スターは誕生したのか?

日テレ系の「新・乃木坂スター誕生」のBlu-ray第二弾が発売されました。これで、Vol.1とVol.2が揃いました。

乃木坂46の四期生が「乃木坂どこへ」「ノギザカスキッツ」を経て「乃木坂スター誕生」をこなし、五期生にバトンタッチしたのが、この「新・乃木坂スター誕生」です。現在は同じ五期生で「超・乃木坂スター誕生」という番組が放送中です。

「どこへ」はロケ番組、「スキッツ」はコント番組でしたが、「スター誕生」は歌番組です。この番組で四期生では柴田柚菜や林瑠奈などの歌唱力のあるメンバーが人気を博するようになりました。コントなどバラエティーが苦手なメンバーにはよいアピールになったのではないでしょうか。それに乃木坂46はアイドルですから、バラエティーもよいですが、まずは歌の力を養わないとならないと思うので、この番組はよい影響を与えたのではないでしょうか。

そして、全体的に歌唱力重視で選ばれたのではないかと思われる五期生の「新・乃木坂スター誕生」はより聞かせる番組になっていたように思います。

ちょっとイヤな予感?

乃木坂46の「真夏の全国ツアー2023」が発表されました。

北海道・宮城・愛知・大阪・広島そしてラストは神宮という、いつもの会場に加え、今年は初めて沖縄でのライブが決定しました。でも、台風が心配ですね。

本来なら福岡でやるはずだったのでしょうが、ネットの噂では福岡はスポーツの大会があるので会場が使えないからではないか、ということになっています。本当にそうなのかわかりませんが、福岡やその近県のファンの方には悔しいかもしれませんね。まあ、広島では開催されるので、そっちに行ってください、ということでしょうか。

そして、この発表を知って、あたしが思ったのは、「もしかして伊藤理々杏が卒業するのかな?」ということです。彼女の出身は沖縄ですから、沖縄の会場でのライブが卒業コンサートを兼ねるというのは、大園桃子の福岡という前例がありますから、ないこともないでしょう。もちろん、センターも務め、中心メンバーであった桃子と、アンダーが長い理々杏とを等しい扱いにはできないと思いますので、そもそも卒業ライブやセレモニーが行なわれるのかも怪しいものです。

とはいえ、唐突な沖縄開催を聞いて、そんなことを思ってしまったのは、たぶんあたしだけではないと思います。そしてもう一つ思ったのは、座長はだれになるのか、ということです。

夏のツアーは、その直前に発売されたシングルのセンターが座長を務めます。最新シングルでは久保と山下がWセンターですが、たぶん夏のツアー前には新曲がリリースされるでしょう。誰がセンターになり、夏のツアーの座長を務めるのか、非常に気になるところではあります。

今日から変わったのでしょうか?

コロナの扱いが本日から変わるということで、ニュース番組などでは「大きな節目」だと報じられています。

この三年間を振り返ってみれば、確かに大きな節目ではあるでしょう。ただ、それが日常の行動変容になるのかと言えば、そんなことはないようです。

今朝の通勤電車、マスクは外している人が極端に増えたようには感じられませんでした。マスクをしていない人は、既にこの一か月か二か月くらい少しずつ増えていて、今日を境に激増するなんてことはありませんでした。

通勤電車の中だけでなく、外回りの途次、街行く人を眺めても、確かにこの春はマスクを外す人が増えたとは思いますが、やはり今日から目に見えて増えたようには感じられませんでした。

まあ、日本人はこんなものなのでしょう。とはいえ、今日は初日なので様子見、「意外と多いわね」と判断して、明日からマスクを外そうという人が増えたりするなんてこともあるのでしょうか。

王朝絵巻

英国のチャールズ国王の戴冠式が行なわれました。テレビにかぶりつきで見ていたわけではなく、あくまでニュース番組の映像を通して見ている程度ですが、古式ゆかしくもあり、現代的なアレンジも加えつつ行なわれたセレモニーだったような気がします。

それほど鮮明な記憶ではありませんが、平成と令和の天皇即位と、ついつい比べてしまいますね。別にどちらがよいと言うのではなく、それぞれの国と皇室(王室)の伝統がよく表わされていて、こういうのは一つの文化財として残していきたいものだなあと感じました。

日本の場合には神道に則って行なわれたわけですが、英国の場合はイギリス国教会の儀式ですよね。でも今回は他の宗教にも配慮した式次第になっていたとか。個人的には、そこまで配慮する必要はあったのかしら、という気もしますが、まあ、こういった伝統も時代に合わせて変えていく、変わっていくものなのでしょうね。

ところで、前々から思っていたのですが、どうして日本のマスコミは王室なのに「王太子」ではなく「皇太子」という表現を使うのでしょうね。英国に限らず、他の王国でも「王太子」ではなく「皇太子」って言いますよね。どういう配慮なのでしょうか。

皇太子は皇帝の跡継ぎ、王太子は国王の跡継ぎ、皇帝と国王では歴史的に皇帝の方が上位だから、自国(日本)の太子には皇太子を使い、外国の大使に王太子を使うのはよくないだろうという配慮なのでしょうか。あるいは英語ではすべてprinceだから、日本語訳も揃えた方がよい、という配慮なのでしょうか。

大型連休

ゴールデンウイークも今日と明日で終わり、来週はフルで一週間の勤務です。連休明けのフル勤務はつらいですね。

そんな中、ネットの記事を見ていたら、NHKでは「ゴールデンウイーク」とは言わず、「大型連休」と言うのだ、と知りました。

NHKのサイトにその理由が書かれているそうですが、読んでみると確かに納得できます。あたしも来年からは大型連休という表現を使うようにしたいと思います。なにせ、あたしにとっても決して「ゴールデン」なものではありませんでしたから。

そもそも学生時代以来、こういった世間の連休の時には出かけないことが常態化しているので、今年もどこへも出かけていません。せいぜい近所に買い物に行く程度です。夏休みも年末年始も同様です。帰るべき実家とかがなくて幸いな人生でした。

竹林の七賢

国分寺駅ビルにある、クイーンズ伊勢丹で、ゴールデンウイーク用の日本酒を買ってきました。それが、この2本、岡山の「竹林」と山梨の「七賢」で、昨晩は「七賢」を賞味いたしました。

「七賢」は、過日、山梨まで買いに行ったこともある日本酒で、中国の「竹林の七賢」にあやかっているのは当然として、その七賢それぞれの名前を冠したお酒「七賢人」シリーズも売られています。

あたしはまだそのうちの二人しか購入、賞味できていませんが、いずれは七名全員を制覇したいと思っています。ただ、人物によって値段の差が大きいのが面白いところです。

さて、もう一つの「竹林」は、上述のクイーンズ伊勢丹の店頭で見つけた銘柄です。七賢ときたら竹林だろう、というダジャレ的なノリで買ってみました。岡山の日本酒って、これまで飲んだことがあったか記憶にありませんが、七賢と飲み比べるのが楽しみです。

酒の肴に、『世説新語』でも読み直してみますかね。

ゴールデンウイークは暦どおり

世間的には、一昨日の土曜日からゴールデンウイークに突入なのでしょう。でも、あたしの勤務先は暦どおりです。そして、あたしは混雑する時に出かけるようなことはしないので、カレンダーどおりに出勤しております。

テレビのニュースや情報番組を見ていると、「最大9連休」などと煽って、盛んに出かけさせようとしているように感じます。円安や物価高でなかなか財布の紐は固そうですが、それでも「今年のGWは近場が人気」といって煽ってきます。

コロナで我慢していたぶん、今年はマスクを外して思い切って楽しもう、という人が多いのは理解できますが、物価高とコロナで困窮している人も増えていると思います。そういう人たちはこのような報道をどういう気持ちで視ているのでしょう? パートでなんとか生活している人にとっては勤務先が9連休なんてされたら、収入が激減するのでちっともありがたくないのではないでしょうか?

特に母子家庭の貧困は、たぶんますます厳しくなっていて、クラスメートが旅行や行楽に出かけても、そういう楽しみを味わえない子供も大勢いるのではないかと思います。この数十年、失われた20年、あるいは30年などと呼ばれますが、失われたのは日本の中間層ではないかと思います。

それにしても、今年のゴールデンウイークは最悪ですね。ゴールデンウイークなどの長期休暇明けは、できれば水曜日くらいからスタートしてくれないと、体が持ちません。にもかかわらず、今年のゴールデンウイーク明けは月曜日です。来週は休み明けにまるまる一週間の仕事です。

これはちょっとしんどいです。

その後のLemino

半月ほど前に、どこも新しい映像配信サービスLeminoについて、このダイアリーで書きました。曰く、Leminoのアプリが見つからない、と。

ですが、少し前に改めてChromecastでLeminoアプリを検索してみたところ、無事にヒットしました。ですので、早速インストールしました。

その結果、Leminoを見られるようになりまして、いろいろ楽しんでおります。コンテンツは、すべてが無料ではなく、有料のものも混じっていますね、当たり前ですが。

それにしても、ドコモはひかりTVを今後どうするつもりなのでしょう。ドコモユーザーのためのひかりTV for DoCoMoは新規加入はできなくなり、入るならひかりTVになっているようです。将来的にはひかりTVも廃止して、Leminoに一本化するのではないかと思われますが、当面はこの二本立てで行くのでしょうか。

まあ、流れから言いますと、ひかりTVとは別にあったdTVが6月末で終了し、それに代わるサービスとしてLeminoがスタートした訳ですよね。となると、振り返って、ひかりTVとdTVは何が違ったの、という疑問も湧いてきます。そう言えば、こちらも少し前に終了しましたけれど、dTVチャンネルなんていうサービスもやっていましたよね。ますますわかりにくくなっていたので、今後はサービスをすっきりさせていく方向なのでしょう。

はたして腰痛対策効果はあるのか?

コロナ禍のリモートワークで腰痛を発症している人が多いと聞きます。かく言うあたしも、もともと腰はそんなによい方ではなかったのですが、この数年特に痛むようになりました。

やはりパソコンに向かう時間が長くなったというのが一番の原因なのでしょうが、仕事ではパソコンが必須ですから致し方ないところです。せめて机と椅子はできるだけよいものにしたいものです。

とはいえ、わが家の、あたしがパソコンを置いている部屋は本棚だらけで、人がすれ違うこともままならないほど狭くなっています。ですので、ゲーミングチェアのような長時間の使用でも疲れにくい椅子を置くようなスペースが残っていません。だいぶ前に購入したのが一枚目の写真のチェアですが、背もたれが高く、後頭部までフォローしてくれます。両側の肘掛けは上に上げることができるので、狭い部屋の中で椅子を回転させるときには非常に便利でした。

ただ、この椅子、だいぶ使い込んでいるからなのか、時々高さが勝手に下がってしまうことがあります。それに、できる限りコンパクトなものを選んだつもりなのですが、やはり狭苦しい部屋の中では動きに制約が出てしまいます。それが腰痛に影響しているのかどうかはわかりませんが、今回思いきって椅子を新しくしてみました。

それが二枚目の写真です。一応、謳い文句には腰痛対策とありましたので、選んでみました。なにより、このコンパクトさが狭い部屋にはうってつけだと思ったからです。

実際のところ、この椅子が腰痛に効果的なのか否か、わかりません。すぐに効果が出るようなものではありませんから、それはよいのですが、背もたれがほとんどないので、後ろに寄っかかるということができないので、必然的に前傾姿勢になりがちなのが腰痛にはよいのでしょうか?

ただこれまでの椅子に比べて座面がちょっと低いです。レバーで上下の高さ調節はできますが、一番高くしても少し低いのです。デスク(パソコンのキーボード)の高さはいまさら変えようがないので、この高さの差がコンゴの腰痛にどういう影響を及ぼすのか、そこが気になるところです。

それはともかく、このコンパクトさなので、椅子周りに余裕ができたのは大きいです。狭いスペースだったのが、多少はゆったりしたように感じます。こういうところが後々腰によい効果をもたらしてくれることを期待しています。

今回は直販?

乃木坂46を卒業した松村沙友理と生田絵梨花の卒業コンサートのBlu-rayが発売され、あたしの手元にも届きました。

どちらもそれらしい雰囲気のジャケットに仕上がっていますね。ジャケットの裏面はセットリストが書かれています。両方ともディスクは3枚で、コンサートの一日目、二日目を収録したディスクとメイキングのディスクとなっております。

今回の円盤、ソニーの直販サイトでの販売のみなんですよね。どうしてアマゾンとか楽天とかセブンネットとか、通常のBlu-rayのような売り方をしなかったのでしょう。やはり直販の方が利益が大きいからでしょうか。

それにしても、この時にはまだこのメンバーも在席していたんだ、と懐かしさと寂しさがこみ上げてきます。数ヶ月後には今年のバスラ、つまり秋元真夏の卒コンの円盤が発売されると思いますが、一期生と二期生が卒業していくのはあっという間でしたね。