懐かしい名前が出て来ましたね

昨日の乃木坂46の「の」は、三期生の与田ちゃん最後の出演でした。しんみりする回ではなく、楽しい放送でした。とはいえ、その放送の中に「橋本奈々未」とか、「よだもも」という名前が出て来たところが、昔からのファンとしてはとてもエモい放送回でした。

さて、話は変わって先週末くらいから鼻がグスグスし、くしゃみも時折出ます。頭痛があるわけではないので、風邪ではないと思っています。となると、花粉症の症状が出始めたということでしょうか。

とりあえず、のど飴を買いにコンビニに行ったら、こんなのが売っていました。「おはなのど飴」です。あたしのように鼻がグスグスしている身としては、喉だけでなく鼻もケアしてくれるのであれば願ったり叶ったりです。

それにしても、パッケージだけを見るとペット用の飴のように見えてしまいます。いや、イヌやネコって飴なんか舐めるのでしたっけ。あたしは知りませんが……

パッケージが猫ならば、中に入っている飴の一つ一つも動物の写真です。全部広げてみたら二枚目の写真のような感じでした。イヌネコどころか、鳥までいます。全部で何種類の絵柄があるのでしょうね。

このパッケージ、動物の写真を使えばカワイイから手に取ってもらえる機会も増え、そこから購入に結びつくのではないかというメーカー側の戦略でしょう。とはいえ、のど飴ですから、効果のほどが一番肝心なのだとは思いますが。

続編は未見ですが、ひとまず……

WOWWで放送された「タロット 呪札の暗示」を視聴。ネットで誰かが書いていたように、日本のテレビでやっている「世にも奇妙な物語」のような作品でした。ただ、もうちょっとホラーに寄せたオムニバスでした。

作品は「シングル収納ロッカー」「フィッシング」「サンタの訪問」「捨ててください」の四つ。

まず最初の「シングル収納ロッカー」は、人と馴染めないイケメンの主人公がパラレルワールドと繋がっているロッカーを通じて向こうの世界の女性とささやかな交流を結ぶという物語。ただ、向こうの世界がどうなっているのか、左右が反転しているということ以外はわかりません。向こうの世界にも人は済んでいるのか、左右が逆なだけで普通に生活できるのか、一切が謎のままです。

そして、向こうの世界の女性に騙されて向こうの世界に引きずり込まれた主人公の運命はどうなるのでしょうか。元の世界に戻ってくるには、自分の代わりとなる人を引っ張り込まないとダメなようです。

次の「フィッシング」は、他人を騙して、引っかけて、その模様を動画配信して人気を得ている女性YouTuberです。からかった男性に逆に狙われ、命を落とすことになります。これなどは自業自得と思えるので、主人公を殺した男性に同情してしまいます。

三つめの「サンタの訪問」は、幼い娘がいる母親ジウがクリスマスから新たなパートの仕事をスタートさせるのですが、娘を一人留守番させていることが不安でたまらず、仕事も上の空な様子。その挙げ句、マネージャーに叱責され、自宅へ戻ると娘はいなくなっている、というお話。

何か犯罪に巻き込まれたのかとジウは狂ったように部屋中を探しまわりますが、実は娘はとうの昔に死んでいて、ジウがその事実を受け入れられずにいるというオチ。実は子供は既に亡くなっていて、ストーリーの前半に映っている子供は母親の妄想であったというのは映画などではよくある設定ですね。

最後の「捨ててください」は、フードデリバリー業者ドンインが配達した女性に執着され、ついには囚われ監禁されてしまうというストーリー。粘着質な女性の生態がとても恐ろしいです。

ところで、この四つの作品、主人公が冒頭で一枚のタロットカードを披露という共通項はありますが、タロットをやらないあたしにはそれがストーリーとどう繋がっていくるのか、いまひとつわかりにくかったです。そして、四つの作品に共通して現われるストーリーテラーのような人物がいるわけでもありません。

さてWOWOWでは本作の続編「タロット 愚者の運命」も放送されました。録画してありますが、まだ見ていません。今回見たのとまるっきり繋がりはないのでしょう。そしてオムニバス作品なのでしょう・映画というよりも、テレビ放送されたものではないでしょうか?

言ってしまっていいの?

先月の奈良旅行で買ってきた日本酒が飲み終わってしまったので、近所のコンビニでアルコール飲料を買ってきました。それが一枚目の写真です。

やはり「期間限定」という言葉に引かれてしまうものですね。「春のいちごチューハイ」と「春の白桃チューハイ」を買ってしまいました。そして思い出したのが

「嫁さんになれよ」だなんてカンチューハイ二本で言ってしまっていいの

という一句。一世を風靡した俵万智『サラダ記念日』所収の句です。最近の若い方ですと、『サラダ記念日』をどれくらいご存じなのか、あたしたち世代にはそれこそ画期的な、革命的な句集の登場だったという印象があります。

「嫁さんになれよ」なんていうセリフ、生まれてこの方言う機会はなかったですし、たぶんこのまま一生使うことなく人生を終えるのだろうと思っています。こんなセリフを言うような相手に巡り会ったこともないもので……

さて、そのカンチューハイ二本のおつまみ、と言いますか、昨晩の夕食のおかずは二枚目の写真、お刺身です。近所のスーパーで長崎離島フェアをやっていて、そのフェアで並んでいた商品です。

すべての刺身が何の魚なのかわからないものも多々ありますが、美味しくいただきました。刺身はすべて二切れずつ入っていたので、あたしと母とでちょうどよくいただきました。

似て非なるもの? あとは好みの問題?

このダイアリーでしばしば書いているように、わが家の近所にはセブンイレブンがあります。なので、セブンイレブンの商品はよく買いますし、よく食べます。

そうなるとテレビCMなどを見ていると、ローソンやファミリーマートの商品も時には食べたくなるものです。土日にクルマで出かける近所のスーパーのそばにファミリーマートがあるので、今日は久しぶりにファミチキを買ってみました。

「○○チキ」という名の商品は各コンビニから発売されていますが、あたしは「ファミチキ」が一番好きです。ファミマが近所にないので、次善の選択としてセブンの「揚げ鶏」をよく食べます。

そんなファミチキですが、最近のテレビCMで「濃厚チーズinファミチキ」が発売されたことを知り、ますます食べたくなりました。肉と衣の間にチーズが挟まっています。満足のいく味でした。

そして折角ファミリーマートに来たので、昼食もファミマでと思い、購入したのがこちら、「豚骨醤油 豚ラーメン」です。公式サイトには

「ラーメン荘歴史を刻め」監修のラーメンです。食べごたえのある太麺に豚骨ベースの醤油スープを合わせ、具材としてチャーシュー、もやし、にんにくをのせました。背脂やラードも加えた厚みのある味わいが特徴です。

とあります。

この豚ラーメン、なんとなく馴染みのある見た目です。それがこちら、セブンイレブンの「とみ田監修デカ豚ラーメン」です。分厚いチャーシューが乗っかって、麺も太め、もやしがたくさん入っていて、刻みニンニクがたくさん入っているという共通項があります。もちろん、どちらも豚骨醤油ラーメンです。

とはいえ、この両者、食べてみると味がずいぶんと違います。見た目はほぼ同じなのに、こんなにも違うとはちょっとした驚きでした。あたしとしては、慣れもあるのかもしれませんが、セブンイレブンの方が好きです。でも、たぶんこれは好みの問題でしょう。

光陰矢の如し?

乃木坂46の三期生、与田祐希の卒業がいよいよ間近に迫ってきました。三期生は既に何名か卒業していますから、それほどの感慨は感じませんが、それでも「与田ちゃんも卒業か~」とは思ってしまいます。

そしてその卒業を記念して写真集『ヨーダ』が発売されました。今回もいくつかの限定カバーが発売されていまして、あたしは楽天ブックスとセブンネットショッピングのカバーを購入しました。

個人的には、紀伊國屋書店の限定カバーもいいなあと思っていまして、買うか買うまいか思案中です。そんなモタモタしていると、売り切れてしまっているかも知れませんが、それはちょっと悲しいですね。

それにしても、与田ちゃんが加入したのがついこの間のように感じます。オドオドしながら桃子と二人でダブルセンターに抜擢され、ダイビングでウミガメと泳ぐというヒット祈願をこなしていたのが、つい昨日のことのようです。

4月スタートがトレンド?

なんとなく最近の情報番組を見ていて感じたのですが、このところタレントがカレンダーを発売というニュースが続いていて、そのどれもが4月始まりのカレンダーなのです。まあ、この時季に発売するわけですから、1月始まりのカレンダーでは愚の骨頂でしょう。とはいえ、以前はこんなにも多くのタレントが4月スタートのカレンダーを発売していたような記憶がありません。

これはいったいどういうことなのでしょうか? 考えてみますに、1月始まりのカレンダーですと、10月から11月頃に大量のカレンダーが発売される時期に重なるので埋もれてしまいがちです。それに対して4月スタートのカレンダーですとそこまで競争相手も多くなく、またテレビの情報番組などでも取り上げてもらいやすいという戦略的なものが背景にあるのではないでしょうか。

確かに、学校や仕事は4月から始まりますから、カレンダーも手帳も4月スタートの方が使いやすいと言えます。それにしても年と年度ってどうして別々にあるのでしょう。

そんなことを思いながら、相変わらずの1月スタートである乃木坂46カレンダーの2月は、4期生版が松尾美佑、5期生版が中西アルノという小学校の先輩後輩コンビとなっていました。ちなみに、ファンであれば言わずもがなですが、小学校時代は中西アルノが先輩で、松尾美佑が一学年下だったそうです。

そしてそんな乃木坂46の「乃木坂46 12th YEAR BIRTHDAY LIVE」のブルーレイが届きました。もちろん「完全生産限定“豪華”盤」です。どうもDVDの方は内容に誤りがあったようで、交換の案内が公式サイトで告知されています。が、ブルーレイの方は問題ないようです。

それにしても結成から12年ですか。今年も13周年のライブも行なわれるわけですが、干支が一巡したということになります。つい先日、一期生、二期生が全員卒業したと思ったら、三期生が全員卒業するのも時間の問題のようですね。

いまどき「子」はいないのか?

本日も乃木坂46の話題です。

ファンも待ち望んでいた六期生がここ数日、毎日一人ずつ発表されています。春オーディションの合格者・春組が5名、夏オーディションの合格者・夏組が6名の計11名です。

11名の合格が決まったと発表された時の集合写真が一枚目です。どんな雰囲気の子たちなのかが辛うじてわかる程度の写り具合です。

そして春組五名が紹介された後に公開された集合写真が二枚目の写真です。夏組みの六名は同じ写真のままですが、春組は全員がこちらを向いています。これではっきりと顔がわかります。

春組の五人のムービーを見て思ったのは、否、この五人に限りませんが、最近の子は本当に「子」の付く名前がいないですね。乃木坂46の現元メンバーをすべて引っくるめても、「子」の付く名前は5名しかいませんし、現役メンバーには皆無です。

個人的には、非常に少ない事例で恐縮ですが、センター適性が抜群だった三期生の大園桃子、これからの日向坂46の主人公、正源司陽子というように、むしろ今の時代、「子」が付く方が逆に目立つように思うのですが、如何でしょう。

ところで、夏組の六名は13日から毎日一名ずつ発表になるそうです。

こんなことを書くと老害オタクと呼ばれそうですが……

毎週日曜の夕方、ラジオの文化放送で放送されている「乃木坂46のの」の現在のMCは五期生の菅原咲月です。そして機能の放送では同じく五期生の一ノ瀬美空がゲストでした。

同番組のSNSに二人の写真がアップされていますが、それがこの写真です。一枚目の写真で、壁ドンをしているのが須川咲月、されている方が一ノ瀬美空です。壁ドンもかつて流行った、懐かしい言葉であり、行動ですね。

そして二枚目の写真では攻守ところ変わって、肩を組んでいるのが一ノ瀬美空、組まれているのが菅原咲月です。二枚の写真で男役と女役が入れ替わっているわけです。

ところで、今回の写真を見て思い出したのが、三枚目と四枚目の写真です。最近の乃木坂ファンですと誰の写真なのかわからないかも知れませんね。乃木坂46の一期生、白石麻衣と橋本奈々未です。

三枚目の写真で壁ドンしているのが橋本奈々未、されているのが白石麻衣です。乃木坂46の歴史で最高のコンビと呼ばれている「白橋」の二人、通称「孤独兄弟」です。

四枚目では、菅原・一ノ瀬と同じように攻守ところ変わって、壁ドンをしているのが白石麻衣、されているのが橋本奈々未となっています。こういうシチュエーションで写真を撮るのは誰もがやることなのか、あるいは乃木坂46の伝統なのか、いずれにしても面白い、偶然の一致です。

あたしは別に五期生の二人に、第二の白橋になって欲しいと思っているわけではありません。一期生は一期生、五期生は五期生だと思っているからです。それに、あえて五期生で白橋ようなコンビをえらぶとするなら、菅原咲月と井上和だと思うからでもあります。

とはいえ、五期生にはケルベロスと呼ばれる三人組がいて、これは先輩たちにはなかった個性のぶつかり合う、すてきなトリオだと思います。歴代の各期をそれぞれ楽しむのが、やはり一番よいのでしょう。