すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
哲学者たちのワンダーランド[改版] デカルト・スピノザ・ホッブズ・ライプニッツ

哲学者たちのワンダーランド[改版]
デカルト・スピノザ・ホッブズ・ライプニッツ
上野修 著
申し訳ないが、十七世紀は私のお気に入りなのである。とりわけ、デカルト、スピノザ、ホッブズ、ライプニッツ。これだけスケールの大きい哲学者がどっと輩出する時代というのはそうざらにはない。あの時代、哲学は今よりずいぶん無頼であったような気がする。
フィフティ・ピープル[新版]

フィフティ・ピープル[新版]
チョン・セラン 著/斎藤真理子 訳
多くの読者に愛され、読み継がれてきた韓国文学の必読の名作が、細部にさらなる磨きをかけて再登場。50人の登場人物が、あやとりのようにすれ違い、重なりあい、結び合う。一度読んだ人も、初めましての人も。読めばだれかと話したくなる、悲しくて、おかしくて、痛くて、愛おしい物語。
翻訳をジェンダーする

翻訳をジェンダーする
古川弘子 著
翻訳小説の女性達は原文以上に「女らしい」言葉で訳されていることがあります。翻訳と社会とわたし達の密接な関係を読みとき、性差別をなくすための翻訳、社会に抗する翻訳の可能性を探る一冊。
ほんのささやかなこと

ほんのささやかなこと
クレア・キーガン 著/鴻巣友季子 訳
1985年、アイルランドの小さな町。寒さが厳しくなり石炭の販売に忙しいビル・ファーロングは、町が見て見ぬふりをしていた女子修道院の〝秘密″を目撃し――優しく静謐な文体で多くの読者に愛される現代アイルランド文学の旗手が贈る、史実に基づいた傑作中篇。