今年もダメだったか……

大晦日の風物詩、NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。昨年は、落選からの復活を果たした櫻坂46が話題となり、その一方、同じ坂道グループの日向坂46が落選という明暗が分かれた結果となりました。そんな昨年を受けての今年です。

ファン、特に日向坂46ファンの間では、「坂道グループの枠が二つなら、乃木坂46が落選することはないだろうから、櫻坂と日向坂で交互に出るようになるのではないか」といった予想もされていました。確かに、NHKが事務所やレコード会社の意向を無視して出演者を決めているとは思えないので、この予想にはそれなりの見通しもあったのでしょう。

ところが蓋を開けてみますと、今年も坂道は乃木坂46と櫻坂46が出場、日向坂46は二年続けての落選となってしまいました。CDの売り上げを客観的に評価したら、日向坂よりも櫻坂だったのでしょうか。ただ、それを言うのであれば、日向坂よりも売れていない出場歌手はゴロゴロといますから、やはり坂道派二つで、事務所が櫻坂の方を選んだのでしょう。

ファンの間では、宮崎でのフェスも話題になり、今年は復活だと期待していた向きもあるかと思いますが、非常に残念な結果になってしまいましたね。ところで坂道枠が二つなら、乃木坂が落選して、櫻坂と日向坂が出るという可能性はあるのでしょうか。ただ、乃木坂が落選したら、坂道グループ全体の凋落を象徴してしまいそうで、やはりそれはあり得ないでしょうね。

話は変わりますが、乃木坂46二期生、岩本蓮加の写真集、落手しました。

さくちゃん@角館

YouTubeの乃木坂配信中で「さくさんぽ 第6弾」が公開・配信されました。今回のさくちゃんは秋田県の角館を散歩しています。

角館と言いますと、あたしの勤務先の100周年の社員旅行で2015年の9月に訪れています。半日ほどの滞在でしたが、あたしも遠藤さくらのように武家屋敷巡りを楽しみました。

さくちゃんは青柳家を見学したようですが、当時のあたしの旅行記を見ると、有料だったのでパスしたと書いてあります。あたしは無料で見学できる武家屋敷だけを回っていたようです。さすが、貧乏人の旅行です。

それにしても、折角の秋田なのですから、さくちゃんは生駒ちゃんや絢音ちゃんに連絡はしたのでしょうか。バナナマンの日村さんにおすすめのグルメを聞いたとは話していましたが、生駒ちゃんも絢音ちゃんも秋田とはいえ角館の出身ではないので聞かなかったのかも知れませんね。

あと角館と言えば、本好きなさくちゃんであれば、新潮社記念文学館にも立ち寄ってもらいたかったですね。さくさんぽ恒例のコロッケ、今回は見つけられなかったのでしょう。

歩道橋と言うけれど……

昨日からYouTubeで「週刊乃木坂ニュース」が始まりました。これから毎週月曜日の19時から20分ほどの番組が生で配信されるようになるそうです。MCはラジオの冠番組「乃木坂46のの」と同じく五期生の菅原咲月が担当するようで、将来のキャプレン候補として、運営に期待されているのかなあ、と思われます。

そして「週刊乃木坂ニュース」とは言うものの、未発表のニュースは特になく、既に公式サイトで発表されているようなものばかりでした。まあ、公式サイトなどはファンでないとチェックしないでしょうから、ライトファンやそこまで乃木坂46に興味を持っていない人たちにYouTubeで情報を流すというのはよいことかも知れません。

どうせなら、37枚目シングルの発売日とかタイトルなどを、このニュースで発表してもよかったのではないでしょうか。さすがにメンバーに選抜メンバー発表をやらせるのは酷でしょうから、そういうときは運営側の人をゲストに招いて発表してもらう、というやり方も今後はアリではないでしょうか。

ところで話はガラリと変わって、母が青汁を買ってくれました。別に欲しがったわけではありませんし、飲みたいと言ったわけでもありません。ただ、ここ数年来、お腹の調子がずっと悪いので、胃腸を整えるという意味で青汁を飲んでみろ、と試しに買ってみたそうです。お試しの期間が終わって効果が見られなければ、継続して買うのはやめる予定です。

ちなみに、特に飲みにくいわけでもなく、薄めの抹茶みたいです。もう少し味がはっきりと感じられてもよいのではないかと思います。なんか中途半端に飲みやすくしたみたいに感じられます。

そして話は乃木坂46に戻ります。次のシングルのタイトルが「歩道橋」だから台湾の小説『歩道橋の魔術師』を思い出したと書きましたが、この小説の歩道橋は、読んでいただけるとわかるのですが、歩道橋と言うよりもペデストリアンデッキと呼んだ方がよい感じです。もちろんペデストリアンデッキという言葉から感じられる駅前のオシャレなイメージとはほど遠いです。

そして小説のキーマンとなる「魔術師」というのも、むしろ「手品師」「大道芸人」と呼んだ方がよい人物です。もちろん謎めいているので、手品師よりも魔術師とした方が作品世界の雰囲気をよく表わしていると思いますが。果たして、乃木坂46の新曲はどんな作品になるのでしょう。

既視感だらけ?

乃木坂46の次のシングル発売が発表されました。いつもであれば、発売日でだけが決まっていて、たぶん秋元康の詞が出来上がってこないから「タイトル未定」となるところですが、今回は「歩道橋」というタイトルが発表されています。これは最近ではなかったことではないでしょうか。

そして「歩道橋」と聞くと、もう反射的に台湾作品の大ヒット作、『歩道橋の魔術師』を思い出してしまいます。《エクス・リブリス》所収の呉明益作品で、現在は河出文庫で刊行されています。

恐らく、秋元康はこの作品のことなどまるっきり知らないと思いますので、『歩道橋の魔術師』の作品世界とはまるで異なる新曲になるのでしょう。まあ、この作品に寄せたアイドルソングって想像しづらいので、当然ですが、全く関係ないものとして待つことにしましょう(笑)。

ところで、ニューシングル発売を知らせる公式YouTubeのサムネですが、これもなんか、どこかで見た記憶があるのです。もちろん乃木坂46関連のものではありません。考えていたら思い出しました。

あたしの勤務先から刊行した『毒最初の料理人』のカバーです。それこそ、乃木坂46どころか、アイドルとは全く関係ない書籍の装丁が、なんとなく似ているなあと感じられるのです。

乃木坂46の新曲のサムネを見たときに、どこかで見た覚えがあると思ったのは、職場で散々目にしたこの本だったのです。いかがでしょう。似ていると言えば似ているし、似てないと言われれば似ていない、でも色使いはよく似ていますよね。ただ、それだけのことなのですが、連想が働いてしまいました。

さて、こんどの新曲、選抜メンバーは誰が選ばれるのでしょうか。そして選抜メンバーの人数は何人になるのでしょう。アンダーとのバランスを考えても、また歌番組に出たときの視認性を考えても、選抜は16名程度に絞った方がよいと思うのですよね、あたしは。

ハロウィン、ハロウィーン、ハローウィーン?

先月末のハロウィン。あたしはちょうど大阪の梅田にいたのですが、街が仮装で賑わっているという印象は受けませんでした。渋谷と同じように自粛ムードがあったのでしょうか。

さて、乃木坂46のメンバーのブログにもハロウィンの仮装の写真が多数上がっています。「この仮装はどうなのか? 似合っているの?」と思わないでもないような子もいますが、全体としてはやはりカワイイですね。

しかし、一枚目の写真の、乃木坂46五期生、五百城茉央のブログ、赤ずきんに扮しているのは理解できますが、横に書かれている英文のスペル、間違っていますよね。「HELLOWEEN」ではなく、正しくは「HALLOWEEN」のはずです。「Hello」では「こんにちは」になってしまうはずです。まあ、初歩的なミスでしょう。カワイイから許します。

話は変わって、本日の朝日新聞夕刊。今年、ノーベル文学賞を受賞したハン・ガンさんに関する記事が載っていました。

ハン・ガンさんは、いまのところインタビューなどを受けていませんので、訳者の齋藤真理子さんをはじめとして、ハン・ガンさんと交流のある人のインタビューなどが目に付きます。果たして、ハン・ガンさんご自身は、12月の授賞式に登場し、何を語るのでしょうか。

話は戻ってハロウィンですが、前にも書いたように、あたしが子供のころにはハロウィンというイベントはありませんでした。少なくとも、ここ数年のような若者が仮装をして街に繰り出すようなイベントとしては存在していませんでした。

そして、これも前に書いたと思うのですが、あたしはハロウィンという言葉を知ったのは、あのホラー映画「ハロウィン」を通じてでした。テレビで放映されたのを見たので、アメリカにおけるハロウィンという行事も知りませんし、もちろん映画を通じてもわかりませんでしたし、とにかく「怖いことが起こる日」という印象しか残りませんでした。

なんとなく既視感

録画してあった新ドラマ「オクトー 2」を視聴しました。Season1は全く見ていなかったですし、実は「そんなドラマやってたの?」という程度の認識だったのですが、乃木坂46OGの若月佑美が出ているというので、見てみた次第です。

若月佑美は、今回一回限りのゲスト出演(犯人役)でしたが、飯豊まりえと映っているのを見ると、既視感を覚えたのですが、そうです、昨年放送されていたドラマ「何曜日に生まれたの」でも競演していたのですね。あの時は二人は高校時代以来の友人という間柄でしたが、今回は刑事と犯人、取調室でがっぷり四つに組み合っていて、これはこれで新鮮でした。

ネットの記事にも書いてありましたが、今回のレギュラーである影山優佳は日向坂46のOGですから、若月佑美ともども坂道グループOGの競演ということになります。そして知っている人は比較的古参の坂道ファンだと思いますが、飯豊まりえのお姉さん役の松井玲奈も乃木坂46のOGなんですよね。なんと坂道OGが三人も競演していたドラマでした。これはこれで胸熱です。

坂道競演と言えば、昨晩のTBS系「オールスター感謝祭」に乃木坂46の与田祐希、弓木奈於、一ノ瀬美空の三人が出ていました、三期生、四期生、五期生の揃い踏みです。それにしてもこの人選はちょっと謎です。一ノ瀬美空は朝の「THE TIME,」の曜日レギュラーが現在進行形、弓木奈於もやはり朝の「ラヴィット」の曜日レビューを以前勤めていて、現在もたまに出演しています。この二人はよいとして、与田ちゃんが呼ばれていたのはなぜなのでしょう?

まあ、そこはあまり深く突っ込まないこととして、昨日の「感謝祭」にはOGの白石麻衣、齋藤飛鳥の二人も出演していたので、乃木坂46のメンバーだらけという視点で好番組を見ていた人も多いのではないでしょうか。

更に昨晩は同時間帯に放送されていたテレビ朝日系「池上彰のニュースそうだったのか!!」に五期生の池田瑛紗が出ていたのです。ファンとしてはどっちを視聴して、どっちを録画するか、悩ましかったのではないでしょうか。

ちなみに、感謝祭の与田、弓木、一ノ瀬の三人は乃木坂46の制服姿でしたが、「そうだったのか」の池田瑛紗は制服ではなかったですね。たぶん乃木坂46をあまり知らない人が見たら、乃木坂のメンバーだとは思わなかったのではないでしょうか。

これが最後のドームかしら?

今月半ばには店頭に並ぶと思いますが、今年も語学手帳が出来てきました。仏独西中の四か国語に加え、2025年版はタイ語がラインナップに加わりました。そして、事前の予約数を見ると、思いのほかタイ語の反応がよいのです。

タイ語と言えば、この数年、BLドラマの影響で学習者が伸びているようです。あたしの勤務先の語学書もお陰様でよく売れています。かつて韓流ドラマがブームになって韓国語学習者が伸びたように、ドラマの影響というのは大きなものです。

それはさておき、先日、乃木坂46を卒業した三期生・山下美月の卒業コンサートのブルーレイが届きました。既にあちこちで公開されていましたが、あたしが購入したのは、こんなパッケージのものです。

ここ数年のドラマや映画での活躍、最初こそ事務所の力や乃木坂46というブランド力もあったでしょうが、これだけ出演が続くのは本人の努力がそれらを上回るものだったからでしょう。そして、演技力も評価されているのだと思います。

乃木坂46は卒業生にしろ、現役生にしろ、演技の道に進む子が多いですね。それも必ずしもテレビドラマとは限らず、舞台で活躍しているメンバーが多数います。日本の芸能界と言いますか、世間の印象としては、テレビに出ていないと落ちぶれたと思われがちですが、海外ではテレビなどよりも舞台俳優の方が格上だったりしますので、乃木坂のメンバーの進路はこれでよいのではないでしょうか。

それにしても、山下美月の卒コンは東京ドームでした。今後、乃木坂46を卒業するメンバーで、ドームで卒コンをやれるメンバーっているのでしょうか?

あれれ、このちゃん、どっこー?

『月刊エンタメ』の11月号を買ってみました。

表紙は誰なのでしょう? 最近は坂道グループくらいしか追っていないので、48グループは知らないメンバーだらけです。

それなのにどうして買ったのかと言いますと、先日宮崎で行なわれた「ひなたフェス」の特集が組まれているからです。一冊まるごとであれば言うことないのですが、さすがにそれは高望みが過ぎるというものでしょう。

ちなみに、あたしが買ったのは通常表紙なんだと思いますが、日向坂46の正源司陽子と藤嶌果歩の二人が表紙を飾っている別バージョンも売られています。購入するときに、あたしが間違えてしまったようです、情けない。

まあ、中身は同じなのでよいとして、表紙には《日向坂46「ひなたフェス2024」総力特集》と書かれています。総力特集ですから期待しようじゃないですか。現地へ行かなかった身としては紙面で体験するしかありません。

同誌には何組かのインタビュー記事が載っていますが、あたしの推しメンであるみーぱんは松田好花との対談が載っているようです。どんなインタビューかと思ってページを開いても見つかりません。

みーぱんのインタビューはあるのですが、一緒に登場しているのは松田好花ではなく、ミーパンファミリーの一員である河田陽菜なのです。そう思って日向坂カバーの表紙を見ると「佐々木美玲・河田陽菜」と書いてあります。つまり、あたしが買った方の表紙は誤植ということのようです。

表紙、特に人の名前は絶対に間違えてはいけないと、編集部時代に先輩から口を酸っぱく言われたものですが、こういう雑誌でもケアレスミスというのはあるのですね。

今日のラッキーアイテムは……

朝の情報番組の星占い、あたしのかに座はまあまあの順位でして、ラッキーアイテムは「サンドイッチ」でした。

と、その前に日本テレビ系で放送されている、乃木坂46五期生の番組「超乃木坂スター誕生」のブルーレイ第二弾が発売になりました。早速手に入れました。第一弾ともども、昔のLPレコードのような大きさの函に入っています。

メンバーの写真は五十音順ですので、配置は変わっていません。ずいぶんと感じが変わったなあというメンバーはいませんね。それほど変わっていないというのは、それだけ五期生の素材がよいということなのでしょう。

さて、話は星占いに戻りまして、ラッキーアイテムがサンドイッチでした。それなら今日のランチはサンドイッチでも買ってみようと思っていましたが、なかなか外回りの途次に買うタイミングがありませんでした。結局、最寄り駅の国分寺まで戻ってきて、改札前のNEWDAYSで買ったのが、写真のランチパックです。

NEWDAYSとのコラボ商品のようです。なので他のコンビニやスーパーでは売っていないのでしょう。白桃ジャムと黄金桃ゼリーと書いてありますので、てっきり両方が入っているのかなと思っていました。が、帰宅して、母と一つずつ食べてみたら、一つが白桃、一つが黄金桃でした。

桃ですから、両方を一緒くたに入れてもよかったのではないかと思いますが、違う味を別々に味わうのがよいのかもしれませんね。

日向坂46よりもブルース・ウィリスを思い出してしまうのは年のせいでしょうね

日向坂46のニューシングル「絶対的第六感」の発売日です。とはいえ、いつものようにフライングゲット、昨日のうちに手に入れております。

それがこちらです。今回もType-AからType-D、それに通常盤の全5種類を各一枚ずつ購入しました。卒業を発表しているメンバーもいるので、ここから4名がいなくなるのですよね。やはりちょっと寂しいです。

「絶対的第六感」というタイトルなので、歌詞の中に「シックス・センス」というセリフが何度も出て来ます。若い方だと知らない人も多いと思いますが、「シックス・センス」と聞けば、あたしくらいの世代、もう少し若い世代の方にとっても、たぶんブルース・ウィリスの映画「シックス・センス」を思い出すのではないでしょうか。