このところ乃木坂46の口パクがネットを賑わせているようです。「いまさら?」という気もしますが、歌番組で「生歌」を披露するアイドルグループが増えてきたということなのでしょうか。とはいえ、あたしが子供のころの歌手はみんな生歌だったはずです。キャンディーズもピンクレディも、松田聖子や田原俊彦だって生歌でパフォーマンスしていたはずです。
いつからでしょうね、口パクが主流になったのは。でもハロプロ系のグループは生歌だったはずですから、ジャニーズや秋元系が口パクを流行らせた張本人かもしれません。その是非はさておき、ここへ来て乃木坂46が槍玉に挙がっているのはどうしてでしょう。
ここ最近出演した歌番組でのパフォーマンスを見てて、あたしなりに気づいたのは、最新シングル「是非に及ばず」の曲調が口パクに合っていないのではないか、ということです。これまでの乃木坂46の楽曲なら口パクもそれほど違和感がなく見られたのに、今回の曲だとどうしても違和感を感じてしまうのです。
そして曲調と歌詞がこれまでの楽曲とはガラッと変わっているので、メンバーの口パクが下手に見えます。いかにも歌っていない、聞こえる歌詞と口の動きが合っていない、ダンスのせいなのか歌っているときにマイクが口元にない、そういったのが目立ちます。だから余計に言われてしまうのではないでしょうか。
さて話は変わって本題です。「林檎派」と言っても、椎名林檎のファンになったわけではありません。スマホの話です。
これまで勤務先から支給されていた社用スマホはAndroidでした。AQUOS Wish で、画像の右側がそれです。それがこんどは、なんと iPhone に変わる(変わった)のです。数日前に渡されて環境移行を行ない、ようやくひととおり終わったところです。週明けには Android スマホを勤務先に返却する予定です。ちなみに画像左側が iPhone ですが、調べてみると iPhone SE なのだそうです(更に調べると第3世代と呼ばれているものだと判明しました)。
あたしは、パソコンはずーっと Windows を使っていて、スマホも Android でした。仕事でちょっとマックを使ったこともありますが、使うというよりも触ったと言う程度です。そして iPhone に至ってはほぼ触ったことが無い状態でした。それがいきなり iPhone を使うことになるとは。なんとか設定を終えましたが、すべてが慣れません。いや、慣れていかないとダメなのでしょうが、苦難の道のりが待っているのでしょう。
話は戻って乃木坂46の口パクですが、一部のファンから声も上がっていますが、それなりに歌えるメンバーを選抜してシングルを出してみたらどうでしょうね。とはいえ、歌ウマメンバーの歌唱力を活かせるような楽曲を秋元康や運営側が用意できるのかという問題がありますが。