遅ればせながら……

少し前に、日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」のブルーレイが届いておりました。それがこの五つです。

今回は、一期生の齊藤京子、佐々木美玲、二期生の河田陽菜、松田好花、そして三期生の上村ひなのの5タイトルでした。「日向坂で会いましょう」のブルーレイは今回が第二弾でしたね。第一弾も5タイトルが発売されていて、メンバーは今夏とは異なる人選でした。

その前の「ひらがな推し」の時も10タイトルのブルーレイが出ていますから、これで日向坂46の冠番組のブルーレイは合計で20枚になったというわけです。そう言えば、「keyabingo」も欅坂46の番組でしたが、日向坂46(当時はけやき坂46)がメインで出ているシーズンがありましたよね。それも加えると、全部で何タイトルになるのでしょう?

ご近所さんでしたっけ!?

東京ではこれくらいの雪でも警報になってしまうわけで、雪国の人に笑われそうです。あたしの勤務先は、いつもどおり、早めの終業や退社を促すようなこともなければ、今日の出勤についても時刻を繰り下げるような指示はございませんでした。各自で判断しろということなのでしょう。

で、あたしは昨日は昼前に退社して、午後からは自宅でリモートワークに励みました。ただ、自宅に帰り着く頃には、既にわが家のあたりでは、降っているのはみぞれではなく雪になっていました。

そんなわが家の庭、昨日の午後はこんな様子でした(一枚目の画像)。庭は雪化粧を始めています。この調子で夜中まで降り続いたら、かなり積もりそうだと予想できます。しかし、雪の降り方こそやや激しかったものの、雪自体は大粒ではなかったですね、昨日は。

そして日が暮れた頃の玄関先です(二枚目の画像)。だいたい5センチは積もっている感じです。明日の朝までには10センチまでは行かなくとも、それに近いくらいの積雪になっていそうです。そんなことを思いながら床に入りました。

降雪が影響したのかどうかは知りませんが、予想だにしない、不思議な夢を見ました。あたしが近所を散歩していたら、大きくて立派な、そしておしゃれな家がありました。素敵な家だなあと思って眺めながら歩いていると、玄関ドアが開きました。

その刹那、あっ、と声が出てしまいました。そして出て来た人も同じように声を挙げました。なんと、よく知っている書店員さんが玄関から出て来たのです。そして、ほぼ二人同時に「なんで?」という疑問の声がこぼれました。

「ここ、あたしの家」図書店員さん。「あたしもこの近所に住んでいるのよ」とあたし。知り合ってずいぶんと経ちますが、まさかこんな近所に、歩いて数分の至近距離にお互いに住んでいようとは思いもしませんでした。まあ、仕事上の付き合いですから、書店員さんとお互いどこに住んでいるかなんて話はしませんから、こういう巡り合わせというのもあるのですね。とは言っても夢の話ですけど。

ちなみに、今日は帰宅後に家の周囲の雪掻きをしたせいで、いまは腰が痛くてたまりません。

2024年1月のご案内

2024年1月に送信した注文書をご案内いたします。

   

まずは昨冬に重版をしたところ、あっという間に再重版となった『インド外交の流儀』です。そして、こちらも同じく刊行以来好調な『地図で読む戦争の時代』です。続いては間近に迫った台湾総統選挙を見据えて台湾関係書籍をご案内。その次は毎月恒例の「今月のおすすめ本」です。

   

映画「ゴールデンカムイ」の公開が迫りましたので、改めて関連書籍をご案内。続いても重版以来絶好調の『山の上ホテル物語』です。1月は語学書の重版が多かったので、「重版できました」で一回ご案内しました。そして来月のバレンタインデーを前に「さまざまな愛のかたち」という海外文学フェアをご案内しました。

  

1月も後半にになり、「今月のおすすめ本[語学書篇]」をご案内。そして新刊『清朝滅亡』に合わせて、同著者の清末民初三部作、そして週末の読書欄での紹介が多かったので、それらをまとめてご案内しました。

バレンタインデーが近づいているからですね!

少し前まで北海道グルメフェアをやっていたはずのセブンイレブンが、現在はチョコのフェアを開催中のようです。たぶんバレンタインデータ近づいているからなのでしょう。デパートなども少し前からチョコレート売り場が広くなっている気がします。

セブンイレブンのフェアは公式サイトを確認すると「キモチときめくチョコフェア」という名前のようです。スイーツの他にもパン・ドーナツ、アイスのさんジャンルで展開されているようです。

で、ラーメンかうどんでも食べたいなあと思いつつ、昼食を買いに立ち寄ったときにスイーツコーナーを覗いたら目に入ったのがこちら、「生チョコケーキ」です。二つ入りでした。

セブンの公式サイトを見ても載っていませんし、今回のチョコフェアの商品紹介ページにも載っていないので、フェア関連商品ではないのかも知れません。たまたま売られていただけなのでしょうか。

とはいえ、このところ季節なので苺のスイーツが多かったのと、それを除いたとしても、生クリームのスイーツが続いていたような気がしたので、たまにはチョコも食べてみたいなあと思って買ってみました。

レジに出すときにひっくり返してしまったので、ちょっと形が崩れていますが、味に問題はありません。チョコ特有の苦みは控えめで、甘くて美味しかったです。

上のクリームがふわふわなのに対し、下のスポンジはややパサパサした感じがしたのは、冷蔵庫に入れすぎていたからでしょうか。さて、チョコフェアのページを見ますと、「チョコバナナクレープ濃厚チョコクリーム&ホイップ」「濃厚ショコラケーキ」「ふわっと食感のチョコロールケーキ」が美味しそうです。また買いに行こうと思います。

事故物件ではないよね

かつて亀梨和也主演の「事故物件 恐い間取り」という映画がありました。「まあ、こんなものでしょ」という感想の作品でしたが、似たようなタイトルの映画があったので見てみました。それがこちら、「真・事故物件 本当に怖い住民たち」です。

 

タイトルは「事故物件」ですが、「恐い間取り」とはまるで異なりました。「恐い間取り」は、なんだかんだ言いながらも、曰く付きの部屋に悪霊、怨霊のようなものが住み着いているという作品でしたが、「怖い住民たち」の方はむしろカルト教団の生き残りの殺人鬼の話です。

最後まで見ても、ストーリーがいまひとつ理解できないのですが、一部マニアの間では熱狂的に支持され、スマッシュヒットとなった作品らしいです。なので、続けざまに続編である「真・事故物件2 全滅」が作られたそうです。「全滅」は未見ですが、「怖い住民たち」はグロテスクな描写がそれなりにあっても、実はゾクゾク来るような怖さはない作品でした。

理解できた限りでストーリーを追っておくと、あまり売れていないタレント、YouTuberの女性三名が、事故物件と言われるアパートに住んで霊の証拠映像を撮影する、というものです。なんとなく怪しい雰囲気が漂う前半は、オーソドックスな事故物件、心霊ものなのですが、実はこのアパートの唯一の住民男性が、かつて存在したカルト教団の教祖の孫で、亡き祖母の魂の再生を願って人を切り刻み、復活を祈念するという、グロテスクなゴア描写満載の後半になります。

で、調査&撮影にやって来た三人の女性たちも次々にこの男に殺められていくのですが、最後の部分がどうにも理解できません。この女性三人が殺された後に悪霊化して、孫である殺人鬼の男を逆にぶっ殺してしまったのか、それとも三人の女性はなんとか殺されずに済み、協力して男に復讐(殺人)したのか、そこのところがちょっと理解しづらい展開でした。

まあ、見ていただければわかるのですが、もともと住んでいた住民といい、女性三名のマネージャーといい、生きている人間が一番サイテーで怖いということがわかります。

ゆうパックに文句を云いたいのです

荷物を送るときに、クロネコヤマト、佐川急便、西濃運輸などいくつか選択肢がありますが、皆さんはどれを使うことが多いでしょうか。本日は関西ツアーのときに利用した、ゆうパックについてちょっとクレームを書きたいと思います。

関西ツアーで泊まっていた梅田のホテルは、ゆうパックを推奨しているのか、部屋に置いてあった送り状はゆうパックのものでした。あたしは特に「この業者がいい」という希望もないので、部屋に置いてあった送り状に必要事項を記入しました。

そしてチェックアウトの朝、つまり2日の金曜日にホテルのフロントで荷物を預けました。配達の希望は翌日の午前に丸を付けておきました。洗濯物が入っているので、午前中に届けば、さっさと洗濯できるからです。

そして昨日の土曜日。朝から待てど暮らせど届きません。実は郵便局からの荷物は朝一番で一つ届いたのですが、それは通販で購入したものの配達でした。そして午前中が終わり、お昼を回りましたが届きません。大阪で出した荷物が届いたのは午後3時ごろでした。

届いた荷物の送り状が一枚目の画像です。右上の方をご覧ください。あたしは「午前」に丸を付けていたのに、それがバツで消されて「14時~16時」のところに丸が付けられています。いったい誰がこんなことをしたのでしょう。

そして届いた荷物には、さらにご丁寧に「14時~16時 ご依頼主のご希望により14時~16時にお届けします」というシールが貼られていました。「ご依頼主」ってあたしの筈ですが、どうしてこんなシールが貼られているのでしょう。

そりゃ、午前中に着いたら嬉しいですけど、大阪から東京という大都市間とはいえ、翌日の午前に配達するのが厳しいのであれば、荷物を預けたときに言ってくれれば、こちらもそれで納得したのです。もちろんホテルで預けたときには何も言われませんでした。

土曜日の午前中に送り状の番号で検索してみますと、なんと朝の7時には地元の郵便局に届いていました。これなら午前中に届くだろうと思い込んで待っていたのです。それなのにどうしてこういうことになったのでしょう。郵便局内でどういう事情があったのかわかりませんが、午前の配達が無理であれば、電話連絡の一本でももらえれば納得できたのです。

わざわざ送り状を改竄し、さらにシールまで貼って、いったいどういう体質の組織なのだろうと思ってしまいます。これからはゆうパックは使いたくないなあと思った次第です。

大河ドラマの時代には……

火曜から金曜まで、三泊四日で訪れた関西ツアーのスナップを少々。

京都産業大学内にある紀伊國屋書店ブックセンターで、書評に出た本のフェアを開催中でした。昨年もこうしてたくさんのメディアで取り上げていただきました。ありがたいことです。

そして同じ紀伊國屋書店ブックセンターの一角です。こちらは大学出版部協会の書籍を集中的に並べているコーナーです。

特にフェアというのではなく、ふだんからこういう陳列になっているようです。やはり大学内の書店ですから、大学出版部協会の書籍とは相性がよいのではないでしょうか。

そんな書店でのスナップはさておき、京都市内でこんな碑を見かけました。大極殿の跡地だそうです。「おお、こんな場所にあったのか」と不意打ちを食らったような気持ちでした。

古典や日本史の教科書、あるいは古語辞典の付録に平安京の図が載っているのを見たことがある人は多いと思います。平安京の北に内裏がありますが、現在の京都御所がこの内裏ではないことは意外と多くの人が忘れているのではないでしょうか。平安京の内裏って時代と共に場所が移っているんですよね。

というわけで、現在放送中の大河ドラマ、つまり藤原道長の時代だと内裏はどこにあったのでしょう。あの平安絵巻が繰り広げられた場所は、現在の京都御所の場所、それとも本来の内裏の場所、どっちだったのだろう、などと考えながらドラマを見るのが好きだったりします。

それにしても、この「大極殿蹟阯」の字体、非常に興味深いですね。

東へ西へ

関西ツアーから無事に帰京、帰宅しました。

最終日もあっちこっちを回っていました。

まずは大阪のホテルを発って滋賀の草津まで。そこから京都へ戻り、桂川に立ち寄って阪急電車に乗車。そのまま関大へ。そしてようやく梅田へ戻ってきて数件回って新幹線の時間となりました。

今回は、回った書店の数の割りに移動距離が長くなったかなあ、という気がします。

西へ東へ

火曜日は大阪周辺の大街生協を中心に回り、昨日はほぼ京都をウロウロしていました。

そして関西ツアーの三日目、今日はまず三宮へ行き、その後さらに西へ足を延ばして姫路まで。そこからトンボ返りで東へ戻り、明石、住吉、芦屋に立ち寄り、梅田はそのままスルーして高槻へ向かいました。

いろいろと回った割りに、移動距離が長く、電車に乗っている時間が多かったので、訪問した書店の数はそれほど多くはありませんでした。まあ、これは最初からわかっていたことなので致し方ありません。

さて、明日は最終日。どのあたりを回りましょうかね?