〆は鱒寿司

昨日のダイアリーに書いたすき焼きときりたんぽ鍋、勤務先の親睦会の企画だと書きました。実は、その企画では一人当たりの予算にまだ余裕があり、あたしは更にこちらの商品を頼んでおりました。

はい、富山名物の鱒寿司です。大辻の「幻のます寿し」です。

富山の鱒寿司は食べたことがありますし、スーパーや百貨店などで行なわれる駅弁祭りなどでもしばしば並んでいる商品です。ただ、この大辻の鱒寿司は食べたことがなく、どんなものか興味津々でした。

パッケージはご覧のように黒で、重厚感というか格調の高さが感じられます。「幻」と書いてあるからには、相当美味しいのだろうと期待が膨らみます。ちなみに同社のサイトを見ると「幻」ではない鱒寿司も販売している模様。やはり「幻」はグレードの高い逸品のようです。

さて、パッケージを開けてみますと、他の鱒寿司同様に笹の葉で覆われています。そして、笹の葉をめくるときれいなピンク色の鱒が見えてきました。こちらが裏側になるようです。いみじくも十字架が描かれているように見えます。

蓋の上にひっくり返して出し、附属の包丁で切り分け賞味いたしました。鱒は脂がほどよく乗っていてとても美味しかったです。以前に食べた鱒寿司も美味しかった記憶がありますが、既に味は忘れてしまっていたので、比べることはできません。いや、今日いただいた鱒寿司が美味しかったわけですから、比べるなんて野暮なことはやめましょう。

ちなみに、すき焼きときりたんぽ鍋で予算がまだ少し余っているからということで鱒寿司を選んだのは、母が鱒寿司を食わず嫌いしていまして、その母に鱒寿司って美味しいんだよということを知ってもらうためでしてた。

お正月はお節ではなく……

本日午後、こんなものが届きました。

浅草今半のすき焼きセットです。お正月用です。

このダイアリーにしばしば書いていますように、あたしの家はお節料理とか、あまり正月らしいことはしません。お節っぽいものは用意しますが、世間様が言うようなお節料理は作りません。あまり好きでないというのもありますが、あたしが元旦も朝からいつもどおりに起きてトーストを食べるような生活を二十数年、否、三十年近く送ってきているからかも知れません。

それでも、お雑煮は好きなので、お雑煮は食べます。あと、卵焼きも好きなので、それも買っておきます。ただし伊達巻きはそれほど好きではないので、伊達巻きはなくても構いません。そんなお正月です。

まあ、ここ数年は妹家族がやって来ていることも多いので、なんとなくお正月っぽい料理も用意していましたが、今年はコロナで母と二人だけの正月ですから、お節はほぼ完全にスルーです。そんな中、今半のすき焼きを取り寄せてみました。

事の経緯を説明しますと、あたしの勤務先は全社員が給料天引きで会費を徴収されている親睦会がありまして、集まったお金で社員の慶弔などのお金を出したり、イベントを企画したりといった福利厚生を行なっています。ちょっとお高いレストランで食事をするなどというのもよくあるイベントの一つですが、今年はコロナでそれどころではありません。

というわけで、今年は少し前にお節料理の斡旋という企画が立ち上がり、百貨店のお節のカタログが社員に配布され、そこから各自自由に予算内で料理を選んでよい、ということになったのです。もちろんお節を頼んだ人もいるでしょうけど、あたしの場合はお節よりもこっちの方がいいや、と判断してすき焼きを頼みました。

でも、一人当たりの予算にはまだ余裕があるので、更に追加で比内地鶏のきりたんぽ鍋のセットも頼みました。写真のように、野菜も、だし汁ももちろんきりたんぽや比内鶏も入っています。あとは鍋さえあればオーケーというセット内容です。

これを正月明けに母といただくつもりです。今から楽しみです。ちなみに、上述のすき焼きも肉だけではなく、野菜や牛脂、割り下にすき焼きのタレなどがセットになっていますので、こちらも鍋さえあればオーケーです。

さて、どちらを先にいただきましょうか?

恋する火曜日のアップルクランブルチーズ

近所のセブンイレブンで見つけました。先日最終回を迎えたTBS系ドラマ「この恋あたためますか」の中で作らあれていたスイーツです。

ドラマの中で、痛んで売り物にならなくなった林檎を使ったスイーツで林檎農家支援の意味合いもこめられていましたね。まあ、この商品で使われている林檎はそんなことないのだと思いますが、実際にはどうなのでしょう? 別にそういう林檎でも、あたしは全然構いませんけど。

パッと見には、パッケージには書いてあるものの、林檎を使ったスイーツだとはわからないくらい、林檎は可愛らしく、ひっそりと載っている感じがしました。目立つのはカラメルがかかった生クリームです。見るからに美味しそうです。

で、割と大きなシールで封をしてあるので、見えにくかったスイーツ、蓋を取り外すとこんな感じです。

やはり生クリームの主張が強く感じられます。あたしは生クリーム大好きなので大歓迎です。ちなみに、シュークリームもカスタードクリームよりも、どちらかと言えば生クリーム派です。

さて、ドラマとこのコラボスイーツ、今回の「恋する火曜日のアップルクランブルチーズ」が第三弾のようです。どうやらあたしは、第二弾を食べ損ねたようです。まだ売っているのでしょうか?

ドラマが毎週火曜の放送だったので、必ず「恋する火曜日」という冠がついたスイーツですが、やはり一週間働いたご褒美に週末に食べたくなるものです。

酒が呑める?

毎年恒例になりましたが、新潟の酒舗から日本酒を取り寄せました。

毎年のようにいろいろ飲んできまして、できればまだ飲んだことのないものを試してみたいなあ、と思っていたので今年はこういうチョイスになりました。この週末はまだ飲みません。もう少し眺めてから飲みたいと思います。

あまり早々と飲み始めてしまうと、年明けまで持たず、年内で飲みきってしまう恐れもありますし……

林檎とトリュフ

毎年この時季になると、あたしの勤務先に創業者のご実家から林檎が届きます。林檎農家ではなかったと思うのですが、毎年恒例のお歳暮です。

函で贈られてくるので、社員一人に一つずつ分けられますし、何個かは勤務先でお昼に剥いて美味しくいただいたりしています。みずみずしくて、とても美味しい林檎です。

自宅へ持ち帰るのはよいのですが、あたしのように書店営業回りをしていますと、どうしても荷物が多くなりがちで、そこに林檎が、一つとはいえ、持って歩くとなると、なかなかのスペースを占めてしまいます。

というわけで、本日午後のあたしのカバンを開くと、このように真っ赤な林檎が顔を覗かせているというわけでした。

そして帰路。

最寄り駅の駅ビルには成城石井が入っているのですが、そこで少し前から気になっていたトリュフ味のポテトチップスを買おうと寄ってみました。

しかし、少し前までは棚に並んでいたそのポテトチップスが見当たらないのです。「あれ、どうしたのだろう?」と探していて目に入ったのがこちらの商品。

ポテトチップスではなく、ポテトスティックです。

帰宅後に早速賞味しましたが、ちょっと塩っぱいものの、とても美味しかったです。トリュフというものをきちんと食べたことがないので、これがトリュフの風味なのかどうなのか、よくわからないのが悲しいところです。

久しぶりに、いざ、鎌倉!

久しぶりに鎌倉へ行って来ました。

鎌倉と言いますと、関東地方のニュースでは、コロナ禍で人出が減っているとか、逆にコロナなのにこんなに観光客が殺到していると、いろいろ取り上げられる場所です。東京からの距離、歴史の佇まいもありながら、おしゃれなお店も多い、抜群の観光スポットでしょう。

とはいえ、あたしは観光に来たわけではありません。もちろん、鳩サブレーを買いに来たわけでもありません。仕事です、仕事!

そんな鎌倉で見かけた一軒のお店。なんだかわかりますか? 辛うじて「松林堂」という文字が読めるくらいでしょうか?

鎌倉で松林堂と聞いてピンと来る人は本好きの方でしょう。

そうです。ここは松林堂という本屋があった場所です。あたしも何回も営業に訪れ、たぶん閉店の直前にもお伺いしました。その時に、食事処になるという話は聞いていたのですが、あいにくのコロナで訪れる機会もないままに幾年月。

本屋が居酒屋に変わったというニュースはネットでも話題になっていまして、たぶんきっと繁盛しているのでしょう。本屋時代からのお客さんに加え、新たに通うようになった方も大勢いるに違いありません。もとが本屋だけに、看板には「ごはんとおさけ、と本」と書いてありますね。

定休日に当たってしまいましたが、そのうちお客として訪れてみたいと思いました。

それはさておき、鎌倉駅前、東口側は以前からの工事がいまだに続いているようで、いつになったら終わるのだろうかと思います。そしてコロナの影響なのでしょうか、東口も西口も閉まっているお店が非常に目立ちました。松林堂のように定休日という意味ではありません。テナント募集中のような物件が駅前にたくさんあるのです。

たぶんコロナの影響なんでしょうね。それらの物件に新しいテナントが入るようになったときに、コロナを克服したと言えるのだと思います。

占いのラッキーアイテムって……

昨日の朝の情報番組で、あたしの星座、かに座のラッキーアイテム(幸運の鍵?)として「フルーツのケーキ」というご託宣がありました。

というわけで、昨日の仕事帰り、最寄り駅の駅ビル内にあるTAKANOでケーキを購入しました。駅ビル内にはスイーツショップが何軒か入っていますが、フルーツのケーキと言えば、やはり新宿高野でしょう、という判断です。あたしが写真の左「Gateaux マスクメロン」で、母にも写真右の「かぼちゃプリン」を買ってあげました。

久しぶりのスイーツ、とても美味しくいただきましたが、ここで疑問。

朝の占いで「ラッキーアイテム」と言われたものを、その晩に食べてどんなラッキーが訪れるというのでしょう? だって、あとはもう寝るだけですから。イイ夢でも見られるというのでしょうか?

それとも、きちんとご託宣のとおりに振る舞ったので、今日何かよいことが起こるのでしょうか?

早くも鍋の季節到来?

寒くなってきました。真冬になれば、気温はもっと低くなるはずですが、そのころには体も多少は慣れてきているはずなので、やはり体感的には急に寒くなった今ごろが一際寒さを感じるものです。

というわけで、昨晩は鍋をしました。少し前に、ご覧のような二味鍋を買ったので、それを初めて使ってみました。

写真で言うと鍋の右側には、市販の「塩ちゃんこ鍋の素」を入れ、左側は味噌味にしました。ひとまず放り込んだ具材は、塩ちゃんこの方に鳥肉と豚肉、味噌の方には鱈と鮭の白子です。白子は、本来なら鱈なのでしょうが、たまたまスーパーで売っていたのが鮭の白子で、思いのほか安かったので買ってみたものです。

さて、野菜はどちらも同じく、白菜と長ネギ、それにエノキダケ。それを上に載せて火をつけました。

鍋の素は初めて使った商品でしたが、ちょっと塩っぱかったですね。そのぶん、味噌の方が薄く感じられましたが、徐々に馴染んできてよい感じになりました。

ホタテやエビなどを入れれば、もっと出汁が出て美味しくなったのかも知れませんが、そんな贅沢は言えません。貧乏人はこれで満足しなければいけません(笑)。

これまでのわが家の鍋は、特に味付けをせずに煮て、ポン酢やごまだれで食べるコトが多かったのですが、こういう食べ方も美味しいですね。二つの味が愉しめるので、ちょっと辛いものとか、いろいろ試せそうですし、鍋の素を買う愉しみができました。

ちなみに、タイトルには鍋の季節と書きましたが、わが家は真夏でもしゃぶしゃぶなどの鍋を食べることがあります。クーラーをつけて、ですが……

ちくわぶの入っていないおでんなんておでんじゃない!

雨で買い物へ行くのが面倒臭いです。

という母の言い分で、今日の夕飯は家にあるものであり合わせの夕食。が、先日、近所のセブンイレブンで買ってあった「味しみおでん」をチンしていただきました。

コンビニのおでんは、どうしても具材の売れ方に偏りがあり、またその日の客足にも影響を受けるので、具材の大量廃棄が問題となっているとニュースでずいぶん前に見ていました。そこで今シーズンから登場したのが、あらかじめ決まった具材が調理済みでカップに入っているこの商品。あとはレンジでチンすれば出来上がりです。

おでんの具材は大根、結びしらたき、ちくわ、玉子、厚揚げの五つ。このおでんを買ったときにお店の人に確認したのですが、具材のパターンはこれしかないそうです。せめてもう一種くらい別の具材のカップがあってもよいのではないかと思いました。何故かといえば、あたしの大好きなちくわぶが入っていないからです。

ほぼ毎年、冬になると近所のセブンイレブンで何度もおでんを買うのですが、ちくわぶは欠かせません。必ず選びます。なんなら、一つと言わず二つにすることすらあります。それほど好きなちくわぶが入っていないなんて……

ちなみに、昨年まで、あたしがよく選んでいたネタはちくわぶの他には、昆布巻き、牛すじ、はんぺんと言ったところです。しらたきは今回も入っていたのですが、お店で煮ていた去年までと比べ、味は格段に落ちています。口あたりも味わいも数ランクダウンしています。もう買わない、とまでは言いませんが、お店で煮ていた昨年までよりは、買う回数は減るでしょう。

ところで、ちくわぶってどんな食べ物なのか、東京(関東?)以外の方、と言うよりもちくわぶを知らない方に説明するのは至難の業です。どういう説明が一番わかりやすいでしょうか?

まだ少しは暑いうちに? あるいは暖房を効かせた部屋で?

今朝の朝食です。

セブンイレブンで見つけて、つい買ってしまいました。

以前にも書いたことがあるかと思いますが、ヤマザキの「まるごとバナナ」はあたしの大好きなスイーツで、スーパーなどで安売りをしていると母が買っておいてくれます。もう定番中の定番スイーツだと思います。

そして、その亜流(?)、季節のフルーツを使った「まるごと」なのでしょう、こちらは白桃です。さすがにまん丸い白桃を「まるごと」入れ込むのは形状として無理だったのでしょう。小さくカットした桃が大量に入っていました。全部合わせると白桃一つ分くらいにはなるのでしょうか?

さて、味の方は、悪くはなかったです。美味しいと言ってよいでしょう。及第点です。

でも、やはりバナナにはかないませんね。

さて、白桃の「まるごと」で思い出したのが、わが家の冷凍庫に入っている「エッセルスーパーカップ」の白桃ヨーグルト味です。

ここへ来て、一気に涼しくなってしまったので、買ったのはよいのですが、どうも食べる機会を失ってしまったようです。ハーゲンダッツくらいの大きさであれば、ちょっと食べるのにもよいのですが、なにせ「スーパーカップ」です。一度に食べるには量が多すぎます。

数回に分けて食べることにしましょう。昔からそうなんです。小さいころからお腹が弱かったので、アイスクリームは何回かに分けて食べるという習慣(癖?)がありました。3分の1くらい食べると蓋をしてまた冷凍庫に戻すのです。そんな風にして、時々冷凍庫から取り出しては一口だけ食べてまた戻す、そんなアイスの食べ方を小さいころからやっていて、大人になってもしばしば繰り返しております(汗)。

アイスと言えば、エッセルスーパーカップをまだ食べていないというのに、実は爽も買ってあるのです。「練乳いちご」味です。

これも、この季節のフルーツということになるのでしょうか? イチゴってもっと真冬のイメージですけどね。

涼しくなってきてしまいましたが、どちらも美味しそうなアイスだと思いませんか? さすがに真夏ではないので、かき氷はもう要らないです、この季節であれば、アイスがちょうどよいでしょう。とはいえ、朝晩は涼しい季節になりましたね。

こうなると、暑いから冷たいものを食べる、というよりも「真冬のアイス」がよいでしょうか? 真冬に部屋を暖房でがんがんに暖めて冷たいアイスを食べるというのも乙なものです。

しかし、そんな季節になるのはまだ少し先です。いくら冷凍庫に入れてあるアイスとはいえ、そこまで取っておいても大丈夫なのでしょうか?