これは非常にわかりやすい!

あああ乃木坂46の六期生がなかなか覚えられません。若いファンであればすぐに覚えてしまうのでしょうが、あたしのように前期高齢者になりますと、なかなかどうして至難の業なのです。

そもそも写真によって、たぶん髪型も化粧も微妙に違うのか、同じメンバーが全然違った人に見えます。先頃公開された六期生曲のMVを見ても、誰が誰だかわかりません。

そういうわけで、六期生を特集している雑誌を二つ手に入れました。先に買ったのはが『アップトゥボーイ』で、最近買ったのが『ブブカ』です。この表紙を見比べただけでも、どの子とどの子が同じ人なのかきちんと言い当てることは、あたしにとっては難しい作業です。

ところがこの『ブブカ』、本文では一人ずつ紹介ページがありますが、そのページでメンバーが着ている衣装が表紙と同じなのです。顔だけだと表紙の集合写真と一人ずつの表情ではずいぶんと違うのですが、同じ衣装を着ているのですぐに誰なのかがわかります。表情もずいぶんと違いますが、衣装を頼りに誰なのかを見分けることができます。

こういう作りをしてくれると、メンバーを覚えるのに非常に便利です。既に日向坂46も五期生を発表しているので、早晩メンバーを覚えなければならなくなります。こういう風に雑誌を作ってくれると、ファンとしては非常にありがたいところです。

話は坂道シリーズから変わりますが、スーパーでこんなポテチが売られていました。人気商品「堅あげポテと」なのですが、パッケージが春仕様になっています。

「焼きのり」味、「うすしお」味、それぞれに桜の花が咲いています。このパッケージはなくなり次第終了なのでしょう。スーパーの店頭にあとどれくらい残っているのでしょうか。

ちなみに、味付けは通常商品と別に変わらないわけですよね。単にパッケージだけの問題です。花見のお供に買ってもらおうという企業戦略なのでしょう。

ようやく念願の

待ちに待ったものがようやく届きました。ネットショップで注文していたブツが昨日、ようやく配達されたのです。それがこちら。

いま話題のイチゴ、あまりんです。品評会だったかで一番評価の高かったイチゴということで、かなり人気が高いようで、なかなか手に入らないようです。

年明けに、妹家族へ注文しておいたのは、しばらくして届いたようで、姪っ子たちも喜んで食べてくれました。非常に甘くて美味しかったそうです。なので、わが家でも注文してみたのです。それが2月下旬のことです。

一か月経っても届かず、とうとう4月に入ってしまいました。3月下旬からは近所のスーパーでも売られているのを見かけるようになり、「うちが注文したのはどうなったんだ?」と半ば諦めていたころの配達でした。

妹のところに配達されたのもこんな感じだったのかはわかりません。とにかく待ちに待って、待たされ続けてようやく届いたわけです。

きれいな赤色をしています。宝石と言ってもよい輝きに感じられます。早速一粒食べてみました。

評判どおり甘かったですが、果たしてそこまで言うほどの甘さだっただろうかとちょっと疑問があります。さすがにイチゴのシーズンももう終わりですから、妹家族に送ったようなころに食べていたら、もっと甘くて美味しかったのかも知れません。タイミングを失したのでしょう。

イチゴは甘いのがよいのか、ちょっとした酸味がある方がよいのか。それは好みだと思いますが、あたしは味覚がお子ちゃまなのか、酸味はあまり好みません。もっと甘くてもよいのではないかと思っています。

日向坂46四期生、藤嶌果歩のキャッチウレーズ「かほりん降臨」ではありませんが、昨晩は「あまりん降臨」でした。

「業務の延長線上の性暴力」ってなんだ?

フジテレビ問題と言うべきか、中居正広問題と言うべきか、最初は中居正広個人の性癖的なものかと思っていましたが、もちろんそれもあるのでしょうが、テレビ報道などを見る限り、フジテレビ全体の問題でもあったわけですね。

そもそも若い女子アナや女子社員を接待の道具に使っていた、と言われていますが、この点については各局とも似たり寄ったりなのではないかという気もします。そもそもアナウンサー、特に女性の場合、見てくれで選ばれているのは誰が見ても明らかでしょう。

「そんなことはない、本人の能力や意欲を見て選んでいる」と反論されるかも知れませんが、ミスキャンパスなどの上位入賞者が軒並み女子アナになっている現状を見ますと、何を言ってんだか、と思ってしまいます。ただフジテレビは確かにそのあたりが露骨だったような気がします。他局であればもう少し一般常識なり、滑舌なり、基本的なアナウンサーとしての能力をそこそこ持っているように感じますが、フジテレビはとにかく見てくれだけで選んだと言われても仕方ないようなアナウンサーが多かったように感じます。

それにしても記者会見を伝える記事が取り上げている「業務の延長線上の性暴力」って何でしょう。ちょっと常軌を逸しています。昭和世代の価値観にどっぷり浸かっているあたしですらおかしいと感じます。辞めていった女子社員はともかく、フジテレビの男性社員は何も感じなかったのでしょうか?

ペアに気を遣っているのでしょうか?

3月の最終日なので、わが家の廊下に飾っている、乃木坂46の2025年版壁掛けカレンダーを更新しました。

この一か月、眺めていたメンバーは四期生カレンダーが松尾美佑、五期生メンバーが中西アルノでした。

この二人の関係性と言えば、小学校の先輩後輩コンビということは乃木坂ファンであれば誰でも知っていることでしょう。それも四期生の松尾が後輩で、五期生のアルノが一つ上の学年という、乃木坂の先輩後輩が逆になっているという面白さもあります。

今年の乃木坂46カレンダーの掲載順、こういう二人の関係性を考えての配置なのでしょうか? ただ、そうなると、あたしが買わなかった三期生カレンダーだと3月は誰が担当していたのでしょう。とても気になります。それとも四期生と五期生がこの二人であったのは、単なる偶然だったのでしょうか。

しかし、全くアトランダムに順番を決めているのではないような気もするのです。何故かと言いますと、明日からの4月のメンバーにも関係性が感じられるからです。

まず四期生、4月は賀喜遥香です。そして五期生は菅原咲月です。この二人の関係性と言いますと、乃木坂逃避行で一泊二日の旅をした二人です。

その他にもカップスターのサシメンでもこの二人がペアで登場しています。菅原咲月とペアの四期生と言えば田村真佑を連想する人も多いかと思いますが、あたしはどちらかと言うとかっきーの方がしっくりくるように思っています。

さて、そうなると4月の三期生も誰が担当しているのか気になるところです。そして、5月以降のメンバーの組み合わせも気になるところです。

あたしはまだ5月以降のメンバーを確認していないので、それは来月以降のお楽しみに取っておきたいと思います。もしかすると、四期生と五期生に関係性が感じられなくても、実は三期生との関係性が考えられた掲載順序になっているのかも知れませんね。

寧夏へ逃避行?

Leminoで配信されている「乃木坂逃避行」のSeason2、その最終回前後編が公開されました。今回の旅行者はキャプテンの梅澤美波と五期生の小川彩の二人、行き先は台湾でした。

台湾は台北だけですが、あたしも行ったことがあります。ずいぶん昔の話になりますが、それでも行ったことがある土地というのは、こういう風に眺めると懐かしい気分を感じさせてくれます。

一泊二日の二人の逃避行、初日の晩に二人が向かった台湾名物の夜市は寧夏街夜市でした。台北の夜市と言えば士林が有名ですし、規模もでかいのですが、人の多さに閉口した記憶があります。そんなあたしの台湾旅行記はこちらです。そこでも同じようなことを書いています。そして寧夏街の夜市はこぢんまりとしていて、とても居心地のよい夜市でした、乃木坂逃避行の映像を見ると、当時よりもずいぶんと賑やかになっている気がしました。

そんな当時の、2005年のことですが、台北で撮った写真はこちらになります。寧夏街夜市の写真もちょっとだけあります。そして九份の份が表示されないことを危惧して「九フン」と表示されているところがご愛嬌でしょう。

ちなみに、乃木坂46の二人は九份ならぬ十分へ行っていましたね。十と九があるなら八や七もあるのでしょうか。そんなことをついつい考えてしまいました。それにしても、火鍋を食べるときは長い髪を縛ってほしかったと思います。

怖いなあ、怖いなあ、怖いなあ

昨日の午後、ちょっと怖いニュースが流れました。口コミの噂ではありません。ちゃんとテレビでも報じられたニュースです。ひとまずTBSのNEWS DIGでそのニュースを見てみますと下記のとおりです。

きょう、東京・千代田区のビルの解体工事現場で、作業員16人が一酸化炭素中毒とみられる症状で救急搬送されました。警視庁などによりますと、午後3時半すぎ、千代田区神田小川町の解体工事現場で、作業員の男女あわせて16人が体調不良を訴えて病院に搬送されました。現場は密閉された状態で発電機2台が稼働していたということで、作業員らはアスベストの除去作業中に一酸化炭素を吸い込んだとみられています。40代の男性作業員が心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、現在は意識が回復したということです。警視庁は業務上過失傷害の疑いも視野に詳しい状況を調べています。

この解体工事の現場、あたしの勤務先の隣の隣のビルなんです。少し前から解体工事が始まっていたのは知っていましたが、まさかこんな事故が起きるなんて、思いも寄りませんでした。アスベストって、古い建物だとまだまだ使われているところがあるのですね。あたしの勤務先のビルはどうなのでしょうか。

アスベストと言えば、つい先日、このダイアリーでも書いたわが家の太陽光パネルの工事にあたって業者の方から壁などにアスベストは使われていないか、何回も聞かれた記憶が新しいです。今にして思えば、一つ間違えるとこんな大事故に繋がるわけですから、しつこくアスベストの有無を聞いたのも理由があったわけですね。

話はコロッと変わって、平凡社から刊行された『東洋文庫の100年』を買いました。東洋文庫と言えば、東京の駒込、六義園の近くにある専門図書館です。中国関係を専攻しているとお世話になることも多い図書館です。

この東洋文庫と縁があるのがモリソンです。同文庫にはモリソンの蔵書を収めたモリソン文庫があるくらいですから。

そのモリソンの評伝を、あたしの勤務先は出しているのです。それが『北京のモリソン』です。まだ在庫のある本ですので、書店では是非併売していただきたいものです。

写真が裏返しだったのですが……

性懲りもなく、乃木坂46の新曲の話題です。通常盤はCD一枚だけですが、Type-AからType-Dの四種類はブルーレイも付いています。特典映像が毎回何かしら収録されているのです。そして、更にメンバーの生写真がランダムで封入されているのです。

その生写真を目当てにCDを大量に購入しているファンもいるわけですが、その生写真、これまではケースを開けると最初の画像のように入っていました。

ケースを開くとまずCDが入っていて、そのCDをめくるとブルーレイがあって、その対面に写真が入っているのです。写真は表面が出るように入っているのが今までの封入でした。

ところが、今回の「ネーブルオレンジ」では二枚目の画像のように、写真が裏返しに入っていたのです。あたしが購入したType-AからType-Dまで、すべて同じでした。たぶんあたし以外に購入した方のCDにもこのような封入のされた方をしていたのではないかと思います。

いったいどうしたのでしょうね。今回から製作工場が変わったのでしょうか。それとも運営側からそういう指示が出ていたのでしょうか。なんとなく気になります。

へそみかん

乃木坂46の話題はいい加減にしろ、と言われそうですが、ニューシングルを落手したので書かないわけにはいきません。というわけで、ニューシングル「ネーブルオレンジ」です。

今回のシングルは「ネーブルオレンジ」というタイトルですが、たぶんあたしが子供のころにはまだ日本にはなかったのではないかと思います。小学校の給食のフルーツで出されたときに「面白い名前だ」と思ったことをよく覚えています。そして、それまで食べていたミカンに比べて「なんて甘いんだろう」と思ったのも懐かしい想い出です。

そんな「ネーブルオレンジ」ですが、週刊乃木坂ニュースでCDの盤面がとてもカワイイとメンバーが言っていたので、ちょっと楽しみにしていました。その盤面というのが最初の画像です。

Type-AからType-D、そして通常盤とちょっとずつ図柄が異なります。そして色も微妙に違っています。なかなか凝った作りです。マイセンやノリタケの食器を思い出しましたのは、あたしだけではないのではないでしょうか。

そして二枚目の画像はブルーレイの盤面です。これも全タイプ少しずつデザインが違い、色はCDに合わせたものになっています。こちらもやはり高級な食器のような印象を受けました。

いつものようにType-AからType-Dには特典として生写真が付いています。まず出て来たのが三期生、グループ最年長の吉田綾乃クリスティーです。彼女もそろそろ卒業ですかね。

次に登場したのは五期生で副キャプテンの菅原咲月です。再び選抜メンバーに復帰して、これからますます活躍が期待されるメンバーです。六期生も活動に加わるので、先輩と六期生を繋ぐ役割が期待されているのだと思います。小吉なら適任でしょう。

続いては、なんとその六期生の生写真が登場しました。瀬戸口心月です。いったいこの名前はなんと読むのでしょう。姓は「せとぐち」で間違いないでしょうが、名の方が難しいです。

公式サイトで確認すると、どうやら「みつき」と読むみたいですね。山下美月、向井葉月が卒業で「月」メンバーが減っていたので、ちょうどよい補充になりました。

最後は五期生の池田瑛紗、てれぱんです。てれぱんだけは全身写真です。彼女もいまやすっかり中心メンバーになってしまいましたね。やはり東京藝術大学の在校生という肩書きが強いのでしょうか。もちろん、彼女個人の魅力、能力も優れているわけですが。

このように、あたしはCDは各タイプを一枚ずつしか購入しないので、付いてくる写真に一喜一憂しているわけですが、ファンの中には自分の推しメンの写真を手に入れたいが為に何枚も買う人もいるのでしょう。以前なら握手券のために数十枚、否、百枚以上を買っている強者もいたようです。そういう人って部屋の中がCDだらけになってしまうのでしょう。

さて、週末にでも特典のブルーレイを鑑賞するとしますかね。そうそう、アンダー楽曲「交感神経優位」のMVも公開されました。あたしの推しである柴田柚菜がセンターの楽曲で、とても爽やかな楽曲でした。

カメラと乃木坂46

またまた乃木坂46の話題です。

最近の若い女性は、否、女性に限らないと思いますが、カメラが好きな人が増えているような気がします。スマホで何でも撮影、録画できる時代なのに、あえてゴツいカメラを抱えて写真を撮るのが好きな人が目に付くようになりました。

それを改めて感じたのが、乃木坂46六期生の楽曲「タイムリミット片想い」のMVを見たときです。最後のシーンでセンターの矢田萌華がクラスメート(矢田以外の六期生)にカメラを向け、なにげない学校生活のひとこまのスナップ写真を撮るシーンがあるのです。

乃木坂46のメンバーにカメラ好きがいたのかどうか、すぐには思い出せませんが、乃木坂46のMVとカメラと言えば最近ではアンダー楽曲「車道側」を思い出します。このMVではセンターの筒井あやめがクラスメートたちの写真を撮りまくるというストーリーになっているMVでした。

MVの監督は違うのでしょうが、かつてのペアPV「インスタントカメラ」でもそのタイトルどおり、友達同士で撮った写真がキーとなった作品でした。そんなわけで昔からふとしたときにカメラが登場するのが乃木坂46なのかなあ、という気がしています。

睡眠は大事です

歳のせいもありますが、80を過ぎた母は腰が痛かったり、膝が痛かったり、やや満身創痍なところがあります。とはいえ、歳の割には元気な方だと思いいます。それでも長年使っていたパイプベッドが、いい加減ガタが来ていたので、買い換えようということになりました。

母がテレビだったか折り込み広告だったかで、ニトリの収納つきベッドを見て気に入ったので、先日、クルマで少しは知ったところにあるニトリの店舗を現物を見に行き、ベッドを注文してきました。

店舗訪問からちょうど一週間後の22日土曜日が配達日となったので、まずは母の部屋に置いてある古いベッドを片付けました。このパイ部ベッドは真ん中で二つ折りになりますが、近いうちに粗大ゴミ行きでしょう。

そして昨日、配送員の人が組み立てまでやってくれました。と言っても、もちろん有料です。こういう大きなものですから、配送料と組み立て代がそこそこの金額になりました。

今回のベッドの売りであるベッド下の収納は二枚目の画像のような感じです。ベッド奥側のすのこの下も収納になっています。宣伝文句どおり、かなりの収納量がありそうです。

収納抽斗を仕舞うと三枚目の写真のような感じになります。スッキリとしたフォルムです。シングルではありますが、狭い部屋にはなかなかの大きさに見えます。

これまでのパイプベッドよりも少し高いので、ベッドに座ると、母は足が床に届かないようです。今日の日曜日、ホームセンターで高さの低い踏み台を買ってきました。なにせ、歳が歳ですから、ベッドから落ちて骨折という事態だけは避けたいところです。

あとは腰の痛みが少しはよくなってくれればと思いますが、これはベッドよりも蒲団の問題なのかもしれません。エアウィーブとか、トゥルースリーパーのようなものを買って使えば少しはよくなるのでしょうか。ちなみに、あたしはここ数年トゥルースリーパーを使っていますが、腰痛は一向によくなりません。