今回は直販?

乃木坂46を卒業した松村沙友理と生田絵梨花の卒業コンサートのBlu-rayが発売され、あたしの手元にも届きました。

どちらもそれらしい雰囲気のジャケットに仕上がっていますね。ジャケットの裏面はセットリストが書かれています。両方ともディスクは3枚で、コンサートの一日目、二日目を収録したディスクとメイキングのディスクとなっております。

今回の円盤、ソニーの直販サイトでの販売のみなんですよね。どうしてアマゾンとか楽天とかセブンネットとか、通常のBlu-rayのような売り方をしなかったのでしょう。やはり直販の方が利益が大きいからでしょうか。

それにしても、この時にはまだこのメンバーも在席していたんだ、と懐かしさと寂しさがこみ上げてきます。数ヶ月後には今年のバスラ、つまり秋元真夏の卒コンの円盤が発売されると思いますが、一期生と二期生が卒業していくのはあっという間でしたね。

今日の配本(23/04/26)

議員の両性同数
パリテの現在地

レジャーヌ・セナック 著/斎藤かぐみ 訳

「同等の、同様な」を意味するラテン語「パリタス」に由来する「パリテ」。この言葉は、数学や物理、経済学、社会学などの分野で、二者の相似を意味する語として使われている。本書は、この「パリテ」という言葉が、フランスで公職への両性の平等な参入に向けた新しい概念として現れた背景を探る。

そろそろ卒業ラッシュ?

日向坂46の一期生、加藤史帆が写真集を出すことになったと発表されました。日向坂46の中では人気メンバーですし、待ちわびていたファンも多いのではないでしょうか?

ただ、あたしはこのニュースを聞いた時に、「卒業記念かな?」と思ってしまいました。別にそういう情報がネットに流れているのかどうか、あたしは知りませんし、根も葉もないことをネットに振りまいてはいけないということもわかっていますが、なんとなく、そんな風に考えてしまいました。

日向坂46も四期生が加入して、今回のシングルはまだ合流していませんが、次のシングルあたりでは四期生も表題曲の歌唱メンバーに入ってくると思います。そうなると、これまでの全員選抜を維持するのはできないと思います。また紅白歌合戦にも出て、ドームコンサートもやったので、一期生としては「ある程度やりきった、もう卒業かな?」と思い始めるメンバーがいても不思議ではないと思います。

そもそも四期生が加入したタイミングで、一期生の卒業ラッシュが来るのではないかと予想していたので、それはよい方に裏切られましたが、今回のかとしの写真集発売のニュースを聞いて、他にも何人か写真集を出して卒業というメンバーがいるのではないかと思ってしまいます。

実は違うものだそうです

昨日のお昼は、叙々苑で焼き肉をいただいたと書きました。

叙々苑と言えば高級焼き肉店ですからお肉が美味しいのは言わずもがなですが、巷間言われるのは「叙々苑のサラダのドレッシングがものすごく美味い」ということです。

確かに、昨日も美味しいサラダでした。特に初めてだった母は非常に喜んでいました。素材もそうなのでしょうが、やはりドレッシングが違うのでしょう。

ということで、叙々苑のサラダドレッシング、市販されているので買ってみました。成城石井などでも売っていますが、今回は叙々苑のお店に買いに行って来ました。それが右の写真です。

そこでお店の人に言われたのですが、通常、あたしたちが叙々苑のドレッシングとして、スーパーなどで買うのは写真の左側の二つ(同じものを二つ買いました)だと思いますが、これって実際にお店で食べたサラダにかかっているドレッシングとは違うものだそうです。

えっ、どういうこと、と思っていると、お店で出しているのはスティックタイプのもので、それが写真一番右側のものになります。この筒状の容れ物に15本入っています。左のドレッシングが一つ700円くらいですが、こちらのドレッシングは、使い切りのスティックタイプ15本で1600円もします。つまり左側に本のドレッシングよりもお高いのです。

あたしは初めて知ったのですが、スーパーなどでも売られているドレッシング(写真左側の二つ)が、実はお店で出されているものとは異なるって、どれだけの人が知っているのでしょうか。まあ、しょっちゅう叙々苑を使っている方なら当然の常識なのでしょうが、そこまで裕福ではない、ごくごく普通の一般人の場合のの話です。

よく見ますと、左のボトルのは「たれ」ですが、右のスティックタイプは「生だれ」って書いてありますね。

今日の配本(23/04/24)

過去を売る男

ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ 著/木下眞穂 訳

語り手は一匹のヤモリ。アンゴラの首都ルアンダで、フェリックス・ヴェントゥーラの家に棲みつき、彼の生活を観察している。ボルヘス、カフカ、ペソーアを彷彿とさせながら、アンゴラの非情な内戦が残した深い傷痕を、軽妙かつ詩的でミステリアスに綴る。25の言語に翻訳、2007年度インディペンデント紙外国文学賞受賞作。

一週間遅れの……

先週の日曜日、4月16日は母の満80歳の誕生日でした。何か美味しいものでもと思っていたのですが、あいにく先週の土日は天気が悪く、どこかへ出かける気にならず、それっきりになってしまいました。

というわけで、仕切り直しという意味もあって、本日改めて母と食事に出かけました。それが右の写真です。焼き肉だとはわかると思いますが、どこのお店だかわかりますか?

安楽亭ではありませんし、牛角でも牛繁でもありません。はい、叙々苑です。あの叙々苑です。多摩地区にもお店があるのです。本日は府中のミッテンの中にある叙々苑へ行きました。

ランチなので、とんでもない値段ではありませんが、今回は4000円のランチをいただきました。

ライスとサラダにスープ、ナムルとキムチがテーブルに並べられました。どれも美味しかったのですが、辛いものが苦手の母には、やはりキムチは辛かったようです。叙々苑のキムチは韓国料理屋のキムチに比べると癖がなくて非常に食べやすいと思いますけどね。

お肉は、エビが2尾とカルビに赤身ロースが計7枚、それに長ネギとトウモロコシが一切れずつでした。叙々苑のサラダのドレッシングは美味しいと巷間よく言われることですが、母も美味しい、美味しいといって食べていました。

食後は杏仁プリンとドリンクが付きますが、母は白桃カルピス、あたしはホット烏龍茶をいただきました。一応、母も満足してくれたみたいです。そして母は曰く、あとは京都の道楽で食事ができれば、もう思い残すことはない。とのこと。

もしかしてお揃い?

仕事柄、NHKの語学講座のウェブサイトは時々見たりします。つい先日たまたまフランス語講座「旅するためのフランス語」のサイトを見たときに気づきました。

こちらは、この番組の監修を担当している、早稲田大学の松川雄哉さんの写真です。同番組のサイトに載っている写真です。

別に仕事上知っている方だ、というのではありませんし、仕事以外での知り合いだ、というわけでもありません。あたしが気になったのは、この松川さんではなく、松川さんがきているブラウスの方です。

見ていただければわかると思いますが、動かない鳥として有名なハシビロコウです。そういえば、あたしの勤務先からは、ハシビロコウがキャラクターになっている『みんなの疑問に答える つぶやきのフランス語文法』『1日5題文法ドリル つぶやきのフランス語』というフランス語の学習参考書を刊行していました。フランス語とハシビロコウというのは何かしら縁があるのでしょうか?

それはともかく、左の写真をご覧ください。

こちらは営業回りをしている、或る日のあたしです。あたしが着用しているのもハシビロコウのブラウスです。色違いで、同じブラウスですよね? なんか不思議な縁を感じます。

この数年、ハシビロコウが好きな方というのが増えているのは知っていましたが、まさかこんなところで遭遇することになろうとは! あっ、もちろん面識はありませんし、お目にかかる予定もないのですが(汗)。

ちなみに、あたしは、嫌いではないですが、別に取り立ててハシビロコウが好きなわけではありませんが、この松川さんはどうなのでしょう。このブラウスは自前なのでしょうか、それともNHKが用意した衣装なのでしょうか? ちょっと気になります。