すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
戦国時代を変えた合戦と城 桶狭間合戦から大坂の陣まで

戦国時代を変えた合戦と城
桶狭間合戦から大坂の陣まで
千田嘉博、平山優 著/鮎川哲也 編
懸川城、浜松城、小牧城、駿府城、江戸城、大坂城──歴史を変えた合戦の舞台となった城で何がわかってきたのか。研究を牽引する二人が城の見どころを熱く語り、通説を徹底検証。信長、家康、信玄、秀吉ら武将の戦術と苦悩を城から読み解く。
日本神話の考古学

日本神話の考古学
森浩一 著
神話はその舞台となった土地と驚くほど一致していた。イザナきとイザナミの「国生み」、実見を許されない「三種の神器」の推定、水上交通拠点としての地形があった「古代出雲」、南九州から近畿への「神武東征」……そこには古代人の先進的な海洋民文化の影響が読み取れる。「物語」を考古学の成果に照らし合わせ、ヤマト朝廷誕生以前の日本古代史を見通す、「古代学」の第一人者による名著。
ルポ 虐待 大阪二児置き去り死事件

ルポ 虐待
大阪二児置き去り死事件
杉山春 著
二〇一〇年夏、三歳の女児と一歳九カ月の男児の死体が、大阪市内のマンションで発見された。子どもたちは猛暑の中、服を脱ぎ、重なるようにして死んでいた。母親は、風俗店のマットヘルス嬢。子どもを放置して男と遊び回り、その様子をSNSで紹介していた…。なぜ幼い二人は命を落とさなければならなかったのか。それは母親一人の罪なのか。事件の経緯を追いかけ、母親の人生をたどることから、幼児虐待のメカニズムを分析する。現代の奈落に落ちた母子の悲劇をとおして、女性の貧困を問う渾身のルポルタージュ。
児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか

児童虐待から考える
社会は家族に何を強いてきたか
杉山春 著
年間10万件を突破し、今なお児童虐待は増え続けている。困窮の中で孤立した家族が営む、救いのない生活。そこで失われていく幼い命を、なぜ私たちの社会は救うことができないのか?