ささやかな推し活

乃木坂46最後の一期生にして二代目キャプテン、秋元真夏の卒業が迫ってきました。明日からバースデーライブがスタートして、最終日の日曜日が卒業コンサートですね。そんなまなったんの写真集が、卒業を前にして発売されました。

あたし、実は、初期のころから真夏が推しメンでした(ちなみに、あとは若様こと若月佑美も推しメンでした)。なので、これまでの真夏の写真集は当然落手していますが、今回はカバー違い、通常版の他に楽天ブックス版、セブンネットショッピング版の三種類を購入しました。それが右の写真です。

カバーを見て思うことは、変わったといえば変わったし、変わらないと言えば変わらない、ということですね。やはり秋元真夏と言えば、この屈託のない笑顔だと思いますので。卒業コンサートは、ステージには上がらなくとも、客席や楽屋には一期生がたくさん集まってくれるといいなあと、個人的には思っています。

ところで、若月も数年前に卒業し、真夏もとうとう卒業ですが、あたしの推しメンは誰になるの、と思われそうですが、三期生から五期生まで粒揃いですから、特に推しメンを決めなくともまだまだ十二分に乃木活は楽しめます。

世代交代

朝起きたら、乃木坂46の二期生、鈴木絢音の卒業が発表されていました。ちょっと驚きです。

今夜の冠番組「乃木坂工事中」で次のシングルの選抜メンバー発表があることが予告されていまして、当然、絢音ちゃんはメンバーに選ばれるところ外れていたらファンの間でいろいろな声が上がることになりますから、その前に卒業を発表したということなのでしょう。

それにしても昨年末で活動終了した飛鳥の卒コンがいつになるか発表されず、キャプテンの真夏はもう一週間で卒業ですから、乃木坂46は一気に世代交代ですね。

それにしても、絢音ちゃんはもう少しいてくれるものだと思っていましたし、次のシングルにも当然のことながら参加すると思っていたので、ちょっと意外です。やはり飛鳥と真夏が卒業してしまうので、居心地が悪くなったのでしょうか? あるいは梅がキャプテンになるのは既定路線なので、その時に先輩が在席しているのはやりづらいだろうという絢音ちゃんなりの気遣いなのでしょうか。

さて、これで前シングルから飛鳥、真夏、絢音という三人が抜けることになったわけですね。今回からは五期生も合流でしょうから、どんな陣容になるのか、今日の発表が楽しみです。

やはりキーボードが必要になりました

勤務先のパソコンがデスクトップからノートに変わったということは、既にこのダイアリーで何回か書いていますが、ノートPCにもようやく慣れてきました。

このノートPCですが、勤務先からは15.6インチ、14インチ、13.3インチの三つから選ぶようにと指示が出ていました。ちなみにいずれもHP製です。

ノートPCは、テレワークで威力を発揮するものですが、自宅に持ち帰る頻度がどれくらいあるのか、その時点では予想できませんでした。ただ、外回りをしてから帰宅するわけですから、とにかく軽くて小さいものにしようと、あたしは13.3インチのものをチョイスしました。

自宅ではデスクトップを使っているので、さすがにノートPCは小さいなあと感じます。画面にエクセルの表を表示しても小さくて見づらいです。なので、勤務先では別途27インチのディスプレイを用意して、そちらに出力するようにしています。

ところが最近になりまして、画面はともかく、キーボードも打ちづらいと感じ始めました。何が打ちにくいかと言えばテンキーです。あたしのモデルはテンキーがなく、キーボードの最上段の数字キーを打つしかありません。それがデスクトップPCのキーボード(当然、テンキーがあります)に慣れた身には使いづらいったらありません。

そこで自宅で余っていたテンキーを勤務先に持ってきて接続したのですが、しばらく使っていても、やはりしっくりきません。よくよく考えてみたところ、ノートPCにテンキーを接続するのではなく、フルキーボードを接続した方が使いやすい、打ちやすいのではないかと気づきました。都合よく、わが家にはUSB接続のキーボードが余っていましたので、早速それを勤務先に持って行きました。

やはり使いやすいですね。自宅で余っていたのは、これも都合よくHP製でしたのでノートPCとの相性もバッチリです。これで勤務先でも快適はPCライフが送れそうです。

思ったほどひどくはなかったかしら?

WOWOWで放送された映画「牛首村」を視聴。

「犬鳴村」「樹海村」と来た《村シリーズ》の第三弾で、キムタクの娘が一人二役で主演という話題もありましたね。

ただ、公開後のレビューなどを見ると、不評の嵐とまでは言わないまでも、かなり評価の低い作品だったようなので、こちらもあまり期待せずに見た次第。

結論から書きますと、まあまあ面白かったのではないか、という感じです。双子を忌み嫌うというのは映画の舞台となった地だけでなく、他にも(たぶん日本国外でも)たくさんあると思います。ただ、この映画のように殺してしまうということはせず、他家に養子に出すというのが常道だと思います。

それにしても物語の後半、ずいぶんと村の双子(の亡霊?)が現われましたが、あんなにも双子が生まれる村ってあるのでしょうか? ちょっと不思議というか、興醒めポイントです。

また現地で車を出してくれた男性や彼氏気取りのクラスメートが死んでしまったのは何故でしょう? にもかかわらず、双子の妹は生き残っていたし、その妹の彼氏も呪われて死ぬことはなく、無事に生き延びましたよね。死ぬ人と生き延びる人の差がわかりませんでした。

そして、主人公の祖母が双子で、捨てられた(つまりは殺されかかった)妹が、死なずに何十年も生き延びていたというのが不気味ではありますが、どうやら同じように捨てられた双子の肉を食べて生き延びたような感じでしたね。そんなことで生き延びられるのでしょうか? だとすると、恐ろしいまでの執念です。

そんな気持ちがあるなら、捨てられた場所、牢屋みたいな洞窟から逃げ出した方がよかったのではないかと思うのですが、なんでそれが出来なかったのでしょう? そしてラスト、その祖母の妹は双子の妹に取り憑いてしまっているかのような幕切れは、この手のホラーのお決まりのパターンでしたね。

で、結局のところ、この《村シリーズ》ですが、もうこんなホラーは作るのをやめた方がよいのではないでしょうか? あまりにも子供騙した過ぎると思います。かつてのJホラーはもっと続々と怖くて、大人の鑑賞にも堪えられる作品だったと思うのですが。

たまには京都の日本酒なぞ

いつもは新潟の酒ばかり飲んでいるのですが、たまには目先を変えてみようと思い、京都の酒を購入してみました。

別に、先週の京阪神ツアーの折に買ったわけではありません。それ以前にネットで注文しておいた商品が届いたという次第です。

まず最初の写真は、俳優・佐々木蔵之介の実家としても知られる佐々木酒造のものです。初めて注文してみたのですが、聚楽第というのが代表的なお酒なんですかね。地図で見ると、佐々木酒造は聚楽第があった場所と近いため、素から命名したようなことがサイトにも書いてありました。

右側の日本は、猫のラベルが可愛らしいですが、犬ラベルのお酒はないのでしょうか。それとも猫の日が近いからなのでしょうか。

二枚目の写真は玉乃光酒造のお酒です。洛中にある佐々木酒造に対して、こちらは伏見です。京都のお酒と言えば伏見だろうと思っていたので、チョイスしました。

今回は、あらかじめ何か情報を得て選んだのではなく、ネットで飲み比べというキーワードで検索してヒットしたものから選びました。これまで京都のお酒というと招徳酒造のお酒を何回か購入して飲んだことはありましたが、新しいところを開拓しようとも思っていました。

佐々木酒造の方は300mlの、一回で一瓶を飲んでしまえる手頃なものです。一晩に一本なら五日分ですね(笑)。玉乃光の方は720mlですから、一晩で飲もうと思えば飲めますが、まあ、何回かに分けて飲むでしょう。

これを飲み終わったら、さらに別の京都の酒を探すか、あるいは灘の酒を試しみるか、そういえば最近は河内長野の天野酒もご無沙汰なので、それも久しぶりに飲みたいですね。

雪は降ったのでしょうか?

昨晩、関西ツアーから帰京しました。天候を心配し、少し早めに切り上げて新幹線に乗ったのですが、新幹線に遅れはありませんでした。無事に東京まで到着できました。

中央線が10分ほど遅れていましたが、やはりそれは雪の影響があったようですが、予想したような大混乱は起きていませんでした。東京からの中央線が止まっているのではないかと危惧していたのですが、そんなことはありませんでした。

肝心の雪ですが、新幹線から見える範囲では、ほとんど雪景色と言えるような光景は見られませんでした。東京に着く直前の都心部も、雪などはどこにも見えず、ただ雨が降っているだけでした。

そしてわが家の周囲は、それなりに降ったことがわかるような積雪量でした。それは今朝になっても変わらず、朝の8時半ころのわが家の周囲が写真の光景です。かなり雪が残っています。

ただ、この雪も、今日の日差しで夕方にはほとんど解けてなくなってしまいました。

一週間ずれたようですね!

京阪神ツアーの最終日です。今日の関西は雨模様のようです。

先週のツアーは天気に恵まれ、傘の出番はありませんでしたが、今日は駅直結、傘を使わないで済む書店を中心に回ろうと考えています。もちろん、カバンには折りたたみ傘が入っていますので、いつでも傘を差すことはできます。

とはいえ、それよりも気になるのは東京の雪です。

夕方に関西を発つ予定ですが、新幹線は無事に東京まで走るのか、東京に着いてから在来線(あたしの場合は中央線)が問題なく動いているのか、そんな不安があります。

先週も最終日に天気が崩れる、東京は雪になるのでは、と言われていましたが、天気はそれほど崩れず、交通障害もなく帰京できましたが、果たして今回はどうでしょう?

始発に乗ってみた

本日から、先週に引き続いての京阪神ツアーです。

朝は、いつも通りの時間に出て、そのまま東京駅まで行って新幹線に乗る予定でした。ところが、昨日の帰宅時に、ツアーの準備に足りないものが見つかり、急遽、朝一番で勤務先へ立ち寄り、足りないものを補ってからツアーに向かうことになりました。

普段は駅まで始発のバスで行くのですが、他の会社のバスを選択しても5分か10分くらいしか早まりません。中央線はもっと早くから走っているので、ここは仕方ありません、駅まで徒歩です。およそ30分の夜明け前の散歩です。

その結果、勤務先には5時半頃に到着し、それから一時間ほど準備を行ない、それから東京駅へ向かいました。いつもより少し早起きをしたので、往路の新幹線の車中ではよく眠れました。今宵も梅田のホテルでよく眠れそうです。

ちなみに、タイトルに書いたように、中央線は始発でした。意外と混んでいるんですね。

もう第二巻なのね

結局、4月からも放送継続が発表された「新・乃木坂スター誕生」ですが、いったん最終回を迎えたわけですから、このまま歌番組として継続するのか、どうなのでしょうね?

そんな同番組のBlu-rayの第一巻が発売されたばかりだというのに、第二巻の発売が発表されました。この二巻で第20回まで収録されているようですが、放送は第40回まであったので、このペースですと第三巻、第四巻も出るのでしょうか?

四期生がやっていた「乃木坂スター誕生」は全部で20回でしたから、五期生はその倍の数をやって、さらに4月からも何かしらの番組がスタートするのですね。破格の待遇ではないでしょうか? 個人的には、そろそろ櫻坂46か日向坂46の番組に変わるのではないかと思っていたので、ちょっと驚きました。

茶屋と電車

昨晩、京阪神ツアーから帰京しました。そんな関西の感想を少々。

「天下茶屋」という駅があります。大阪の南の方です。駅名だけなのか、その付近の地名でもあるのか調べてはいませんが、とにかく、そんな駅があります。この駅名の歴史的な由来などは知りません。たぶん「茶」とあるので、千利休と関係するのかな、と漠然と思っているくらいです。

そんなことよりも、東京の人間に「天下茶屋」という四文字を見せて、駅名であることは伝えたとして、「さあ、読んでみて」と言ったら、ほとんどの東京人は「てんかぢゃや」と読むと思います。東京には「三軒茶屋」という駅があって、それは「さんげんぢゃや」と読むので、そこからの類推で「てんかぢゃや」と読んでしまうのだろうと思います。

でも正しくは「てんがちゃや」と読むのです。大阪の方にとっては当たり前なのでしょうけど、東京人からすると、この発音は非常に難しいです。濁音の位置が三軒茶屋とは異なるからです。少なくともあたしには難しく、せめて「てんがぢゃや」ならまだ言いやすいのですが。

でも、そうだとすると、逆に大阪の方は「三軒茶屋」を読んでみて、と言われたら「さんげんちゃや」「さんけんちゃや」と言うように「茶屋」を濁らずに読んでしまうのでしょうか。京阪神ツアーで、この駅名を見るたびに、そんなことを考えてしまいます。

ところで、駅名について述べたのでその鉄道なんですが、関西では「阪急電車」「近鉄電車」「京阪電車」など「○○電車」と呼ぶことがほとんどです、私鉄に関しては。でも東京では、「東横線」「京王線」「小田急線」など「○○線」が主流です。これも地域差なのでしょうか。やはり、京阪神ツアーの時に、なんとなく気になって、ムズムズしてしまうことです。

そういえば、阪急電車だけはホームの番号を「○番線」ではなく「○号線」と呼びますね。あれは阪急だけの独特な風習なのでしょうが、どうしてなんでしょう。あと大学の学年も関西は「一回性」「二回生」と呼ぶことが多いですよね。東京をはじめ関西以外では「一年生」「二年生」が一般的だと思うのですが。