卒業そして引退とは……

乃木坂46の大園桃子が卒業を発表しましたね。卒業と同時に芸能界引退も。ななみんと同じパターンです。潔いと思います。

現在発売中のシングルで終わりだなんて、やはり残念です。

前にも書きましたが、現在の乃木坂46のメンバーの中で、真ん中に立って一番輝くのは桃子だと思っているので、もう一回センターに立つ姿を見たかったです。あのキラキラ感、ほかのメンバーでは絶対に出せない天性のものだと思います。

とは、あのキラキラ感を出せたのも、芸能界に染まらなかった桃子だからこそであり、卒業後も中途半端に芸能界に残るよりは彼女にとっては幸せなのでしょう。でも、ななみんと同じようにやりきったという感じは受けませんね。やはり、まいやんの卒業が大きかったのでしょうか?

あたしは、ななみんが卒業して飛鳥が一皮むけて大人になったように、まいやんの卒業で桃子が一段階成長することを期待していました。でも、彼女にはそういう気概はなかったのでしょう、別に責めているわけではなく、いかにも桃子らしいなあ、と思うのです。

AKB48やアイドル、芸能界に憧れて、二期以降は乃木坂46を目標に入ってくる子が多い中、桃子は芸能界に憧れなんかなく、先輩に言われて受けてみたら受かってしまい、入るまでほとんど乃木坂46のことは知らなかったというほどの逸材です。もうそんな子が入ってくるなんて絶対にありえないのでしょうか?

本人は拒否していたのかも知れませんが、卒業前に写真集を出してくれないかなと、密かに思っています。もちろん水着も下着も要りません。桃子らしい写真集が希望です。

置き時計の角度

置き時計を探しています。

いや、いくらだってあるじゃないか、と言われそうですが……

確かにそうなのですが、あたしが探しているのは、下向きの置き時計です。

あたしが子供のころ、テレビドラマなどで応接室などに置いてあった(サイドボードの上とか?)、それほど大きくはないのにとても重そうに見えた置き時計は真っ直ぐ正面を向いたタイプばかりでした。枕元で使う目覚まし時計も似たようなものでした。

ところが、そのうちに表示がデジタルになり、長針と短針ではなくデジタル表示が主流になると、徐々に上を向きはじめたように思います。特にデジタルが液晶表示になってからは、たいていの置き時計はやや上を向いた角度になっています。

これはこれで多くの需要があるのでしょうが、あたしの場合、棚の上とか、ちょっと高い位置に置くことが多く、そうなると斜め上向きの液晶はほとんど見えなくなってしまうのです。後ろにちょっとかませて前屈みになるようにすると、こんどは安定感がなくなってしまいます。

世の中には、棚の上など少し高い位置に置いて使う人だっていると思うので、斜め下向きの置き時計があってもよさそうなものですが、これがほとんど見かけないんですよね。あたしの使い方が特殊なのでしょうか?

今回は3タイプ!

日向坂46のエース、小坂菜緒のファースト写真集『君は誰?』が発売になりました。今回はカバー違い、3タイプを購入しました。

右上が楽天ブックス限定カバー、左上が通常版、下が紀伊國屋書店限定カバーです。

中味は全く同じものなのですが、カバー違いを三つも買ってしまうとは、全くもってヲタですね(笑)。

それにしても事前には、やれ水着解禁だ、ランジェリー写真があるぞ、といった話題が飛び交っていましたが、坂道シリーズのアイドルの場合、果たしてそういう写真が必要なのでしょうか? もちろんマーケティングとしては、ふだんはスカートの丈も長く、肌の露出は少なめ、グラビア雑誌でも決して水着にはならない坂道メンバーが、写真集では水着や下着など露出多めのカットがあるとファンにとってはたまらない、だから売れる、ということなのでしょうが……

あたしは、やはり年齢相応の格好や、可愛らしい洋服を着ている写真の方が好みですけどね。

白いのは珍しい?

一般的には「ネジバナ」と呼ぶようですが、わが家では昔から母が「ネジリバナ」と呼んでいるこの花。わが家の庭先にたくさん咲いています。

そろそろ花の季節も終わりかなという頃合いです。

それにしても、名前のとおり、実によくねじれています。どうしてこんな形状になっているのでしょう? 蔓のようなものと考えればよいのでしょうか?

この草花がどういう風に増えるのかわかりませんが、いろいろな鉢の中で咲いています。

二枚目の写真は、溶岩石を置いた、ちょっとした盆栽みたいなことを試みた鉢で、ふだんは雑草だらけになっているのですが、現在はご覧のように、ネジリバナがすっくと立っています。この凛々しい姿がなんとも言えずよい感じです。

初夏の暑さの中、涼しげな気品を漂わせていると言ったら言いすぎでしょうか? でもそんな感じを受けるたたずまいです。

話は戻って、母がわざと植えたわけではないので、種が自然と飛んでいって、この鉢にたどりつき、自然と芽が出て、花が開いたのでしょうか? このネジリバナってどうやって増える(増やす)のでしょうか?

そして最後の写真ですが、このネジリバナって、見かけるのはほとんどがピンク色なのですが、時々白いものもありまして、わが家にも一本だけ白いのが咲いていました。

これは、紫陽花のように土壌によって色が変わるのでしょうか? いや、それだと、この一本だけが白い理由になりませんね。

やはり白い株とピンクの株がそれぞれあるのでしょうか? だとしたら、白いのを増やすには、花が咲き終わった後に種を取っておかないとならないのでしょうか?

それにピンクと白以外の色もあるのでしょうか? 青とか紫とか黄色とか、ピンクと言うよりは赤いものとか、そんなネジリバナがあったら見てみたいものです。

肉欲とは「魚ではなくお肉が食べたいという欲求」だと思い込んでいた女性がかつていたのです

今宵のおかずです。オーストラリア産の牛肉です。

ちょっと叩いて、塩を振ったところです。後ほど焼いて食べます。

お陰様で、今のところ歯も丈夫で、「昔ほど食欲がなくなった」ということもなければ、「油っぽいものはダメ」という感じもなく、健康的に食事が取れています。

いや、年齢的にそんな食生活が健康的なのか否か、冷静に考えてみる必要があるかも知れません。

むしろ、気になるのは、この三年くらい続いている、胃腸の調子の悪さです。食事をするとすぐに腹を下してしまうのが、なかなか収まりません。母には「大腸癌だ」と威されていますが、癌だったらもう少し痩せてもよいのではないかという気もします。

先程も、テレビ東京系の「女子グルメバーガー部」を視聴して「美味しそうだなあ」「食べてみたいなあ」と思っていたところです。

重いです

去る24日があたしの誕生日だったのですが、当日は特にご馳走を食べるわけでもなく、夕食も冷凍食品をチンしただけの、極めて質素と言いますか、営業バランス的にもあまりよろしくないものでした。

「せめてケーキくらいは……」と思っていたのですが、それもなかったです。ふだんならコンビニスイーツくらい買って帰るところですが、それもいたしませんでした。その理由の一つがこのチーズケーキです。

武蔵野茶房の特製焼チーズケーキです。

少し前、と言っても今年の年末年始くらいのころだったと思うのですが、たまたまネットだったかテレビだったかでこのチーズケーキを知り、食べてみたいなあと思ったのです。そして姪っ子たちへのホワイトデーに送ってあげたら、とても美味しかったと言われました。その時は送ってあげただけで自分では食べていなかったのですが、購入時に会員登録をしていたので、今月に入りまして、誕生月の割引クーポンが送られて来たのです。

自分で自分の誕生日にケーキを買うというのもなんですが、母がそのお代を出してやると言ってくれたので、改めて自分宛に購入したものが、本日届きました。

数日で届くかなと思い、それならちょうど誕生日に間に合うと思ったのですが、オンラインショップで購入時に最短でも本日26日がお届け日となっていて、意外と日数が掛かるものだと思いました。まあ、出かける予定もなければ、むしろ週末の方がよいかと思い、誕生日の当日は質素に、そして本日を迎えたのです。

サイトの紹介にもあるとおり、木の函に入っていまして、小振りながらずっしりと重いです。こんなに重いとは思ってもいませんでした。これは食べ応えがありそうです。もちろん一回で食べきれるとは思っていませんが……

母に感謝です。

政治利用?

宮内庁長官の発言が問題になっているようです。

天皇陛下が東京五輪に懸念を示されたとか、そしてそれをまた官房長官が、宮内庁長官の個人的見解だと発言し、様々な方面から意見や批判が出ているようです。

これに関しては難しいところですね。

天皇はオリパラの名誉総裁なので、大会の「安全安心」に関心を持つのは当然だという意見もあれば、天皇の発言が政府のやることに影響を及ぼすのは天皇の政治利用にあたるので憲法上許されないという意見もあるようです。

さて、そうなんでしょうね? どっちの意見が正しいのか?

いや、正しいも何もないのかもしれません。

あたし個人としては、天皇陛下が懸念を示されるのも無理はない、国民に寄り添う皇室としては政府の暴走を忌々しく思っているのかもしれない、という気もしますが、その一方で、やはりこれは天皇政治利用になりかねない、天皇の鶴の一声で空気がガラッと変わってしまうのは、たとえどんなに国民の気持ちに寄り添っていようとも、やはりマズいことだと思います。

それでも日本人って、水戸黄門待望論ではないですが、力のある強い人が正義の味方になって苦しむ庶民を助けてくれるという昔ながらの感情を抱きがちなのではないでしょうか?

ⅡからⅢへ

『三体Ⅱ 黒暗森林(下)』を読了しました。

実は『三体』は刊行からほどなく購入して一気に読み終わり、第二巻も発売されたらすぐに購入しました。そして『三体Ⅱ 黒暗森林(上)』を読み終わったのですが、それからしばらく読むのが止まっていました。

そして、お隣、韓国の作品をいくつか読み耽っていたのです。しかし、そんなことをしている間に第三巻が刊行されてしまったので、慌てて『三体Ⅱ 黒暗森林(下)』に立ち返り、読み終わったというわけです。

もちろん『三体Ⅲ 死神永生(上)』『三体Ⅲ 死神永生(下)』は購入済みですが、またもや韓国文学を読み始めてしまいました。とりあえず、こちらはそれほど時間をかけずに読み終わりそうなので、読み終わったら第三巻に戻ってきたいと思います。

ところで第一巻は、最初から三部作にするつもりだったのか否か、あたしには情報もなくてよくわかりませんが、最後の部分は少し駆け足と言いますか、強引に「第二巻へ続く」展開に持って行った印象を受けました。つまりラストと言いますか、後半に不満を覚える仕上がりでした。

そしてそして気を取り直しての第二巻でしたが、こちらは最初から第三巻ありきの展開でしたね。ですから、最後まで弛むことなく、なおかつしっかりと第三巻へ宿題を残した終わり方でした。どんな展開になるのでしょうか?

早くも三冊目? ようやく三冊目?

亜紀書房の『声をあげます』を購入しました。

これは亜紀書房のシリーズ《チョン・セランの本》の三冊目で、これまでに『保健室のアン・ウニョン先生』と『屋上で会いましょう』が刊行されていまして、どちらも読みましたが独特の世界観を持つ作品でした。

今回の作品はSFとありますので、また著者独特のワールドが展開されるのではないでしょうか? 期待しています。しかし、中国もそうですが、アジア圏は根っからSFが好きなのでしょうか? あるいは現状に対する閉塞感がやや空想的なSFの世界へ逃げ込む原因となっているのでしょうか?

結局、行動に移さないとダメなのよね

新潮新書『57歳で婚活したらすごかった』を読み始めました。まだ婚活サイトに登録するところまでで、実際に相手と逢ったりしたところまでは進んでいません。

が、冒頭、同著者の前著のことに触れられていました。それは同じく新潮新書の『婚活したらすごかった』のことです。2011年に刊行されたもので、時期的に東日本大震災後の結婚ブームに刺激され、著者も結婚を考えたのでしょうか?

それはともかく、前著の婚活は結局のところうまくいかず、還暦を前に再び結婚願望が高まってきたのだとか。コロナ禍でおうち時間が増え、家族で楽しく過ごす友人たちを目の当たりにして、わが身を振り返り寂しくなってしまったようです。

果たして、今回はうまくいったのでしょうか? 最終的に結婚できればよいですが、そうでなくとも寂しい老後を過ごさないために、茶飲み友達の異性が作れれば御の字ではないかと思います。

翻って、あたしです。著者の前著もしっかり買って読んでいたわけで、頭の中では結婚願望があるものの、著者ほど行動的にはなれません。たぶん、そこまで結婚願望が強いわけでもないのでしょう。だったら、こんな本、読まなければよいのに、やはりこういうタイトルを見るとついつい買ってしまうのですよね。

あたしの場合、もし婚活サイトに登録して活動を始めたとしたら、著者以上に挫折を味わうことになるのは目に見えています。ふてぶてしいようで意外と打たれ弱いので、この歳になってそんな経験をしたいとは思いません。

これって、甘えなのでしょうか? 実家で母と暮らしているので、本当の寂しさを味わったことがないから、婚活行動を起こせないのでしょう。しかし、今のところはピンピンしている母が寝込んだり、ボケてしまったら、あたしの晩年は悲惨なことになりそうです。