すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
日本語界隈

日本語界隈
川添愛、ふかわりょう 著
ちょっとした日本語の言い回しでモヤモヤしているふかわさんと気鋭の言語学者・川添愛さんが、「言語学」という枠を超えて、日本語のユニークさと奥深さを楽しむ、異色の対談集。
ぼっちのままで居場所を見つける 孤独許容社会へ

ぼっちのままで居場所を見つける
孤独許容社会へ
河野真太郎 著
『アナ雪』でひとり氷の城を作ったエルサは本当に孤独だったのか? 運命の恋人、姉妹の愛、孤独から救うのは個人のつながりだけなのか? 映画、マンガ、英文学の名著、とある女王の史実までを読み解き、良い孤独のある社会、孤独を許容する社会を想像する。新時代を目指すカルチャー批評。
中国ミステリー探訪 千年の事件簿から

中国ミステリー探訪
千年の事件簿から
井波律子 著
中国におけるミステリー作品は、シャーロック・ホームズやアルセーヌ・ルパンが登場するよりも、1500年以上前に誕生しており、世界最古のミステリー文学にして、現代でも十分通用するトリックに満ちているといわれている。中国文学において「ミステリー」作品はどのような変遷を遂げてきたのか、無類のミステリー好きであった中国文学者が大いなる好奇心と豊富な学識から、全貌を解き明かす。
日本のふしぎな夫婦同姓 社会学者、妻の姓を選ぶ

日本のふしぎな夫婦同姓
社会学者、妻の姓を選ぶ
中井治郎 著
「夫婦同氏制が現存する世界最後の国、日本」で、妻の姓になることを選んだ著者が目の当たりにした、結婚にまつわる日本のふしぎな制度と慣習の数々。時には理不尽な出来事を経験しながらも、著者は次第にその「ふしぎさの正体」を探究したくなり、日本の戸籍制度や家族の歴史の研究を始める。その先に見えてきた、日本人の「おどろきの家族観」とは?