コンプリートしがち?

わが家の韓流棚の一部です。写っているのは晶文社の〈韓国文学のオクリモノ〉と亜紀書房の〈となりの国のものがたり〉が並んでいます。一応、

この両シリーズは、今のところ全巻(と言うのでしょうか?)購入していまして、晶文社の方は全巻読破しています。亜紀書房のシリーズは、最新の二巻は未読ですが、それ以前のものは読みました。

両シリーズを読んで、やはり韓国文学って女性作家が多いなあ、そしてフェミニズム系の作品が多いなあ、と感じますが、それは韓国文学そうであるというのではなく、たまたま日本に紹介されている作品がそういうものばかりになっているということなのだと思います。

フェミニズム以外の韓国文学ももっと紹介してもらいたいですし、読んでみたいと思います。ただ昨今の日本での受け入れられ方を見ていると、フェミ系以外の韓国文学がどの程度売れるのか、やはり売れないと出版社も出し渋るでしょうからね……

ところで、コンプリートと言いますと、突然乃木坂46からの卒業を発表した堀未央奈の写真集、そして工事中のBlu-rayもちゃんと買っていました。これもコンプリートと言えるのではないでしょうか?

ちなみに、ファースト写真集の方はカバー違いで二種類持っているんです。別に未央奈推しというわけではないのですが、嫌いじゃないです。世間的にはアンチも多く、心を折られることも多々あったと思いますが、いままでよく頑張ったなあと思います。

しかし、乃木坂46としては未央奈の卒業はどうなのでしょう。年齢的には卒業を考える一つのタイミングだと思いますが、年上メンバーがまだまだいるので、「順番がおかしくない?」という気もしました。あたし自身は、活躍の度合いに関係なく、一定年齢になったら卒業すべし、という考えなので、やはり年齢の上から順番に卒業していって欲しいと思っています。別に在籍の年上メンバーをディする気持ちはないのですが……

今日の配本(20/11/27)

 

見えない人間(上)
見えない人間(下)

ラルフ・エリスン 著/松本昇 訳

大学を追放された黒人青年はニューヨークで大衆運動組織に参加し、演説の才で頭角を現すが……。全米図書賞受賞、黒人文学の名作。

国際文化交流を実践する

国際交流基金 編

コロナ禍や一国主義の台頭で揺らぐ国際協調をいかに守るか? 心と心の触れ合いに懸けたJF職員たちの渾身のルポルタージュ!

いかさま師ノリス
エクス・リブリス・クラシックス

クリストファー・イシャウッド 著/木村政則 訳

1930年代、政治と文化が花開くベルリン。ワケありな紳士ノリスは東奔西走で大忙し。ナチス台頭前夜の狂乱の日々を描く予見的傑作。

答え合わせ!

数日前、たまたま野暮用で休みの日に勤務先へ行ったときに、ドラマの撮影らしきものをやっているのを見たと、このダイアリーに書きました。

改めて書きますと、JR御茶の水駅の聖橋口出口を出ますと、その正面には本屋の丸善があります。改札口から見て、その丸善の裏側にコンビニの「生活彩家」がありまして、そこがドラマ撮影の舞台でした。そして、ふだんは「生活彩家」の看板が出ている正面には「ココエブリー」という看板が飾ってありました。

そうです、TBSの人気ドラマ「この恋あたためますか」の撮影だったのです。

もちろん、あたしは通りすぎただけですので、役者陣がいたのかどうか、まるでわかりませんし、チラリとも目にしませんでした。しかしまあ、こんなところで撮影をしていたなんて……

そんな思いを抱きつつ、今週のオンエアを見ました。一時間のドラマの中で今回はコンビニ現場のシーンが比較的多く出て来ました。主人公が働いていたコンビニなので、これまでにも何度も登場していたシーンではありますが、今回は目を凝らしてよーく見て見たのです。

そうすると、お店の前に丸善のロゴが見えるではありませんか! 間違いありません。撮影場所となっているコンビニ、少なくとも外観は御茶ノ水駅前の生活彩家でした。

これで俄然ドラマに親しみが湧いてきました。

しかし、ドラマで作られたシュークリームは生活彩家ではなくセブンイレブンとのコラボ商品でしたよね……(汗)

同じ新書サイズなので

文庫クセジュの新刊『脱成長』が好調です。

ベストセラー『人新世の「資本論」』の著者、斎藤幸平さんがご自身のTwitterで取り上げてくださったことも追い風になっているようです。それに、なんといっても日本全体が、コロナもありますけど、この数十年ずーっと低成長の時代が続いています。そんな時代にマッチしているのかも知れません。

もちろん、もともとはフランスの本なので日本の現状をどうこうしようというものではありませんが……

2020年12月の広告予定

1日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/フランス組曲/まっぷたつの子爵(北海道、中日、西日本、信濃毎日、神戸)

1日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/フランス組曲/まっぷたつの子爵(毎日)

1日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/フランス組曲/まっぷたつの子爵(朝日)

16日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/冷たい戦争から熱い平和へ/見えない人間(河北)

17日 国際文化交流を実践する/いかさま師ノリス/冷たい戦争から熱い平和へ/見えない人間/人類史/脱成長(京都)

26日 冷たい戦争から熱い平和へ/恥さらし/戦後経済学史の群像/白い骨片(朝日)

※都合により掲載日、掲載書目が変更になる場合がございますので、ご了承ください。

タイ語が売れています

このところ、タイ語の参考書がじわじわと売り上げを伸ばしています。

もちろん、フランス語や中国語ほどの売れ方ではありませんが、それでも地味ながら売り上げが伸びている実感があります。

もともとタイ語は、ビジネス需要もあって、中国語・韓国語を除いたアジア言語の中ではダントツの売り上げだったのですが、現在の売れ方はそれとはちょっと異なるようです。

それは、WOWOWで放送中のタイドラマ「2gether」にハマる人が増えていて、その流れでタイ語に興味を持つ方も増えているようなのです。

ということで売り上げツートップの『書いて覚えるタイ語の初歩[増補新版]』と『ニューエクスプレスプラス タイ語』をご紹介いたします。

今日の配本(20/11/24)

台湾華語でぐるっと台湾めぐり

樂大維 著

台湾全土を旅しながら、台湾の標準語である台湾華語を学ぶ初めての一冊。17の都市をめぐる楽しい会話例を通して、台湾華語の単語や表現を学習していきます。すべての会話文や補充単語には台湾華語の発音を表す注音符号とピンインを併記。それぞれの課には聞き取りや日本語訳の練習問題も用意してありますので、復習にお役立てください。巻末には注音符号音節表付き。音声はすべて白水社ホームページから無料でダウンロードできます。台湾に行けない時も本書を通じて台湾を感じてください。

書架の上も活用しないと

わが家の廊下に置いてある書棚です。天井が見えていますが、廊下が狭いので下まで写っていません。あと二段か三段あります。

少し前まではスペースがまだまだあったような気がしますが、いつの間にかもういっぱいです。見てわかるように、文庫や新書などはレーベルごとにまとめるようにしているので、特定のレーベルが増えてきたら置き場所をずらしたり、入れ替えたりしています。単行本も、できるだけ同じ著者とかテーマのものを近くに置くようにしていますが、置き場所がなくなってくると、そうも言ってられなくなります。

ちなみに、一番右側に移っているのは細型の書架で、本ではなく音楽CDを入れています。ここは写っていない上の方にはまだスペースがあります。

で、廊下の書架が満杯なのですが、ベッド脇にあるこの書架もそろそろいっぱいで、先日、書架の上のスペースにも本を並べるようにしました。ちなみに、この書架も写真に写っているよりも下にあと二段くらいあります。

この書架も、できるだけレーベルごとに集めているので、たまってくると廊下の書架と並べ直しをしたりしています。

それにしても、このような市販の、既製品の書架は、サイドに細かく棚支え用の穴が開いていますが、どうやってもきれいに本が収まりません。ご覧のように、文庫、新書、単行本をうまいこと組み合わせないとならなくなります。ただ、それでも中途半端な高さが空いてしまい、ガラクタ置き場になっています。

さて、たぶん年内には置く場所も飽和状態になりそうです。来年はどうしましょう?

フリーズしていました

昼過ぎに、ちょっとだけ勤務先へ行って来ました。

何故かと言いますと、勤務先のPCにリモートでアクセスできなくなったからです。

昨日の土曜日、午前中はふつうにアクセスできていました。しかし、午後からはアクセスできなくなってしまったのです。アクセスしようとしても、勤務先のPCがオフラインになっているという表示が出てしまいます。

勤務先のネットワークに障害が起きているのか、だとしたら、あたし以外の全社員がアクセスできなくなっているのでしょうが、それは自宅からでは判断できません。もちろん、あたしのPCだけの問題かもしれません。それを判断するというか、確認するためにちょっと勤務先まで行ってみたのです。

勤務先に着いて、あたしのPCを見てみますと、スクリーンセーバーが止まったままになっています。マウスをクリックしても、キーボードで適当にキーを叩いてみても無反応です。完全にフリーズ状態です。

仕方なく、強制的に電源をオフにし、再起動させてました。たぶん、これで問題は解決しただろうと思い帰宅しました。

帰宅後に、自宅からアクセスしてみたところ、無事に繋がりました。これでひと安心です。それにしても、どうしてフリーズしてしまったのでしょう?

日曜大工?

この季節はの天気は、晴れが続く太平洋側です。

というわけで、少し前から気になっていた(特に母が気にしていた)庭の物置の屋根を塗り直しました。かれこれ設置して数十年、たぶん四半世紀を超えようかという月の風雪に耐え、庭に立ち続けた物置ですが、いい加減屋根の錆が酷くなってきました。

二階のベランダで洗濯物を干している母は、毎日のように錆付いている物置の屋根を眺めては、そのうち穴が開いてしまうのではないかと気になっていたようで、そうなる前にせめてペンキの塗り直しをしようということになりました。錆止め効果のあるペンキを買ってきて、さあこれで、また何年かは耐久性を維持することができるのでしょうか?

写真で見ると臙脂色をしていますが、それはほぼ錆付いているところです。もともとは濃い赤、紅色と言ったほうがよいような色でした。今となってはどんな色だったのか正確には覚えていませんが、今ではすっかり錆だらけです。

臙脂色の屋根から、こんどはきれいな青、空色のようなペンキを買って塗ることにしました。赤から青、まるで先日のアメリカ大統領選挙のようですね(笑)。

屋根には勾配があるので、塗ったペンキの流れる向き、それと自分が屋根から降りる場所を考慮して塗り始めました。0.7リットルのペンキでちょうどよいだろうと見当をつけて買ったものですが、結果的にはぴったりの量でした。

こういう日曜大工的なこと、最近はほとんどしたことが無かったのですが、意外とうまく塗れたのではないかと自画自賛です。写真で見ると、目にも鮮やかな空色の屋根が徐々に出来上がっていくのがわかっていただけると思います。如何でしょう?

塗り終わって、改めて眺めてみましたが、まあ、よく出来たのではないかと思います。

こういうペンキは二度塗りした方がよいみたいなので、来週、同じペンキでもう一回上から塗っていこうと思います。これでまたしばらくは穴も開かず、使い続けることが出来るようになったのではないかと思います。

ただ、軍手をして塗っていたのですが、指の先はペンキが沁みてきてしまい、軍手を外した指の先っぽが空色に染まっていました。石けんで洗っても取れません。数日はこんな感じなのだと思います。シャツやズボンもちょっとペンキが飛び散ってしまいました。