最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

フッサール入門

フッサール入門

鈴木崇志 著

現象学は、世界とかかわる私の経験の仕組みを解明し、日常の事柄に新しい視点を与え、身近な他者ともう一度出会いなおす試みだ。一生をかけて愚直に著述を重ね、認識をめぐる哲学の根本問題と対峙し、現代哲学を切り拓いたフッサール。超越論的還元、エポケー、直観、志向性、ノエシス/ノエマ、知覚、生活世界、エンパシーといったエッセンスを平易に解きほぐしながら、誰も踏み入れたことのない場所で孤独に探究しつづけたフッサールの哲学的思考を追いかける、決定版入門書。

2025年3月12日

最新考古学が解き明かすヤマト建国の真相

最新考古学が解き明かすヤマト建国の真相

瀧音能之 監修

畿内で相次ぐ考古学的発見によって、ヤマト王権は誕生当初から、従来考えられてきた以上に強大な力を持っていたことがわかってきた。さらには、別モノと考えられてきた邪馬台国とヤマト王権について、卑弥呼政権もまた初期ヤマト王権だったとする説も、複数の著名研究者から出てきた。ヤマト王権の誕生について、最新の考古学成果と従来の説をくつがえす新説から真相に迫ります。

2025年3月9日

ファンキー中国 出会いから紡がれること

ファンキー中国
出会いから紡がれること

井口淳子、山本佳奈子 編

楽家や収集家、映画祭主催者、祭祀採音者、研究者など13人が集まり、自身の体験した「中国」をそれぞれが思う存分に綴ったエッセイ集を刊行。80年代の「魔都」上海と食の記憶、中国の村に出現したド派手なステージでのライブ、TikTok で見つけた瀋陽公園で溌溂と踊る人々。70年代の文革期から現代中国という時代をまたにかけ、北京の胡同から雲南省、 果てはフランスや台湾、モンゴルにまでエッセイの舞台が広がっていく。

2025年3月7日