香りのお試しセット?

あたしが、自宅の部屋でお線香を焚いているということは、以前にもこのダイアリーで書いたと思います。先日も松栄堂のお線香を買ったところです。そして松栄堂のお線香もまだまだ残っているのですが、別なお線香を買ってみました。

それがこちらです。玉和堂のお線香です。松栄堂は京都の老舗で300有余年の歴史を持つそうですが、玉和堂は大阪の香舗で、200年ほどの歴史があるようです。どちらも老舗と呼ぶに相応しい歴史ですね。

今回買ってみたのはお試しセットのようなものです。「香樹林」というブランドですが、それが四種類セットになっているものです。写真の左から清澄香樹林、淡麗香樹林、沈香香樹林、香樹林です。一函に十数本入っています。それぞれを焚いてみて、気に入ったのを見つけたら、もっと本数がたくさん入っているのを買えばよいのでしょう。

さて、あたしはどれが気に入るでしょうか?

2024年9月のご案内

2024年9月に送信した注文書をご案内いたします。

   

今月も最初は「今月のおすすめ本」です。続いては、刊行前から注文殺到の『アメリカを変えた夏1927年』です。そしてご案内が直前になってしまいましたが、ニューヨークの同時多発テロを扱った『倒壊する巨塔』です。またドラマ版「ゴールデンカムイ」の放送一か月前になりましたので『ニューエクスプレスプラス アイヌ語』と『第七師団と戦争の時代』をご案内しました。

   

中盤はあまりご案内するものがなかったのですが、下旬に入りまして、まずは語学書版の「今月のおすすめ本」です。そして刊行即重版決定の『ドン・イシドロ・パロディ 六つの難事件』をご案内。放送開始が近づいてCMなども流れるようになってきた「ゴールデンカムイ」絡みの2点をもう一度ご案内、そして重版があっという間になくなってしまった『アメリカを変えた夏1927年』は再重版が決まりましたので、そのご案内を送りました。

これが最後のドームかしら?

今月半ばには店頭に並ぶと思いますが、今年も語学手帳が出来てきました。仏独西中の四か国語に加え、2025年版はタイ語がラインナップに加わりました。そして、事前の予約数を見ると、思いのほかタイ語の反応がよいのです。

タイ語と言えば、この数年、BLドラマの影響で学習者が伸びているようです。あたしの勤務先の語学書もお陰様でよく売れています。かつて韓流ドラマがブームになって韓国語学習者が伸びたように、ドラマの影響というのは大きなものです。

それはさておき、先日、乃木坂46を卒業した三期生・山下美月の卒業コンサートのブルーレイが届きました。既にあちこちで公開されていましたが、あたしが購入したのは、こんなパッケージのものです。

ここ数年のドラマや映画での活躍、最初こそ事務所の力や乃木坂46というブランド力もあったでしょうが、これだけ出演が続くのは本人の努力がそれらを上回るものだったからでしょう。そして、演技力も評価されているのだと思います。

乃木坂46は卒業生にしろ、現役生にしろ、演技の道に進む子が多いですね。それも必ずしもテレビドラマとは限らず、舞台で活躍しているメンバーが多数います。日本の芸能界と言いますか、世間の印象としては、テレビに出ていないと落ちぶれたと思われがちですが、海外ではテレビなどよりも舞台俳優の方が格上だったりしますので、乃木坂のメンバーの進路はこれでよいのではないでしょうか。

それにしても、山下美月の卒コンは東京ドームでした。今後、乃木坂46を卒業するメンバーで、ドームで卒コンをやれるメンバーっているのでしょうか?