11月なのに夏日だから日向坂!

ここ最近発売された雑誌です。三つありますが、すべて日向坂46の特集です。アルバムの発売を前にして、メディアへの露出が増えているのでしょう。

『BRODY』は四期生の特集、『B.L.T.』はアルバムリード曲のフロンの五名、『日経エンタテインメント!』は一期生から四期生全員の特集号です。

それにしても、日向坂46はこれからどうなっていくのでしょうね。悲願だった東京ドームにも立ち、そして四期生が加入して、いまの目標って何なのでしょう。全国ドームツアーも一つの目標でしょうが、乃木坂46ですらここ数年はドームツアーができていないわけですから、日向坂46では更に厳しいのではないでしょうか。

もちろんファンの一人として、日向坂46が全国ドームツアーを実現できたらうれしいですし応援もしています。あとは、冠番組を全国放送にするということでしょうか。

増殖? 別宅?

先日、わが家の門扉に蓑虫がいると書きました。

よく見たら、門扉にはもう一つ蓑虫がいました。中に虫は住んでいるのでしょうか? 住んでいるのであれば、二匹の蓑虫がいるわけですよね。

それとも蓑虫って次々に蓑の家を作っては捨て、作っては捨て、ということを繰り返しているのでしょうか? だとすれば、この二つは同じ虫の蓑ということになります。そして一方は現在居住中で、もう一方は空き家になっているわけですね。

そんなことを考えていましたら、門扉のすぐ隣にある門灯にも蓑虫がいました。

となると、合計三匹の蓑虫になるのか、それとも一匹の蓑虫が三つの巣を作っているのでしょうか? 前者だとしたら三匹の蓑虫は兄弟なのかも知れませんね。そして後者だとしたら、この三つの巣(蓑)を渡り歩いて、今日はこっちの巣、明日はあっちの巣、というように巣を使い分けているのでしょうか?

あたしは蓑虫に詳しくないもので、そのあたりのことはまるっきりわかりません。果たして三つとも中に虫がいるのかいないのか、それすらも不明です。触ることに躊躇いはありませんが、もし虫がいて住んでいるとしたら、貼り付いている場所から取ってしまうのは可哀想なので、当分このままにしておこうと思います。

本当はホールで買いたかったのですが……

久しぶりのスイーツです。FLO、フロプレステージュパリのキャラメルプリンタルトです。

期間限定で、通常価格1706円が1080円になるというので、「これは買ってみなければ!」と思ってはいたのですが、先週はご存じのとおり関西ツアーでした。なおかつ、この割引販売も明日31日で終了なのです。そこで遂に買ってみました。

自宅の最寄り駅、JR国分寺の駅ビル・マルイにFLOが入っているのは知っていたので、帰宅時に寄ってみました。本日の分が売り切れていたらイヤだなあと思っていましたが、ショーケースにはしっかり並んでいました。お店の人に「日持ちは?」と尋ねると、「出来れば本日中に召し上がっていただきたい」とのこと。

ちょっと待ってください。あたしと母の二人暮らしで、いくらなんでもホールで買ったスイーツを食べきれるなんてことはありません。どうしようと思っていたら、ホールのタルトの下に切ってあるタルトを見つけました。聞いてみたところ、ホールをカットしたもので、同じ商品だそうです。

そこで写真に写っているように二つ買って帰ることにしました。単なるタルトであれば、もちろんいろいろな種類があります。フルーツがふんだんに載っているタルトも美味しいですよね。でもキャラメルプリンなんて絶対美味しいに決まっています。こんど姪っ子たちが遊びに来たときにはホールで買ってみますかね。

虫だって懸命に生きている?

わが家の近所の露地で、何気なく地面を見たら緑色の物体が目に留まりました。よく見たら、カマキリです。ペチャンコとまではいきませんが、一部分が潰れて、既に死んでいました。

もちろん、あたしが踏んづけたわけではありません。人に踏まれたのか、あるいは自転車、それとも車に轢かれたのか、可哀想に命を落としてしまったわけですね。ただ死んでからそれほど経っていないのでしょうか、蟻が群がったりはしていませんでした。

こういう昆虫の死骸って、蟻んこがやって来て、巣に運んでいくものではないかと思うのですが、そう言えば、涼しくなってきたからでしょうか、蟻もこのところ見かけなくなりました。

その一方で、二枚目の写真はわが家の門ですが、蓑虫がぶる下がっていました。いや、蓑虫がまだ中にいるのか、わかりません。少し前には門に取り付けているポストにぶら下がっていたはずですが、ポストだと落ち着かないと思って、門扉に移動したのでしょうか。

あたしが子供のころは、木の枝からくもの巣のような細い糸でぶら下がっている蓑虫をよく見かけたものです。こちらも最近はあまり見かけなくなったのは、自然が減っているからなのでしょうか。

先程の蟻の話で思い出しましたが、あたしが子供のころに住んでいた団地では、一階のベランダの下が、ちょっと縁の下っぽくなっていました。その下に潜ると、地面は土というよりは砂のようになっていて、そこによく蟻地獄がいたのです。子供は残酷なので、蟻を捕まえてきては蟻地獄に放り込んで、蟻地獄が蟻を捕獲するのを見ていたものです。

正常に戻ったのでしょうか?

数日前、関西ツアーに出ているとき、このウェブサイトのカウンターが異常に伸びていると書きました。一日の閲覧数が300とか400を超え、最大で500超まで行ってしまいました。ところが帰京したこの土日、昨日は100をちょっと超えた程度で、ほぼ正常値に戻っりました。

少ないときは100にも届かず、50前後のこともあり、100を超えたら「あっ、昨日は閲覧数が多かったなあ」と思っていたようなサイトなので、数日前の値がいかに異常だったのかということがわかるかと思います。

そして数日前の異常値の原因もわからず、そしてまた数字が以前のレベルに戻った理由も不明です。関西にいたから、というのが大きな違いではありますが、多少そういった内容のダイアリーを書きましたが、普通にダイアリーを読んでいる人には、あたしがどこにいるかなんてわからないわけですし、どこにいるかでウェブサイトの訪問に差が出る理由になるのでしょうか。

もしかしてホテルの客室からの書き込みだと数字が伸びやすいのでしょうか。いや、それも全く意味不明です。たぶん数字の変化の理由にはならないでしょう。一番まともな理由を考えるならば、ダイアリーの内容が原因となるのでしょう。でもハッシュタグを含めても、それほど世間の注目を浴びそうなワードがハッシュタグになっていたとは思えません。もちろんダイアリーの内容も同様です。

となると、やはり関西に行っていた数日間だけ、バグか何かが起こったのでしょうか。そして現在の数値が正常値なのだとあたしは思います。

久しぶりの家事は大変です!

数日ぶりのわが家。土曜の今日は自宅でのんびりしています。

ただ、少し前に母が腕の骨にひびが入りギブスをしているので、家事全般とは言わないまでも、これまでのあたしの人生からしたら、かなりの家事をこなす日々がまた始まりました。

ただその前に、昨日までの関西ツアーで買ってきたお土産を少々ご紹介します。ご覧のように抹茶尽くしです。なんでこんなに抹茶ばかりになったかと言えば、きちんとした理由があります。

実は、あたしの姪っ子が抹茶好きでして、こういう抹茶味のものもイケるらしいので、抹茶カレーときのこの山の抹茶フレーバーを買ってみた次第です。あたし自身で味見したわけではありませんので、美味しいのか否か、まるで不明です。まあ、写っている中ではグリーンティーは間違いないでしょうけれど。

ちなみに、あたし自身はと言いますと、抹茶は飲めます。でも抹茶味の製品は苦手です。抹茶味のチョコとか、そういったスイーツ類もあまり好きではありません。抹茶は抹茶として味わいたいのです。

というわけで、お茶の話になったところで、最初の家事に戻ります。数日ぶりの家事で、急須を割ってしまいました。わが家では毎朝、急須で入れたお茶を飲むのが定番で、今朝も母に代わってお茶を入れようと準備をしたときに、急須の蓋がスルスルッと滑ってテーブルの下に落ち、見事に割れてしまったのです。瀬戸物を割るなんて、何年ぶりのことでしょう。

まあ、わが家には級数は他にもいくつかあるので、とりあえず困ることはありませんが、それでも急須って大きさとか持ち手とか、使いづらさがあるんですよね。手に馴染んだ急須だっただけに残念です。

カウンターがおかしい?

以前にもたまにあったのですが、あたしのこのウェブサイトの訪問者数(カウンターの数字)が突如として跳ね上がることがあります。現在もそう、昨日が333名、今日も400名を超える方が訪問してくれたことになっています。このままで行くと、今日は500名近い訪問者数になるかも知れません。

取り立てて何かをしたわけではありません。これまでどおりです。旧TwitterやFacebookなど他のSNSにもリンクを貼っているくらいで、ここ最近カウント数を上げるために何か特別なことをした覚えはありません。

これまでも、乃木坂46などの話題を扱ったときに、ちょっと訪問者数が増えたりしたことはありました。たぶんハッシュタグなどから見に来てくれた同好の士がいたのでしょう。ただ、それくらいでは昨日や今日のカウンター数になるはずはありません。それに、ここ数日は出張に出ていて、そんなアイドル談義をしていたわけではないので、同好の士が寄ってくれる要素は皆無です。

かといって、あたしが属する業界で、このウェブサイトが話題になっているとも思えませんし、そもそもあたしは決して業界の有名人でもなければ、ましてやインフルエンサーでもありません。町の隅っこでひっそりと営業活動をしている、しがない出版社の社員です。

という以上のことから考えるに、ウェブサイトのプログラムにバグが発生しているのではないかと思われます。もちろん本当にバグなのか、いったいどういうバグなのか、放っておけば直るのか、あたしには一切わかりません。しばらくは、このまま様子を見てみることにします。

肩と腰が……

この数年、仕事のカバンはリュックを使っています。実は、なかなか使いやすいリュックが見つからず、この数年だけで三つくらい試しているのですが、どうもこれというのが見つからないのです。

そんなあたしなんですが、昨日からの関西ツアーでは久しぶりに肩掛けカバンを使っています。どういう風の吹き回し、と聞かれても特に理由なんてないのですが、これが体にこたえています。

ふだんの仕事は、午前中は社内でデスクワークをし、昼前には外回りに出かけ、夕方前には帰宅するという時差勤務ですが、外回りの時間は3時間程度です。回れる書店の数もたかが知れているので、持って歩く書類の量も大したことありません。

それが関西ツアーとなると、午前中から夕方まで一日中書店回りです。ふだんの倍の書店を回っていますから、持っている書類の量も倍になります。これはかなりの重さ、肩にずっしりとのしかかってきます。それが今回のツアーではリュックではなく肩掛けなので、片方の肩だけにのしかかってくるのです。

一日目を終えてホテルに着いてカバンを下ろしたら、腰があまりにも痛くて、体をうまく曲げることができませんでした。洗面所で顔や手を洗うために前屈みになるのがつらいです。あたしは左肩にカバンを掛ける癖があるのですが、左肩から首の左側にかけても痛くて、首をうまく回せません。

今日は、二日目ということで体も少し慣れたのか、昨日よりはマシですが、それでも腰の痛みは相変わらずで、洗面所で苦労しております。

赤いアンブレラとか

もんた&ブラザーズのもんたよしのりの訃報。

やはり、あたしたち世代には「ダンシングオールナイト」のインパクトは大であり、あのハスキーボイスは当時としては強烈でした。

ただ、あたしは「ダンシングオールナイト」が嫌いなわけではないですが、「赤いアンブレラ」とか「ジャーニー」といった曲の方が好きでした。

ご存じない方は、ぜひ聴いてみてください。それにしても72歳って、ちょっと早いですよね。

おいきなさい

朝起きてテレビを付けてWOWOWに合わせたら、映画「天間荘の三姉妹」が始まったところでした。WOWOWの番組表に載っていて、前々から少し気になっていた作品だったのですが、「スカイハイ」のスピンオフだとは知りませんでした。「三姉妹」というので石井ふく子のドラマ「おんなの家」的な人情ドラマを想像していたのですが、確かに人情ドラマではありましたが、ちょっと違っていました。むしろSF寄りと言った方がよいような作品でしたね。

そして「天間荘の三姉妹」についてネットを調べてみたところ「スカイハイ」のスピンオフだとわかったのです。「スカイハイ」と言えば、ずいぶん前に釈由美子が主演でテレビドラマをやっていましたね。あたしはよく見ていました。当時の釈ちゃん、可愛かったなあという記憶が残っています。さすがに今回の映画で釈由美子を使うには、少し老けてしまったかも知れませんが、それでも釈由美子で見たかったなあ、という思いも少しあります。

能年玲奈(のん)はカワイイし、大島優子も二番手、三番手くらいの役回りでよい味を出しているなあと感じました。大島優子はいずれは今回寺島しのぶがやったような役を演じられる役者になるのではないでしょうか。その時には寺島しのぶは三田佳子が演じた役をやることになったりして……。

肝心の「天間荘の三姉妹」ですが、東日本大震災が背景にある作品なのですね。あの日、あまりにも突然、数え切れない命が奪われて、村ごと町ごと自分たちがどうなったのか理解できていない魂の集団を存在していてもおかしくないような災害でした。三ツ瀬のような町があったとしても何ら不思議とは思えません。