香りは大切?

わが家には仏壇があるので、よくお線香を焚いています。たぶん、誰かわが家を訪ねて来る人がいたら、ほんのりとお香の香りが立ちこめているのに気づくのではないかと思います。

それだけではなく、玄関にも線香立てが置いてあり、やはり時々焚いています。そして、あたしの部屋にも線香立てがあり、こうしてパソコンに向かっているときも、しばしば線香を焚いています。香りは、やはり白檀や伽羅など和風のものが多いです。

そんな香り好きなあたしですが、最近こんな線香を買ってみました。コラボ線香と言うらしいです。まだ焚いてみていないのですが、果たしてどんな香りなのでしょう。子供のころに食べたお菓子のままの香りなのでしょうか。楽しみです。

ミモザの下で

先日の国際女性デーにはミモザなのだそうです。知りませんでした。実は、ミモザという植物がどんなものなのかも知りません。もちろん名前は知っていましたけど、どんな花なのか、樹木なのか、そういうところすら知らなかったのです。

それなのに、どうしてミモザを知っているのかと言いますと、これです。中学・高校の頃に聞きまくっていた沢田聖子の「ミモザの下で」のお陰です。シンガーソングライターである沢田聖子ですが、この曲は師匠であるイルカの楽曲です。

実はこの曲、「木綿のハンカチーフ」で知られる歌手、太田裕美も歌っているのですね。このことは、ずいぶん前から知っていましたが、あくまで先に聞いたのは沢田聖子の方です。でも歌ったのは太田裕美が1976年のアルバムで、沢田聖子の方は1980年の最初のアルバム収録曲ですから、太田裕美の方が先輩にあたるわけですね。

あんな事件があったから致し方ないのでしょうが……

先月から、販促担当地域に京王線沿線が加わりました。その代わり、新宿地区の担当を外れました。そして、このところ少しずつですが、京王沿線の書店を訪問するようになりました。

で、思ったのは京王線がずいぶんと変わったなあ、ということです。

実のところ京王線は、十数年前まで担当していましたので、それなりに慣れ親しんでいる地区です。もちろん書店地図はだいぶ変わりましたし、書店員さんもほぼ知らない人だらけになっています。戸惑いつつも少しずつ慣れていこうと思います。

ただ、あたしがそれ以上に戸惑ったのは京王線です。まずは現在の京王線の路線図がこちらです。

特急、急行、快速、各駅停車という基本の四種類は変わりませんが、区間急行なんていう種類ができたのですね。それと、あたしがかつて担当していた頃は「ライナー」は走っていませんでしたし、京王多摩センターへ行く特急や急行はありませんでした(ほんの一時期、橋本行きの特急が走ったことがありましたけど、しばらくしたら廃止されました)。

一番早い特急の停車駅を見ますと、新宿、笹塚、明大前、千歳烏山、調布、府中、分倍河原、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、北野、京王八王子となっていますが、あたしが担当していた頃は新宿、明大前、調布、府中、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、京王八王子のみでしたから、特急の停車駅がずいぶん増えたことになります。

かつては新宿と八王子、あるいは高尾間で並行して走る中央線、特にその特別快速とのスピード競争もあって、京王線の特急は停車駅があえて少なくしていたはずです。そのぶん、急行や快速の停車駅はやや多かったかも知れません。それなのに、このところのダイヤ改正で特急の停車駅がずいぶんと増えてしまったわけですね。

ニュース記事などでは、京王車内での放火事件があって以来、停車しない区間が長くなると何かあったときに乗客の逃げ場がなくなるという配慮から停車駅を増やしたとのこと。なんか世知辛い世の中になりましたね。

くどいようですが、あたしはネコ派ではなくイヌ派です!

ネコの日は「にゃん・にゃん・にゃん」で2月22日でしたが、それから少し後れて国分寺のマルイで猫のフェアが始まりました。3月1日から7日まで開催の「ねこねこフェア」です。

(=・ω・=)∩猫と猫好きのための猫尽くしな1週間、かわいい猫スイーツから、猫雑貨・猫グッズまでご堪能ください

とありまして、ネコ好きにはたまらないのではないでしょうか? どこが猫なのか、ちょっと理解しづらいものも散見されましたが、多くのお客さんが足を止めていました。

フェアの一角で、ネコの店員さんを発見しました。もちろん、本物の猫ではありません。そう言えば、日本のどこだったか忘れましたが、猫の駅長さん、なんていうのもありました(いました?)ね。あちらは本物の猫だったはずですが、こちらはもちろん着ぐるみです。ただ、この猫の着ぐるみ、思いのほかリアルで、本物の猫がそのまま大きくなり、人間のように2本足で歩いている感じでした。小さい子は喜ぶのか、あるいは怖がってしまうのか……

個人的にはグッズはほとんどどうでもよくて、スイーツがお目当てで立ち寄ってみたフェアです。ちょっと気になっていたプリン(坂の上の猫)は本日分が売り切れてしまっていて、走るおかし屋さんリュールのねこパルフェを購入しました。チョコとイチゴ、二つのフレーバーがありましたが、今回はイチゴの方をチョイスしました。

なかなかのボリュームで、食べ応えもありました。イチゴは上の方だけで、下はシフォンというか、スポンジというか、そういうものが詰まっていて、その間を甘いクリームが覆っています。そして底の方にはマシュマロが入っていました。これはちょっと驚きでした。

これは一人で食べるのではなく、友達とシェアして食べるスイーツですよね。いま、少し胃もたれしております。年のせいでしょうか?

懐メロが流れていました

日吉にオープンした丸善へ行って来ました。もともと同じ場所には天一書房という本屋があったのですが閉店してしまい、その後に丸善が出店したというわけです。

什器の並べ方、文具売り場の位置、主なジャンルの場所などほとんど天一書房のままです。これならお客さんは戸惑わずに済むでしょう。もしかすると書店が代わったということに気づかない方もいるのではないでしょうか?

ところで、この丸善が入っている駅ビル、どうしてこんなに懐メロが流れているのでしょう? 懐メロと言っても演歌などの邦楽ではありません、洋楽なんです。

入店した頃に流れていたのはホワイトスネークの「Here I Go Again」です。そして、その次に流れていたのがこちら。

カッティングクルーの「Died In Your Arms」です。もう懐かしくて、涙がちょちょ切れそうになります。いわゆる80年代の洋楽です。あたしの学生時代です。

あの頃って、とにかく洋楽が非常に流行っていた時代ですよね。デュランデュランとかカルチャークラブ、マドンナにシンディ・ローパー、マイケル・ジャクソンなんかもいました。あたしはトト、エアサプライ、ジャーニーなどが好きでしたね。フォリナーも流行っていたし、ブライアン・アダムス、カジャグーグー、ハワード・ジョーンズもこの時代ですね。

受験生

妹のところの姪っ子が、今日と明日、高校入試です。

ついこの前生まれたとばかり思っていたのに、もう高校入試とは、月日の流れるのは早く、あたしもと年をとるわけです。

静岡にいる妹家族とは、コロナ期間中行き来がなかったので、姪っ子の中学時代をあたしも母も知りません。そんな家族や親戚、全国にたくさんいるのでしょうね。

無事合格した暁の高校生活は、マスクも外して、少しでもコロナ以前に近い学校生活が送れるのでしょうか?

オタ卒はまだしません

乃木坂46の一期生、秋元真夏の卒業コンサートが終わりました。

現地に参戦したわけでもないですし、配信を見たわけではありません。朝の情報番組やネットの情報をいくつか見た、読んだだけですが、とても感動的なコンサートだったみたいですね。

前にも書きましたが、あたしは乃木坂ではずーっと真夏が推しメンでした(あとは若様、若月佑美も)。ですから、この数年来続いた乃木坂46の卒業ラッシュも、それなりにショックを受けても耐えてこられました。でも、やはり真夏の卒業はショックです。

坂道グループは、原則としてメンバーを五十音順に並べるので、この十数年、乃木坂46は常に真夏が最初にいたんです。それが乃木坂46だと、あたしでなくとも誰もがそう思っていたはずです。それがこれからは一番最初に真夏の名前も写真もないなんて……

とはいえ、真夏がコンサートで言っていたように、乃木坂46には三期生から五期生まで魅力的なメンバーがまだまだ揃っています。真夏が卒業しても、推せるメンバーは綺羅星のごとく大勢います。これからも乃木活は楽しめそうです。

卒業というタイトルの曲はたくさんありますが、あたしは沢田聖子の卒業が好きです

今宵は、乃木坂46の二代目キャプテンで、最後の一期生である秋元真夏の卒業コンサートです。「46歳まで乃木坂にいる」と言っていたのは半ばジョークとしても、選抜メンバーからは引退しても、マネージャー的なポジションで残ってくれればよいのにと思っていたところはあります。とはいえ、本人はタレントを続けたいようなので、マネージャーなんて裏方は希望していなかったですかね?

SNSなどでは、OGは出演するのか、出演するとしたら誰が来るのか、そんな話題も賑やかです。もちろん10周年ライブとは違うのだから見に来たとしてもステージに上がる必要はない、という意見のファンも多いようです。あたしもどちらかと言えば、その意見に賛成です。

OGは、仕事で来られない人もいるでしょうし、そもそも真夏との縁や関わりの薄いメンバーもいるでしょうから、それなのに「誰は来た、誰は来なかった」といった、ファンのくだらない言い合いに巻き込まれるのは本人も不本意でしょう。なので、客席から見守る、終わった後に楽屋へ会いに行く、というくらいで十分な気がします。

あたしだって、割と古めの乃木坂ファンなので、真夏との関係で言えば、生ちゃんは来るよね、若月だって、まいやんだって、と次から次へと名前が浮かびます。特に乃木坂を作り上げた一期生は、最後の一期生の卒業に何を思うのか、そしてその瞬間を見届けてほしい、という思いもあります。

逆に、3月の絢音ちゃんの卒業セレモニーは、10周年の日産ライブでは、卒業していた二期生は誰もステージに上がっていないので、ここには全員勢揃いしてくれると嬉しいなあ、なんて勝手なことを思ったりしています。

天皇誕生日

2月に天皇誕生日があるというのは、まだ慣れないですね。ついこの前までは12月、それも暮れも押し迫ったころに天皇誕生日の祝日があり、仕事としてはちょっと避けたい気分でした。

今年の天皇誕生日は、初めての一般参賀ということでニュースでも大きく取り上げられていましたが、令和の最初の年って、天皇誕生日がない年だったんですよね。あたしは平成から令和に変わるのがいつになるか報道発表された直後から、そのことを考えていたので非常によく覚えています。

賛成、反対はあるにせよ、日本には天皇制があり、天皇は日本の象徴ですから、天皇誕生日がない年があるなんて信じられませんでした。ところで、今年改めて思ったことがあります。

それは、もし平成と令和の両天皇の誕生日が逆だったら、令和の最初の年は天皇誕生日が二回あったのだろうか、ということです。その時点で位に就いている天皇の誕生日が巡ってきたら、その国としては祝日にしないとならないでしょう。となれば令和最初の年のように、年の途中で代替わりがあった場合、誕生日の日付によっては天皇誕生日が二回訪れる可能性だって当然あるわけです。そんなとき、果たして政府は天皇誕生日二回を認めるのでしょうか。

今回は、なかなか引きがよかったと思います

乃木坂46が日産スタジアムで行なった10回目のバースデーライブのBlu-rayが届きました。Blu-rayは3枚で二日間にわたって行なわれたライブを収録したディスクの他に、両日のメイキングを収めたディスクが1枚という構成です。

特典として生写真が5枚、ランダムで封入されているのですが、あたしが引き当てたのは右の5枚(5名)でした。個人的にはとても引きがよかったと感じたラインナップです。

まずは卒業した飛鳥、それも制服のマネキン披露時のセーラー服姿というのが、個人的にはあたりポイントです。

続いて、これまた卒業してしまったザキさん。最後の雄姿ですね。そして四期生の掛橋とゆんちゃんは、どちらも四期生の中では好きなメンバーなので嬉しいです。特に現在休業中(ケガの療養中)の掛橋の姿が、写真とはいえ、こうして拝めるのは嬉しいです。

そして最後は五期生のさくたん。五期生の中では、いまのところ一番好きなメンバーです。前にも書いたかもしれませんが、五期生は「なぎさつ」がツートップ、ペアのような売り出し方をされていますが、そこに割って入ってセンターを張れるのはさくたんだと、個人的には思っています。年齢は逆転してますが、白橋を従えたなーちゃんのように、なぎさつを従えたさくたんというフォーメーションをいつか見てみたいものです。

そんな「10th YEAR BIRTHDAY LIVE Blu-ray」を並べた、わが家の書架の一角です。第一回目のバースデーライブの円盤からすべて揃っています。東京ドームの円盤も並んでいるのが見えると思います。たぶん、あたしと同類のオタクたちの部屋でもこんな光景が見られるのでしょう。