メモはスマホで?

日曜夕方のラジ「「日向坂46」のひ」で、日向坂46のメンバーがエピソードトークやブログのネタになりそうな、ちょっとした出来事があると、それを記録しておくのにまずはスマホを使うと語っていたのが、あたしのような昭和生まれには衝撃でした。そういうメモって、手帳とかにするものじゃないの(?)と思うのは、もう時代遅れなのでしょうね。

あたしは寝床で読書をするので、枕元にはメモ用紙にボールペン、それとポストイットなども備えています。本を読んでいて何か気づいたらメモしておくのに使うためです。とこころが。日向坂46のメンバーに限らず、いまの若い人たちはスマホを常に肌身離さず持っているのですね。だから寝ている時も枕元に置いておくからすぐにメモできるというわけです。確か、お風呂にも持って入ってネット配信の映画を見ているのだとか。全く生活スタイルが異なりすぎていて理解を超えています。

さて、今朝の情報番組などで乃木坂46の10周年ライブの映像が少し流れていました。ほとんどの番組で扱われていたのはサプライズ登場したOGのことばかり、現役メンバーは今回が初の全体ライブ参加となった五期生のことをちょこっと取り上げたところがあったくらいです。ちょっと大多数の現役メンバーが可哀想になりました。

まあ、情報番組の構成としては致し方ないと諦めますが、二日間のライブの全体はどうだったのでしょう? 昨日も書きましたが、全曲披露のバスラではなく、10周年記念祭り的な構成にしたのであれば、そして初日を2016年まで、二日目を2017年からと銘打っていたからには、二日間で披露する曲は一曲もダブらないようにすべきだったのではないかと思います。そしてやはり年代の区切りを厳密にして、2017年以降の曲は初日にはやらない、2016年以前の曲を二日目には披露しない、と厳格にしてもよかったのではないかと思います。

またアンダー楽曲やユニット曲が少ないという意見もネット上には多いですが、祝祭的にした以上、表題曲が中心になるのは仕方ないでしょう。それでもその時々において象徴的な楽曲はアンダーでもユニットでも存在したと思うので、それらをもう少し披露してもよかったのではないかと思います。

ただ、この種の意見って、結局は自分の好みの曲が披露されたか否かで印象が変わってしまうものなので、それこそ各シングルから表題とあと二曲という縛りでも設けてチョイスしても面白かったのではないかとも思います。

あとライブ後の集合写真がメンバーのSNSなどに挙がっていますが、できればステージには立たなかったけれど会場に来ていたOGも一緒に写っていて欲しかったですね。そして、OG五名の写真が古くからのファンには嬉しいショットではありますが、このOGが四期生や五期生と一緒に写っている写真も見たいものです。

バスラは予想(期待)どおり?

二日間にわたって行なわれた乃木坂46の10周年記念コンサートが終わりました。あたしは現地に参戦するわけでもなく、配信も見なかったので、あくまでネットニュースやSNSの書き込みからの印象、感想になりますが、とてもよいライブだったみたいですね。

SNSを見ていますと、観客がかなり声を出してしまったみたいで、それがちょっと残念だったようです。配信などを見ていないので、どれくらいの声出しだったのかわかりませんが、なんとなくコロナに対して緩くなっている世間の空気も影響しているのではないでしょうか?

さて、SNSで話題になっていた点について個人的な感想を述べてみたいと思います。まずはOGの出演について。

初日の生駒ちゃん、万理華の出演で二日目も誰かしら出るだろうというのは予想がつきましたし、大方の予想どおり、まいやん、なーちゃんというのも想定内でした。あたし自身は、例年どおりのバスラ、つまり全曲披露のバスラであればOGは要らないと思っていました。卒業生のソロ曲も含め、現在のメンバーがそれらの楽曲をどう受け継いでいるのかを見るためにもOGは不要だと思っています。いまのメンバーが歌うからこその楽しさ、化学反応を期待しています。

その一方、今回のように、全曲披露のバスラではなく、10周年の祝祭的なライブであるならOGの出演はアリだと考えていました。ですので、全曲披露のバスラを現役メンバーでやって、それとは別にOGも出る10周年記念祭りのようなセレモニーもやってくれたら嬉しかったです。

次に、表題曲ばかりになった点について。

これも上述のバスラの性格を考えるとやむを得なかったと思います。いろいろなアーチストや歌手が10周年、20周年のライブをやるときには、どうしても代表曲ばかりになるのは致し方ないでしょう。乃木坂46のようなグループアイドルですと、選抜とアンダーに分かれるので、代表曲ばかりの披露では選抜ばかりが登場することになるのも致し方ないところでしょう。

もちろん初期の曲でほとんどオリジナルメンバーが残っていないような曲を披露するときに、現在の選抜ではなく、うまい具合にアンダーメンバーも散らして割り振れば少しは印象も変わると思います。実際にどういうメンバーが歌唱していたのかまではわからないので、なんとも言えませんが、たぶん現在の選抜メンバーを中心に選ばれていたのでしょうね。

最後に、このところ乃木坂46もスキャンダルが続いています。個人的にはどこまで真実なのかわかりませんし、真偽も明らかでないネットの情報を鵜呑みにして罵詈雑言をまき散らしている一部の過激なファン(本当にファンなのでしょうか?)の声は見るのも嫌になります。やはりファンとしては、既にネットに挙がっているようにメンバー同士が仲良く、愉しく笑って、睦まじくしている姿を見ていたいわけで、メンバーがスキャンダルを疑われている仲間を排除しないのであれば、ファンもそれを信じて支持するべきだと思うのですが、甘い考えでしょうか?

ところで、リピート配信って、期日が決まっているのですね。どうせなら一週間か二週間くらい、好きなときに見られるようにしてくれたらいいのに、と思います。

あと、四期生、五期生のメンバーがレジェンドと言われるOGと一緒のステージに立った(楽屋では挨拶くらいはできたかしら?)ことでよい刺激を受け、古きよき乃木坂46を継承すると共に、新しい乃木坂46を作っていってくれることを期待します。楽屋と言えば、ステージにこそ立たなかったものの、OGはどれくらい会場に駆けつけていたのでしょうね?