そろそろ冷たいスイーツが食べたい季節?

初夏の陽気です、東京は。家の中は多少ヒンヤリしていますが、外は汗ばむ陽気です。ちょっと散歩をするだけでも汗が噴き出しそうです。もちろん、あたしは家に籠もっていますが。

そして、暑くなってくると食べたくなるのが冷たいものです。この数年、お腹の調子がずーっとよくないので、冷たいものを心置きなく食べるのは土日など、家にいる時に限られます。

そんなあたしが見つけたのが、こちらの商品。近所のセブンイレブンで売っていました。ブリュレと書いてあるので、表面が硬いプリンみたいなものだろうと予想して買ってみました。

パッケージの切り取り線から開けると、二枚目の写真のような状態です。表面が炙ってあるように見えます。ちなみに、これはアイスです。冷凍庫に入れて保存してありました。

というわけで、このブリュレはカチンコチンでした。食べたことはないですが、東海道新幹線で売っている(売っていた?)アイスクリームのようです。見たとおり、表面はカチンコチンのパリパリで、スプーンを突き立てると、パリンと割れます。その下は、一見するとバニラアイスみたいですが、もう少しケーキのような味わいでした。プリンのような色ではありませんでした。

しかし、このくらいの暑さですと、こういったものが食べたくなりますが、もっと暑くなるとアイス的なものではなく、かき氷的なものが食べたくなりますよね。最高気温が何度以上になるとアイスとかき氷の売り上げが逆転すると、昔ニュースで見たことがあります。いまのところはまだアイスの気温ですね。

何をもって平等と言うのか?

ニューシングルが発売されるとジャケットはどんな感じになるのか、気になるものです。まあ、これはCDに限らず、かつてのレコードの時も同じでした。アイドルの場合、シングルはアップの顔写真というのが多かったですが、アルバムになると、多少は凝ったデザインのジャケットになったものです。「ジャケ買い」という言葉を知ったのもそんな頃です。

さて、今回の乃木坂46のニューシングルのジャケットは既に公式サイトでも発表されていますが、裏面はこんな感じでした。まあ表がわかれば、裏だってだいたい予想がつくものです。その予想どおりだったと言えばよいでしょうか。

それにしても今回のジャケット、列車がモチーフになっていて、山下美月の卒業シングルなので旅立ちがテーマなのでしょうか。ただ、個人的にはかつての花形寝台列車ブルートレインを思い出させるものがあります。

まさしく、わが青春!

いまでこそ坂道オタのあたしですが、あたしにだって中高生時代はあったのです。そして、そんな時代に夢中になって聞きまくっていた音楽もあります。

あたしの中高生のころと言いますと、松田聖子や中森明菜、田原俊彦、近藤真彦、小泉今日子と言った、まさにアイドル全盛期でした。あたしは聖子も明菜もどちらも好きでした。そして、この時代は洋楽が流行った時代でもあります。

多くの歌手が、ソロもバンドもヒット曲を飛ばしていた時代であり、ミュージックビデオが盛んに作られた時代でもあります。マイケル・ジャクソンのスリラーなどが象徴的な作品ではないでしょうか。

もちろん、あたしもそんな洋楽を聴きまくった世代です。ただ、中高時代を振り返って、一番聞き込んでいたのは、やはり沢田聖子です。

えっ、松田聖子の誤植じゃないの、と言われそうですが、間違っていません。沢田聖子で正しい名前です。松田聖子と異なり、沢田聖子は本名ですし、聖子は「せいこ」ではなく「しょうこ」と読みます。

この時代は、ニューミュージックと呼ばれたジャンルも人気だった時代で、沢田聖子もそんな中の一人でした。これまでSpotifyやAWAなどの音楽配信サービスでは最近の曲やアルバムが少しだけ公開されていました。あたしのように古参のファンとしては、聞きまくっていた時代のアルバムも聴きたい、と思っていたのですが、なんと、このほど初期のアルバムが公開されたのです。

狂喜乱舞です。早速聞いています。「坂道の少女」「青春の光と影」「SHOKO LLIVE」「卒業」「流れる季節の中で」です。ちなみに、あたしが最初に買った沢田聖子のアルバムは「卒業」の後に発売された「少女期」というベストアルバムですが、これは未公開です。まあ、これだけ初期のアルバムが公開されれば、ベスト盤である「少女期」を公開する必要はないかも知れませんね。

いまだに、レコードで所持しているこれらの楽曲が気軽に聞けるようになったのはほんとうに嬉しい限りです。とはいえ、同世代でもどれくらいの人が沢田聖子を知っているでしょうね。

乃木坂三昧

どういう事情があったのかはわかりませんが、予定よりも数週間遅れて、乃木坂46のニューシングルがようやく発売になりました。例によって、公式の発売日の前日に届きました。

今回も特典映像を収めたブルーレイが付属するType-AからType-DとCDのみの通常盤、全5タイプでの発売です。いつもどおり一枚ずつ購入しました。

封入生写真は、柴田柚菜、梅澤美波、遠藤さくら、阪口珠美の四名でした。まあまあな結果です。あえて言えば、このシングルで卒業になる山下美月の生写真が当たって欲しかったとも思いますが、これは致し方ないでしょう。

そしてもう一つ、こちらも乃木坂46、其の五期生が出演している冠番組「超乃木坂スター誕生」のブルーレイが届きました。写真ではわかりにくいかも知れませんが、今回のブルーレイが入っているケース、昔のLPレコードのような大きさです。この中にブルーレイが5枚、そして40ページのブックレットが入っているわけです。

こういう豪華な仕様も悪くないとは思いますが、収納に困るのが玉に瑕です。CDとブルーレイは基本的に同じサイズなので、通常のケースに入っていれば、書棚やCDラックにきれいに並べておくことができます。しかし、こんなLPレコードのような大きさのケースに入っているのでは、どこにどう置いたらよいのか悩みます。

そう言えば、先日の日向坂46の時もイレギュラーなサイズでしたね。ファンの皆さんは、いったいどうやって収納しているのでしょう?

全プレだもの

新しい週の始まり。勤務先から帰宅すると、こんな封筒が届いておりました。天下の岩波書店からの荷物です。

見た瞬間に「あー、あれか」とあたしは気付きました。岩波新書の読者プレゼントに応募していたことを思い出したのです。

封筒を開けると、ビニールに包まれた景品(賞品?)の上に、こんな挨拶状が添えられていました。4月に入って一週間ですが、挨拶文の日付は2月です。そのころから読者への発送が始まっていたのでしょう。

そして、そして、お待ちかねの景品はこちら。

岩波新書赤版と同じデザインの読書ノートです。応募者全員プレゼントですから届いて当たり前ですね。

今年の1月から3月まで三ヶ月間に刊行された岩波新書3点を一口として応募するわけですから、1月に3冊買って早々に応募した人もいたことでしょう。ちなみにあたしは各月一冊ずつ購入しましたので、応募ハガキを送ったのはまだ最近のことです。

この読書ノートは全プレですが、応募者の中から抽選で特製マグカップもあたるということです。こちらが当たるほど、あたしの運はよくないと思うので、そちらは期待せずに待っていようと思います。

令和六年のソメイヨシノ

開花が遅れた今年の桜。

その後も天候不順で、満開にはなったようですが、とても花見をするような感じではありませんでした。しかし、本日ようやく曇りがちとはいえ晴れたので、近所の桜を見に行ってきました。

毎年のように写真を撮り、このダイアリーでもご紹介している桜のトンネルです。バス通りではあるのですが、それほどクルマが通るわけではないので、写真を取りに来ている人も多いです。

今年の桜はこんな感じです。遅れに遅れましたが、ほぼ満開と言ってよいでしょう。空が白っぽいせいなのか、例年より桜も白っぽく写っています。実際にもやや白っぽい感じがします。

写真を撮りながら歩いていた時に頭上を見上げて撮った写真も、花だらけです。今月3日のダイアリーでも、同じように桜の木を下から見上げて撮った写真をアップしましたが、隙間だらけで空がよく見えた写真に比べ、今日は空の面積が少ないです。

そして、どうしても電線とか住宅などが写り込んでしまうので、ちょっと離れたところの桜を撮りました。フェンス越しの桜がきれいです。

右端に電柱が写ってしまっていますが、Photoshopなどを使えば消せるのだと思います。でも、ひとまずそのままアップしました。どうせなら電柱を消すだけでなく、空をもっと青く、桜をもっとピンクに加工した方がよいでしょうか。

同じ場所の桜を、角度を変えて撮ってみました。こちらの方が空がちょっと青いですね。雲の量が異なるのでしょう。だからなのでしょうか、桜もちょっとピンクがかっているように見えます。

そして、また異なる場所の桜です。こちらは背景に建物が写ってしまっているのが難点ですが、電柱などが写っていないので、まあよく撮れた方でしょう。

それにしても、毎年思うのですが、これほど近所に何本も桜が植わっているのですが、全部がソメイヨシノではないみたいです。ピンクと言うよりはミドリがかった花びらの株もあります。そんな桜は開花と一緒に葉も生えています。ソメイヨシノは花が散ってから葉が出てくるので、やはり違う種類のサクラなのでしょう。

匂い袋はお線香ではありません!

乃木坂46がCMを担当している森永のチョコレート、ダースにはいろいろなフレーバーがあります。好みのものもあれば、ちょっと苦手なものもありますが、最近こんなフレーバーを見かけましたので買ってみました。

ティラミスです。そう言えば、ティラミスって十数年前(数十年前?)に流行りましたよね。懐かしくもあり、それでもいまもこうして現役で頑張っていて、息の長さを感じます。

で、このダースですが、思いのほか美味しいです。上下がホワイトチョコなのでしつこくなく、それでいてティラミスの上品さも味わえる、あたし的にはスマッシュヒットです。香るかどうかは何とも言えませんが……

香ると言えば、あたしは仕事用のカバンに匂い袋を入れています。これは昔からの習慣です。カバンにはポケットがいくつかあるので、匂い袋もポケットごとにとまでは言いませんが、何個か入れています。ですので、あたしの注文書やチラシは、うっすら香ります。

匂い袋ですから、どちらかと言えば和風の香りです。そんな雅な風がカバンを開けるとほんのりと香るのです。ところが、つい数日前、最寄り駅から自宅近くまでのバスに乗ったときのことです。本を取り出すためにカバンを開けたのですが、後ろの座席座っていた子ども(幼稚園児くらい?)が一緒にいた母親に「お線香の匂いがする~」と言ったのです。

もちろん、子どもも両親も、あたしのカバンから匂っているとは思っていないでしょう。いや、わかったかしら。でもカバンに匂い袋を入れているなどとは思っていないでしょう。カバンの中にお線香でも入れていると思ったでしょうか。

お線香と言えば、わが家には仏壇があるので普段から線香を焚くことが多いですし、あたしも自宅のデスクではしょっちゅうお線香を焚いています。最近焚いているのは鳩居堂の真如という銘柄。白檀、沈香系のお線香です。

似たもの親子?

少し前に、このダイアリーでもご紹介したセブンイレブンのスイーツ「メープルショートケーキ」、期間限定なのだろうと思い、仕事の帰路、近所のセブンイレブンで再び買ってしまいました。

で、家に着いて母に「また買ってきたよ」と伝えると、母がイヤな顔をします。冷蔵庫を開けると「メープルショートケーキ」が鎮座しているではないですか! なんと母も買ってきていたのです。

母もセブンへ昼食を買いに出かけ、その折りに目に入ったケーキも買ってみたというのです。まさか同じ日に同じ商品を親子して買ってしまうとは……

昔から、こういうことってよくあったのです。あたしが気を利かせて帰宅時に買って帰ると、同じものを母が既に買っていたということが。やはり、これが血を分けた親子というものなのでしょうか?

少しずつ、少しずつ咲け!

遅れに遅れた桜、ソメイヨシノの開花宣言が東京でもようやく発表されましたが、わが家の近所の桜並木も同時に開花したようです。写真は昨日撮影したものです。

写真でも多少はわかると思いますが、花よりもまだまだ蕾の方が多く、あたしの感覚では三分咲きという感じです。満開になると向こうが見えなくなるくらい、枝と枝の間はビッシリと花で埋まってしまいますから。

そして、そんな三分咲きがもう少しイメージできるかなと思って、頭上に覆い被さっている枝を撮影したのが二枚目の写真です。蕾ばかりの枝が目立ちます。これらの蕾が今週末には花開いて、こんなに空が見通せないくらいの状況になるはずです。

とはいえ、これもあたしの印象なのですが、十数年前に比べて花が減ったような気がします。枝を大量に伐採していたような記憶もないので、やはり桜も年を重ね、老齢の木は花を咲かせる力も衰えるものなのでしょうか。

枝や幹、花を見て、その木が樹齢何年なのかわかるほど、あたしは植物の知識がわるわけないので、この桜が若いのか、老木なのかはわかりません。とはいえ今住んでいる所へ越してきて30年近く、そのころから桜並木はきれいでしたから、どの桜も40年から50年は経っているのではないかと思います。

健大高崎

高校野球、健大高崎が優勝し、群馬県勢初のセンバツ制覇だそうですね。夏では優勝した学校はあったのでしょうか。別にそれほど高校野球に興味があるわけでもないので、そのあたりの事情には疎いのですが……

ところで、ニュースでもネットも「健大高崎」という四文字を何回も目にしていますし耳でも聞いてます。この「健大高崎」の「健大」って群馬県民なら周知なのでしょうが、他県の人にはあまりにも馴染みのない単語です。「日大三」だったら「日本大学」の系列校、「駒大苫小牧」なら「駒沢大学」の系列校だとわかりますが、「健大」って何でしょう? ネットにしろ新聞にしろ「健大」の正式名称を表記している記事を見たことがありません。

で、調べてみたところ、「高崎健康福祉大学高崎高等学校」のことだとわかりました。つまり「健大」とは「高崎健康福祉大学」のことなのですね。調べてみるまで、あたしは「保健大学」だろうと思ってました、あるいは「保健看護大学」ではないかと。完全に外れてしまいました。

この大学は県立ではなく、私立の大学なんですね。そんなことも調べてみて知りました。また「健大高崎」なんて言うから、「健大○○」といった系列高校が他にもあるのかと思いきや、高崎しか存在しないようです。せめて「健大前橋」「健大渋川」「健大水上」くらいあってもよさそうなものだと思うのですが(汗)。

それにしても、こうして高崎が脚光を浴びてしまうと、お隣・前橋の方はどう思っているでしょう。一緒になって喜んでいるのでしょうか、あるいは県庁所在地・前橋として矜持を持って平静を装っているのでしょうか。