最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

白猫、黒犬

白猫、黒犬

ケリー・リンク 著/金子ゆき子 訳

奇想の天才が放つ、7つの童話を基にした、万華鏡のような新作短篇集。2024年のローカス賞短篇集部門受賞作品。

2024年11月7日

電話恐怖症

電話恐怖症

大野萌子 著

近年、電話が原因で心身症状が現れたり、仕事に支障を来したりする若者が増えているという。その心理的背景を豊富な事例で解き明かす。Z世代の理解の一助にもなる一冊。

2024年11月7日

少年が来る

少年が来る

ハン・ガン 著/井手俊作 訳

1980 年5月18 日、韓国全羅南道の光州を中心として起きた民主化抗争、光州事件。戒厳軍の武力鎮圧によって5月27日に終息するまでに、夥しい数の活動家や学生や市民が犠牲になった。抗争で命を落とした者がその時何を想い、生存者や家族は事件後どんな生を余儀なくされたのか。その一人一人の生を深く見つめ描き出すことで、「韓国の地方で起きた過去の話」ではなく、時間や地域を越えた鎮魂の物語となっている。

2024年11月6日

もののけの日本史 死霊、幽霊、妖怪の1000年

もののけの日本史
死霊、幽霊、妖怪の1000年

小山聡子 著

モノノケは、古代・中世において、正体不明の死霊を指した。病気や死をもたらす恐ろしい存在で、貴族たちを悩ませた。近世に入ると幽霊や妖怪と混同され、怪談や図案入りの玩具などで親しまれるようになる。近代以降、根拠がないものとして否定されつつも、怪異は根強い人気を博し人びとの興味をひきつけてやまない。本書は、モノノケの系譜をたどりながら、日本人の死生観、霊魂観に迫る。

2024年11月6日