すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
新幹線全史 「政治」と「地形」で解き明かす

新幹線全史
「政治」と「地形」で解き明かす
竹内正浩 著
幻に終わった明治・戦前の計画、「政治駅」の真実、そして不可解な路線の謎……。誕生から拡大期を経て、現代もつづく新幹線の歴史を、「政治」と「地形」に着目して路線ごとに書き尽くした決定版。
世界文学全集万華鏡 文庫で読めない世界の名作

世界文学全集万華鏡
文庫で読めない世界の名作
近藤健児 著
本書では世界文学全集に収録され、かつ一度も文庫化されていない海外文学作品70点を厳選して紹介。河出書房の「世界文学全集」や筑摩書房の「世界文学大系」など37の全集をもとに、イギリス、ロシア、ドイツやラテンアメリカの作家の貴重な作品を案内する。
東洋文庫の100年 開かれた世界屈指の学問の殿堂

東洋文庫の100年
開かれた世界屈指の学問の殿堂
牧野元紀 編/公益財団法人 東洋文庫 監修
1924年に設立された公益財団法人東洋文庫。世界屈指の東洋学の拠点としての歩みをたどりつつ、誰もが気軽に楽しむことを目的として設立されたミュージアムも紹介する。
族長の秋

族長の秋
ガブリエル・ガルシア=マルケス 著/鼓直 訳
無人の聖域に土足で踏みこんだ「われわれ」の目に映ったのは、ハゲタカに喰い荒らされた大統領の死体だった。国に何百年も君臨したが、誰も彼の顔すら見たことがなかった。生娘のようになめらかな手とヘルニアの巨大な睾丸を持ち、腹心の将軍を野菜詰めにしてオーブンで焼いて宴会の主菜にし、二千人の子供を船に載せてダイナマイトで爆殺したという独裁者——。政治権力の実相をグロテスクなまでに描いた異形の怪作。