羅漢ではなくラカンです

またしても併売のおすすめです。今回は三点の併売希望です。

その三点とは、岩波新書の新刊『ジャック・ラカン』と文庫クセジュの新刊(まもなく配本予定)『100語でわかるフロイト』、それに既刊の『ラカン』です。

岩波新書の『ジャック・ラカン』と文庫クセジュの『ラカン』の併売はわかるけど、『100語でわかるフロイト』はなぜ(?)と思われた方も多いのではないでしょうか。その理由は岩波新書の『ジャック・ラカン』の副題が「フロイトへの回帰」だからです。

これを見たら『100語でわかるフロイト』も並べたくなるというものでしょう。100語の術語集のような構成ですので、ラカンを読みながら関連するタームが出てきたら引いてみるという使い方もできます。