酒の肴とおつまみは違うもの?

近所のセブンイレブンに、こんなポテチが売られていました。ピザ味なんて、まさにビールのお供にサイコー、といったスナックですね。何が「ストロング」なのかわかりませんが、とりあえずピザは好きなので食べてみます。

そして、そんなストロングのすぐ近くに置いてあったのがエアリアルです。しかし、この「ガーリックバター味」は見たことがありませんでした。「しょうゆバター」とか「しあわせバター」といったフレーバーは見かけますが、「ガーリックバター」は初めて見つけました。

そもそもエアリアルが美味しいスナックで大好きなので、ガーリックバターが美味しくないわけがないでしょう。これも食べてみるのが楽しみです。やはりビールのお供でしょうかね。

あたしは自宅ではビールを飲むことはなく、ほぼ日本酒、それも冷酒専門です。時々「ほろよい」も飲みますが、基本は冷酒なのです。いかにもビールやハイボールに合いそうな、こういったスナックが果たして日本酒に合うのか、毎回疑問に思いながら食べて飲んでおります。まあ、自分の好きなもの、気に入ったものをいただくのが一番でしょう。

最後に、そろそろ暑くなってきたので、アイスが美味しい季節です。更に暑くなるとアイスよりもかき氷などの氷菓が美味しくなりますが、まだこの時季ならアイスでしょう。

とそんな気持ちで近所のセブンに行ったら、アイス「爽」にこんなフレーバーが売られていたので、つい買ってしまいました。母が好きそうだなあ、と思ったので、今回は一つだけ買ってみました。母に食べさせるつもりです。

そして、食べてみた母曰く、美味しかったよ、お前も食べてみな、でした。こんど自分の分を買ってみようと思います。

お風呂には入れませんよ!

夏日は日本のあっちこっちで観測され、4月だというのに真夏日までも観測されるような陽気のゴールデンウィークです。乃木坂46の四期生、筒井あやめがセンターを務める「車道側」のMVがとてもステキなので、何度もリピートしてしまいます。

そして、あやめ繋がりでこちらの写真をどうぞ。わが家の玄関先です。こんな花が咲いております。母曰く、菖蒲だそうです。

菖蒲と書いて「しょうぶ」あるいは「あやめ」、読み方はどちらでも同じことでしょうか。菖蒲と聞くと東京周辺では千葉の佐原、あるいはもう少し近いどころでは葛飾区の堀切菖蒲園でしょうか。他にもあやめで知られた公園はいくつかありますが、やはり菖蒲というのは梅雨の季節を感じさせますね。

このあやめ、何という種類なんでしょう。ネットをちょっと検索してみますと、アヤメとショウブとカキツバタの三つがあって、微妙に異なるようですね。ここまであまり気にせずに書いてきてしまいましたが、果たしてこの写真の植物はアヤメなのか、ショウブなのか、カキツバタなのか。

そう思ってネットを調べてみますと、ほとんど同じような画像が見つかりましたが、それにはジャーマンアイリスと書かれています。ドイツアヤメとも呼ばれているようです。植えっぱなしでOKと書いてあるページもありました。

ちなみに、これを切ってこどもの日に風呂の湯船に浮かべようとは思っていませんので、悪しからず。

パンダじゃなくて……

昨日のみなとみらいでのイベント、サイン会の時にテーブルの上には、小さめのパンダのぬいぐるみが置いてありました。雰囲気はちょっと異なりますが、わが家にも中国へ行った時に買ってきたパンダのぬいぐるみがあります。それが一枚目の写真です。

机の上に置くにはちょっと大きめですし、赤ん坊くらいの大きさなので、とても外へ持ち出すようなぬいぐるみではありません。普段はわが家に鎮座しております。

ところで白黒カラーで有名なパンダですが、この白と黒の部分が逆になった「だんぱ」というキャラクターをご存じでしょうか。ずいぶん前に北海道へ出張で行った時に知ったキャラクターで、ぬいぐるみも持っていました。あれはどこへ行ってしまったのでしょう。リンクを貼ったサイトを見ると、もう活動はしていないようですね。でも、確かに存在したことはわかっていただけたと思います。

話は変わりまして、カップスターです。

以前から乃木坂46や日向坂46とコラボしたパッケージを出していましたが、このたび50周年ということで、パッケージが新しくなりました。そのデザインが二枚目、三枚目の画像です。

メンバーは、卒業を目前に控えた山下美月、与田祐希という三期生、遠藤さくら、賀喜遥香、弓木奈於の四期生。そして井上和、川﨑さくら、冨里奈央の五期生です。このパッケージが発表された時、弓木奈於と冨里奈央が選ばれていることに、ファンの間でも驚きの声が上がりました。

いろいろな指標がありますので、誰が言っても客観的な人気順位は決められないと思いますが、選抜経験やその時のポジション、内外を問わず個人で関わった仕事などを勘案するとこのメンバーが妥当だと判断されたのでしょう。

あえて言うならば、梅澤美波、久保史緒里、筒井あやめといったメンバーが入っていてもおかしくはないですし、過去のキャンペーンの時には入っていたはずです。ある程度の長い期間にわたって関わるのであれば、いろいろなメンバーを順繰りに起用するのもよいことではないでしょうか。ただ、あえて言えば、食品のキャンペーンなわけですから、食べる姿勢がさまになる人、箸の持ち方がきれいな人に担当してもらいたいなあと思います。

ヒロイン

山下美月の写真集です。

卒業記念のような作品ですね。ただ、最後の一期生・秋元真夏が残っているメンバーと作り上げた卒業アルバムのような写真集とは異なり、こちらは純然たる山下美月単独の写真集です。

例によって、書店チェーンによってカバーが異なっておりまして、あたしは通常版の他に紀伊國屋書店限定カバー、楽天ブックス限定カバー、セブンネットショッピング限定カバーの計4種類も購入してしまいました(汗)。

今回の写真集のタイトルは「ヒロイン」だそうです。美月らしいとも言えますが、今後も女優として作品のヒロインを演じていけますかね。むしろNHKの「舞いあがれ!」で見せたように、主人公のすぐそばにいるような役の方が似合っているようにも感じます。そう言えば、先日まで放送されていたドラマ「Eye Love You」でも主人公の親友(盟友?)という役回りでしたね。

新書が売れないと言われていますが……

新書や文庫が売れない、売れないという声があちらこちらから聞こえてきます。これまで安い本、手軽な本の代表格であった文庫や新書が、このところの資材高騰の煽りをうけ、じわじわと値上がっているのです。

3000円や5000円を超えるような本が数百円値上がったとしても、そういう本を買う人にとってはまずは内容が第一でしょうから、そこまで購買意欲に響くことは無いと思います。もちろん全く無いわけでは無いですが。

それに比べ、1000円を超えるようなのものは稀で、薄いものだと500円以下というのもざらにあった文庫本、そして1000をちょっとだけ超えるかなという新書、これらが軒並み1000円超えは当たり前、中には2000円に近い(消費税を加えると2000円突破)ものもたくさん刊行されるようになってきたので、如実に売上に影響しているようなのです。

と、言われているにもかかわらず、あたしは相変わらず新書を買いまくっています。時には文庫も買いますが、新書の方が多いですね。やはり通勤や営業回りの途次にカバンにしのばせるには単行本では大きいですから、どうしても新書や文庫になってしまうのです。

そして、ちょっと興味のある分野について専門書を買って読むまでの関心はないけれど、まるっきり知らないでいるのもいやなので、手軽に知識を得たいと考えた時に、やはり新書は重宝するのです。

というわけで、先日はちくま新書を買っていると書きましたが、今月は中公新書が、個人的には豊作でした。岩波新書の『独ソ戦』と並べて売りたくなるような『日ソ戦争』、少し前にちくま新書で『現代フランス哲学』が出たと思ったら、中公からは『戦後フランス思想』、そしてかつて講談社現代新書から同じタイトルが出ていましたが、『神聖ローマ帝国』も登場です。

神聖ローマ帝国は、やはり少し前にオットー大帝の本も出ていましたから、ちょっとしたブームなのでしょうか?

これは果たして本当に復興支援なのか?

昨日のダイアリーで、神保町界隈の乃木坂46要素をご紹介しましたが、よくよく考えてみますと、少し前に公開された遠藤さくらの乃木坂配信中「さくさんぽ」でも、さくちゃんは神田明神から神保町を散歩していましたね。なんと、あたしの勤務先のすぐ近所を歩いていました。

そしてつい先日放送されたテレビ番組「ウォーキングのひむ太郎」でも遠藤さくらがゲスト出演し、二人でこれまた神田明神を出発して神保町界隈を歩いていました。

この二回とも、さくちゃんは神保町の有名カレー屋「エチオピア」でカレーライスを頬張っていました。二回の神保町散歩は遠藤さくらファンにとって聖地巡礼の旅になることでしょう。

それはさておき、久しぶりに国分寺駅のクイーンズ伊勢丹で日本酒を購入しました。2本買ったのですが、どちらも石川県の酒です。能登半島地震復興支援と書いてあったので、迷わず買ってしまいました。

なんといっても、萬歳樂があったのがうれしかったです。この日本酒、なかなか見かけないんですよね。それが国分寺で買えるとは!

神保町で乃木坂46三昧?

岩波文庫の『孝経』が新しくなったので買ってしまいました。いや、『孝経』ではありませんね。正確には『孝経・曾子』と言わなければなりません。

ところで、この『孝経・曾子』は以前にも出ていました。ただし訳者が異なります。ですから、今回の刊行されたのは、いわゆる新訳ということになるわけです。ただ、新訳になったというだけではなく、旧訳に収載されていた「曾子集語」は割愛になっています。

さて、書店回りに出かける途次、神保町駅でこんな看板を見かけました。曽於市の宣伝のようです。

皆さん、曽於市ってどこにあるかご存じですか? はい、鹿児島県です。宮崎県との県境と言ってもよいような場所で、鹿児島市へ行くよりも宮崎市の方が近いのではないかという気もします。

看板にひらがなで書いてあるからおわかりだと思いますが、曽於市は「そお市」と読みます。お肉が美味しいところのようですが、乃木坂46ファンであれば、三期生の不動のセンター、大園桃子の故郷としても知られている場所です。あたしもそれで知ったわけです。

それにしても、神保町駅から程近い小学館には山下美月のどでかいポスターが貼ってあるそうですし、確か遠藤さくらのポスターもあったはず。なんか神保町界隈が乃木坂46祭りになっていますね。ちなみに、『孝経・曾子』の岩波書店も神保町にあります。

なんとか捻出しましたが……

世間には絶景本棚という言い方があるようです。わが家はそこまでの絶景ではありませんが、そもそも本棚を置くスペースがもうわが家にはありません。ちょっとした空きスペースを見つけては、そこに棚を作って収納するのがここ最近のやり方です。

ところで、3月にこのダイアリーに、海外文学シリーズ《エクス・リブリス》の収蔵場所がない、ということを書きました。その時には

いま考えているのは、一番上の「クレスト・ブックス」を他の棚に移動して、《エクス・リブリス》を一段ずつ上にずらそうか、ということです。

と書きました。ここ最近刊行された《エクス・リブリス》を収納するために、3月に書いた《クレスト・ブックス》の移動を実行しました。その結果。一枚目の写真のように《エクス・リブリス》の収納スペースを作り出すことに成功しました。厚みにもよりますが、これであと20点くらいは入りそうです。

そして《エクス・リブリス》に追い出された《クレスト・ブックス》は、奥行のある本棚の上のスペースを有効活用して並べることにしました。それが二枚目の写真です。

実はこの写真に写っている《クレスト・ブックス》の奥には別の書籍が並んでいます。下の本棚に奥行があるので、単行本をこうして二列で並べることができました。しかし、このスペースも《クレスト・ブックス》があと3冊か4冊も増えたらいっぱいになってしまいそうです。

ちなみに《クレスト・ブックス》の上には岩波文庫(中公文庫も数冊)が並んでいます。岩波文庫の中でも主に中国古典を並べていますが、これも他の書棚に並べきれないほど増えてしまったので、このような二段に並べられる棚を自分で作ったのです。こちらは、もうしばらくは並べる余裕がありそうです。

大河ドラマでは描かれるのでしょうか?

評判がよいのか悪いのか、視聴率だけで判断するのは避けたいと思いますが、今年の大河ドラマはどうなのでしょうか。とはいえ、あたしは数十年ぶりに大河ドラマを見ています。大河ドラマがこの時代を取り上げるのは、なかなか冒険だと思います。

ところで、こんな本を買いました。大河ドラマの時代とも重なりそうな『平安王朝と源平武士』、そして『戦国武将と男色』です。「男色」とは、筑摩書房も攻めてますね。

とはいえ、学校の授業ではほとんど触れられることはありませんが、日本史において男色は珍しいことではなく、むしろ日常茶飯事のような気がします。決して僧侶だけの話ではなく、戦国武将も、そして平安貴族も、男色はかなりお盛んだったようなのです。

となると、大河ドラマでもそのあたりの世界が描かれるのか、非常に興味深いです。若き日の道長と紫式部の逢瀬を描いたことが話題になっている今年の大河ですから、男色の世界にも果敢に挑んでほしいものです。

100円のお皿はどこへ消えた?

昨日のFacebookには書きましたが、昨日は母の誕生日でした。81歳になりました。年の割には元気なのかも知れませんが、体のあちこちが痛いと言って、週に二、三度リハビリに通っています。

歩くのもだいぶゆっくりですし、ヨタヨタとしていますが、年齢の割には丈夫なのかなと思います。ただ80歳前後の方の平均的な姿を知らないので、確かなことは言えませんが。

さて、そんな母の誕生日、夕食は何か食べに行こうということになり、母がしばらく食べていない寿司が食べたいと言ったので、近所のくら寿司に行って来ました。クルマで10分から15分くらいのところにあります。

母と二人なので、それほどの量を食べたわけではありませんが、レシートを見ると合計金額は3330円と、ずいぶんと安上がりな誕生日祝いになってしまいました。妹のところ甥っ子や姪っ子が来ていれば、1万円近くになったでしょうが、二人だとこんなもんですかね。

ところで、このレシートをしげしげと眺めていて気付きました。くら寿司って、いつから百円皿がなくなったのでしょうか。以前から、やや高級なネタは100円ではないものがあるのは知っていました。あるいは100円だけれども2貫ではなく1貫しか皿に載っていないネタがあったりもしました。

しかし昨晩のレシード、ごくごくありきたりな、レギュラーメニューとでも呼べそうな皿も食べたのですが、気付くと百円皿はなかったのです。スシローやかっぱ寿司も同じような値段設定なのでしょうか。