「ファラオの陰毛」は「そんなバナナ!」

ちょっとお下劣なタイトルを付けてしまいましたが、春秋社の『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』を読んだ人であればわかっていただけると思います。未読の方は是非読んでみてください。

読んだ人でも「そんなセリフ、あった?」と思われた方、訳者あとがきをもう一度読んでみてください、ちゃんと出て来ますので。

もちろんスラングですが、世界各国、いろいろな表現があるものですね。こういうのって『翻訳できない世界のことば』(創元社)に載っているでしょうか。ちょっと気になりました。

さて本題はスマホケースです。このダイアリーでも何度か書きましたが、あたしは現在、Google Pixel 10a を使っています。この機種の売りの一つは裏面が真っ平ら、カメラの部分の出っ張りが無いということです。機種変更の時は「スマートでいいなあ」と思って選んだわけですが、ケースを装着してみると、むしろ違和感を感じるようになりました。

スマホを使っている人なら、画像のようなケースを付けることも多いと思いますが、カメラの部分に窓が開いていますよね。ケースの厚みとカメラの出っ張りの厚みにもよりますが、カメラ部分が出っ張っていた方が、ケースの窓にぴったりハマって、むしろしっくりくるのではないかと思うのです。なので、次に機種変更するときは、裏面にカメラの出っ張りがないことはあまり気にせずに機種を選ぼうと思います。