楽天市場です。

楽天市場は、さまざまなショップの集合体なのでちょっとおくとして、ヨドバシカメラの買い物について、ちょっと書いてみたいと思います

ヨドバシカメラは、いまではただの家電量販店ではなく、書店でもありドラッグストアでもあり、総合スーパーでもあり、といった感じで「なんでもあり」のネットショップになっています。使っている感覚としてはアマゾンと比べても遜色ないです。むしろアマゾンよりもよいところが目につきます。

ただ、今回は別にアマゾンとヨドバシの比較をしようというのではなく、その配送についての感想を書きたいのです。

ヨドバシドットコムで買い物をするときは、必ずしも同じカテゴリーの商品だけを買うわけではありません。いろいろな商品をまとめて買います。そうすると、商品の配送が複数に分かれてしまうことがあります。ある商品は明日届くけど、別の商品は三日後になる、といった具合で、一回の買い物なのに配達が数回に分かれてしまうことがしばしばあります。

それだと配送業者さんに申し訳ないし、ヨドバシにも無駄な配送負担をかけてしまうので、よほど急いでいるとき以外は「まとめて配送」を選ぶようにしています。ところが最近思ったのです。

ヨドバシも、すべての商品を一箇所の倉庫で保管しているわけではないと思うのです。家電はA倉庫、書籍はB倉庫、パソコン関連はC倉庫という具合に、分けて商品を保管しているのではないかと思います。それぞれの倉庫がどれくらい離れているのかわかりませんし、本当にこんな風に分かれているのかは知りませんが、とにかく、異なるカテゴリーの商品をまとめ配送にすると、どこか一か所に集めてこなければなりません。実はこれがヨドバシにとっては面倒な作業なのではないか、と思うのですが如何でしょう?

もし上述のようなそれぞれの倉庫で保管しているのであれば、それぞれの倉庫から発送した方が、通常業務としてスムーズで、いくつかの倉庫から集めてくるのは却って面倒であり手間のかかることなのではないだろうかと思ったのです。

果たしてこの推測が当たっているのかどうかわかりませんが、なんとなく、そんな風に思うのです。そしてもう一つ、ヨドバシでの買い物で感じるのは、予約商品(発売前商品)の購入についてです。

予約商品は配達日時を指定できません。あたしはふだんから配達日時の指定などしないので、それは構わないのですが、予約商品と他の商品を一緒に買った場合、これも配送の手間を考え、「予約商品が発売されるタイミングで全部まとめて配達して欲しい」と思うのですが、これができません。既に発売されている商品は先に配送されてしまいます。これが不便だなあと思うのです。

第5派なのかしら?

このところの新型コロナ新規感染者数、東京がものすごい勢いで増えているようです。前々から言われているように、仕事など様々な面で一体である近隣三県も同じように新規感染者が増えています。

あたしは感染症の専門家でもなければ、危機管理のエキスパートでもないので、あくまで新聞やテレビ、ネットなどで聞きかじった程度の知識しか持ち合わせていませんが、今回の感染者数増加には若干の楽観的な見通しを持っています。

楽観的というのは、このところ増えてきているデルタ株の影響をやや過小評価しているからなのですが、とりあえず発表されている数字を見ると、ほぼ二回のワクチン接種を終えた高齢者の感染者がさほど増えていませんし、重傷者の中に占める割合も多くはないのだと思います。

現在は四十代、五十代の増加が目立つというのは、この世代が昔ながらのサラリーマンで、リモートワークなども難しく、結局は通勤電車混雑の元凶となっていると思われるのです。

しかし、以上のようなデータを勘案すると、何はともあれ、まずはワクチンを二回接種するのが喫緊の課題ではないかと思うのです。二回打ってしまえば、新型コロナにかかりにくくもなりますし、かかったとしても重症化するリスクはかなり低減されるわけですよね。周囲に感染させる可能性は残るにしても、周囲の人たちのワクチン接種が進めば、それもそれほど気にしなくてもよくなるでしょう。

そうなれば、新型コロナってそれほど恐れる必要があるのか、例年のインフルエンザと同じくらいじゃないの、という意見も現実味を帯びてくると思うのです。例年のインフルエンザであれば、症状のない人はマスクをする必要もないですし、人から移されたくないと思う人が自主的にマスクをすればよいだけになります。

今が正念場で、ここを乗り越えれば、そんな未来図が描けると思うのですが、やはり楽観視しすぎでしょうか? やはり気になるのはデルタ株の強さ、それに都市部から周辺地域へ感染が広がるその速度と規模ですね。

わが家の伝統行事?

昨夕は、自宅の玄関前で迎え火を焚きました。毎年この時季に行なっている恒例の行事です。

祖父母と父の霊を、一年に一度、お盆のこの時期にわが家へ迎えるわけです。

考えてみますと、父が逝ってどれくらいになるのでしょう? まだ30年はたっていませんが、20年はとっくに過ぎましたね。あっという間です。ちなみに、祖父母は逢ったことがありません。

迎え火を焚いた後は、室内の仏壇に蝋燭を灯し、ご先祖様を迎えるわけですが、今年は特にお盆の提灯などは出していません。出す年もあれば、今年のように出さない年もあります。なんとなく気分によるのでしょうか……

ちなみに、わが家の仏壇には祖父母と父と、それに父の兄もいます。父の兄は父が生まれる10年以上まえに、まだ幼いころに亡くなってしまったとのことで、もちろん父も逢ったことがない人物です。

父の母も父が子供のころに亡くなっているので、父にはほとんど記憶や思い出はなかったようです。父の父はあたしが生まれる半年前に亡くなったので、あたしは逢っていません。辛うじて身重の母が逢ったことがあるくらいです。祖父は千葉の田舎から東京に出て来た三男坊なので、祖父よりまえの祖先は、わが家の仏壇にはいないのです。

なお、お盆をどの時期にやるかは地域によって異なるみたいですが、わが家は昔からこの時期にやっています。

2021年7月14日 | カテゴリー : Rockfield Diary | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

義時が好き!

来年の大河ドラマの主人公が北条義時だというので『北条義時 鎌倉幕府を乗っ取った武将の真実』を読んでいます。

来年の大河ドラマの人気がどうなるかわかりませんが、主人公の義時を小栗旬が演じるということで、それなりに話題にはなるでしょう。

でも、北条義時というのは、あたしにとっては松平健なんですよね。そうです。往年の大河ドラマ「草燃える」で松平健が演じていました。たぶん彼がまだ暴れん坊将軍になる前の出演作だと思います。

石坂浩二演じる頼朝、岩下志麻の北条政子、源頼家がなんと郷ひろみ、という配役陣の中にあって目立つ存在ではなかったですが、非常に渋い演技がひかっていたという記憶があります。あたしが小学6年生のころの作品だったと思います。

あたしはこの作品で松平健を知り、彼の演じる北条義時に興味を抱くようになりました。時政でも泰時でもなければ、もちろん頼朝や頼家、実朝でもなく、それ以来一貫して、鎌倉時代の好きな人物は義時でした。

抜け駆けになってしまったみたいです

昨日の午後、近所のクリニックで、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けてきました、一回目です。

少し前にクーポン券が市から届き、母の時と同じように予約サイトから予約をするのですが、母の時は近所の文化学園大学しか会場がなかったのですが、今回は市内のいろいろなクリニックの名前が並んでいました。

もちろん、既に近いに日程は埋まってしまっているところが多かったですが、わが家の近所、あるいて5分程度のところにあるクリニックが会場の一つとなっていました。そこで、そのクリニックの空き状況を見たところ昨日の午後に空きがありましたので予約したわけです。

予約時間は15分刻みで指定できるようになっていて、接種を受けに行った昨日の感じでは一回(15分)の接種に6名くらいが受けられるようでした。まえの15分、次の15分の人もやってきていて、受付の方がそれを手際よく捌いていました。

ところで、書類チェックの時にクリニックの方に言われたのですが、あたしの予約は取れていましたが、本来は高齢者施設で働いている人や基礎疾患を持っている人を優先して受け付けているそうです。つまり、あたしはまだ予約をしてはいけなかったみたいなのです。予約サイトでは、申込者がどこで働いているか、基礎疾患があるかなどのチェックはできませんから、あたしのような健康体でも予約できてしまうのですよね。そこが穴でした。

しかし、まあ、予約はできてしまいましたし、二回目も予約済みです。二回目をキャンセルできないことはないですが、一回目を打ってしまったので、三週間後に予定どおり二回目を打たないとワクチンの効果がどうなってしまうのか……

ちなみに、今朝はちょっと注射を打った方の腕が痛む程度で、だるさとか発熱とか、そういった症状はありません。

これが権威主義の誘惑なのか?

少し前の朝日新聞に載っていた記事です。

このあたりの歴史に詳しいわけではありませんが、当時のソ連がナチス・ドイツと裏取引をしていたことは事実でしょうし、両国でポーランドや東欧諸国を分割しようとしていたことは紛れもない史実でしょう。

そんな、ほぼ事実と認められていることを公にしてはいけなくなるなんて、歴史の改竄と言えるのではないでしょうか? 中国もそうですが、こういった権威主義の国の指導者は自分に都合よく歴史を操作し、国民に対しては情報を操作しがちなのでしょうかね。

こんなロシアのニュースがまた朝日新聞に載っていました。

こんどは歴史の改竄ではありませんが、似たような空気を感じます。

シャンパンと言えば、フランスのシャンパーニュ地方が名前の由来だってことは世間一般の常識だと思います。それがロシア産だけしか認めないなんて、それこそ大阪で江戸前寿司を食べるような感じでしょうか?

そう言えば、中国が日本の地名を登録し、「青森リンゴ」「大間マグロ」といった商品名を中国国内では使えなくなっているというニュースを読んだことがあります。

ロシアはいったいどういう国に向かっているのでしょう?

冠水とか氾濫とか

今年も各地で大雨の被害が報告されています。こういったニュースを見ると思い出す、子供のころの光景があります。

小学生だったと思いますが、当時のあたしは杉並区高井戸に住んでいました。井の頭線の高井戸駅から歩いて10分もかからないところでした。もちろん駅前の高井戸小学校に通っていました。

そんな井の頭線の高井戸駅は環状八号線の上にある駅です。環状八号線と交差するように井の頭線が走っていて、環状八号線は井の頭線をくぐるようなかたちで通っていました。

ちょうど井の頭線のすぐ南側を神田川が流れていて、この神田川が付近一帯の谷になっており、井の頭線をくぐる環状八号線は、駅の下がちょうど谷底のような感じでした。

当時は神田川の改修工事もされておらず、大雨の時は神田がしばしばは氾濫したものです。そうなるとちょうどくぼみになっている高井戸駅の高架下、環状八号線に水がたまってしまうことがありました。多少の雨であれば車も通れましたが、あたしが住んでいるころには、何度か環状八号線の高井戸駅下が通行止めになる事態を体験しています。

神田川がそんな状態でしたので、区内を流れるもう一つの河川、善福寺川も大雨の日はしょっちゅう氾濫していました。そして神田川と善福寺川が合流する区の東部、中野区一帯は都内でも有数の洪水地帯と呼ばれており、当時は不動産価格が周囲よりも安かったと聞いています。

井の頭線で言えば、京王電鉄のターミナルでもある明大前駅も上を走る京王線と下を走る井の頭線という構造なのですが、井の頭線は地面よりも低い位置を走っていて、明大前駅が水没するという事態も起こっていました。そうなると渋谷永福町間は運転見合わせとなり、井の頭線は吉祥寺と永福町間の折り返し運転になりました。京王線で新宿から乗ってきて、明大前で井の頭線に乗り換えようとしたら電車が動いていなかった、という体験も数度体験しております。

あたしが子供のころは、線状降水帯なんて言葉はなく、たぶん雨の量も今の豪雨ほどではなかったと思います。それでも河川の改修が完成していないところではこういった氾濫がしょっちゅう起こっていたものです。

その後、神田川は護岸もきれいに整備され、あたしが中学になるころには氾濫するような気配は微塵も感じられなくなり、環状八号線が通行止めになったり、明大前駅が水没することもなくなりました。

あっ、ちなみに、あたしが小学生のころというのは、昭和50年代前半のことです。ちょうどそのころ、高井戸小学校の創立百周年があったのを覚えています。

白は珍しいの?

わが家の玄関先です。

桔梗が、今を盛りと咲いています。

でも、桔梗と言えば一般的には藤色と言いますか、紫色の花ではないでしょうか? でも、わが家の桔梗は真っ白です。

本当に桔梗なのか、それともよく似た別の花なのか、あたしにはわかりませんが、母曰く、桔梗なのだそうです。きれいですね。

そう言えば、少し前に、わが家で咲いているネジリバナにも白いのがあると書きましたが、わが家には白い花が咲きやすいのでしょうか?

穴子の日

今日は、穴子の日なのだそうです。

鰻と似ていますが、まるっきり別ものです。

鰻の蒲焼きはありますが、穴子の蒲焼きというのはあまり聞きませんね。逆に回転も含めたお寿司屋さんで穴子のにぎりは見かけますが、鰻のにぎりというのは、やはりほとんど見かけることはありません。なんとなく使い分けというのがあるのでしょうか?

ところで、穴子ってどんな形をしているのでしょうか? 鰻はなんとなくわかりますし、うなぎ屋の看板や暖簾に鰻の絵が描いてあることも多いので、多くの人が鰻はわかるのではないでしょうか?

しかし、穴子はどうでしょう? 鰻みたいなかたちなのでしょうか? そもそも鰻屋はありますが、穴子屋って聞いたことないですね。

今日はそんなことが気になった一日でした。