270年前と言いますから1751年のことになりますが、その年の今日、6月28日にフランスで『百科全書』の第一巻が刊行されたそうです。
というわけで文庫クセジュの『『百科全書』』をご紹介します。
本書は、別に『百科全書』の抄訳ではなkれば、もちろん全訳でもなく、『百科全書』とはどういうものかを概説したものです。抄訳なら、岩波文庫の『百科全書 序論および代表項目』が手頃だと思いますが、現在品切れになっているようです。残念です。
この機会に、フランスの知のエスプリに触れてみるのも如何でしょうか?
270年前と言いますから1751年のことになりますが、その年の今日、6月28日にフランスで『百科全書』の第一巻が刊行されたそうです。
というわけで文庫クセジュの『『百科全書』』をご紹介します。
本書は、別に『百科全書』の抄訳ではなkれば、もちろん全訳でもなく、『百科全書』とはどういうものかを概説したものです。抄訳なら、岩波文庫の『百科全書 序論および代表項目』が手頃だと思いますが、現在品切れになっているようです。残念です。
この機会に、フランスの知のエスプリに触れてみるのも如何でしょうか?
ちょっと叩いて、塩を振ったところです。後ほど焼いて食べます。
お陰様で、今のところ歯も丈夫で、「昔ほど食欲がなくなった」ということもなければ、「油っぽいものはダメ」という感じもなく、健康的に食事が取れています。
いや、年齢的にそんな食生活が健康的なのか否か、冷静に考えてみる必要があるかも知れません。
むしろ、気になるのは、この三年くらい続いている、胃腸の調子の悪さです。食事をするとすぐに腹を下してしまうのが、なかなか収まりません。母には「大腸癌だ」と威されていますが、癌だったらもう少し痩せてもよいのではないかという気もします。
先程も、テレビ東京系の「女子グルメバーガー部」を視聴して「美味しそうだなあ」「食べてみたいなあ」と思っていたところです。
去る24日があたしの誕生日だったのですが、当日は特にご馳走を食べるわけでもなく、夕食も冷凍食品をチンしただけの、極めて質素と言いますか、営業バランス的にもあまりよろしくないものでした。
「せめてケーキくらいは……」と思っていたのですが、それもなかったです。ふだんならコンビニスイーツくらい買って帰るところですが、それもいたしませんでした。その理由の一つがこのチーズケーキです。
少し前、と言っても今年の年末年始くらいのころだったと思うのですが、たまたまネットだったかテレビだったかでこのチーズケーキを知り、食べてみたいなあと思ったのです。そして姪っ子たちへのホワイトデーに送ってあげたら、とても美味しかったと言われました。その時は送ってあげただけで自分では食べていなかったのですが、購入時に会員登録をしていたので、今月に入りまして、誕生月の割引クーポンが送られて来たのです。
自分で自分の誕生日にケーキを買うというのもなんですが、母がそのお代を出してやると言ってくれたので、改めて自分宛に購入したものが、本日届きました。
数日で届くかなと思い、それならちょうど誕生日に間に合うと思ったのですが、オンラインショップで購入時に最短でも本日26日がお届け日となっていて、意外と日数が掛かるものだと思いました。まあ、出かける予定もなければ、むしろ週末の方がよいかと思い、誕生日の当日は質素に、そして本日を迎えたのです。
サイトの紹介にもあるとおり、木の函に入っていまして、小振りながらずっしりと重いです。こんなに重いとは思ってもいませんでした。これは食べ応えがありそうです。もちろん一回で食べきれるとは思っていませんが……
母に感謝です。
宮内庁長官の発言が問題になっているようです。
天皇陛下が東京五輪に懸念を示されたとか、そしてそれをまた官房長官が、宮内庁長官の個人的見解だと発言し、様々な方面から意見や批判が出ているようです。
これに関しては難しいところですね。
天皇はオリパラの名誉総裁なので、大会の「安全安心」に関心を持つのは当然だという意見もあれば、天皇の発言が政府のやることに影響を及ぼすのは天皇の政治利用にあたるので憲法上許されないという意見もあるようです。
さて、そうなんでしょうね? どっちの意見が正しいのか?
いや、正しいも何もないのかもしれません。
あたし個人としては、天皇陛下が懸念を示されるのも無理はない、国民に寄り添う皇室としては政府の暴走を忌々しく思っているのかもしれない、という気もしますが、その一方で、やはりこれは天皇政治利用になりかねない、天皇の鶴の一声で空気がガラッと変わってしまうのは、たとえどんなに国民の気持ちに寄り添っていようとも、やはりマズいことだと思います。
それでも日本人って、水戸黄門待望論ではないですが、力のある強い人が正義の味方になって苦しむ庶民を助けてくれるという昔ながらの感情を抱きがちなのではないでしょうか?
とある、取引先の大企業へ電話をしました。
ところが、あたしが用事のある方はその日は在宅ワークの日でした。
「日を改めて電話して下さい」と言われるか、「代わりに用件を伺います」と言われるか、どうなるのかと固唾を呑んで待っていると、「電話を回しますので少々お待ちください」と言われました。
なんと、その会社、各自にケータイを持たせているみたいなのですが、それが内線電話としても使えるようなのです。そんなことができる、ということは知っていましたが、現実に体験するのは初めてだったのでちょっとした驚きでした。いやー、時代はどんどん進んでいるのですね。
あたしの勤務先は、ケータイやスマホも特に社員に支給されているわけではないので、在宅ワークの日に取り次がないとならない場合はメールなどを使っています。
ただ、メールを見るといっても、それは社員個人のスマホや自宅のパソコンを使うわけで、このあたり仕事とプライベートの境界が難しいところです。自宅で仕事をするためにPCやソフトウェアを会社が買ってくれればありがたいと思うものの、ノートPCだと営業回りの時もカバンに入れて持ち歩かないといけなくなるのでしょうか? それはちょっと……
写真の右は、月末に刊行になる『禅と浪漫の哲学者・前田利鎌』ですが、前田利鎌ってご存じですか?
タイトルから人の名前だということはわかると思いますが、では「前田」はよいとして「利鎌」ってどう読むのだろうと頭を抱えてしまった方がほとんどではないでしょうか?
たぶん日本史における知名度は極めて低いと思われますし、そんなわけですから、いつの時代の人物なのか、どういうことをした人なのかもわからない人ばかりでしょう。
そこに、本書が出版される意義があるわけです。
ちなみに、前田利鎌の名前は知らなくとも、本好きの方であれば岩波文庫に『臨済・荘子』という一冊があるのを記憶されている方はいらっしゃるのではないでしょうか? 同書の著者が前田利鎌です。あたしも、中国好きなので「荘子」というタイトルに惹かれて購入していました。
ちなみに、臨済宗はわが家の菩提寺の宗派です。臨済宗の南禅寺派です。とはいえ、父方の田舎は千葉なので日蓮宗、母方の田舎は新潟で浄土真宗でして、父方の祖父が東京へ出て来てから建てたお墓が臨済宗南禅寺派の寺だったというだけのことですが……
モーリス・ジャケ、舟杉真一、服部悦子 著
DELFのB1、B2レベルに沿った40篇のテクストを読み、語彙力を強化していきます。ひとつの単語から、類義語、対義語、派生語へと語彙を増やしましょう。練習問題はDELFの試験と同様、フランス語で出題されています。習得した単語の確認だけでなく、同じ内容を別の表現で言い換える力も養えます。語彙が増えると、「読む」「聞く」「話す」「書く」の幅が大きく広がります。DELFのB1、B2を受験する方はもちろん、仏検2級、準1級を目指す方、とにかく語彙力をつけたい方におすすめです。