すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
女たちの平安後期 紫式部から源平までの200年

女たちの平安後期
紫式部から源平までの200年
榎村寛之 著
平安後期、天皇を超える絶対権力者として上皇が院制をしいた。また、院を支える中級貴族、源氏や平家などの軍事貴族、乳母たちも権力を持ちはじめ、権力の乱立が起こった。そして、院に権力を分けられた巨大な存在の女院が誕生する。彼女たちの莫大な財産は源平合戦の混乱のきっかけを作り、ついに武士の世へと時代が移って行く。紫式部が『源氏物語』の中で予言し、中宮彰子が行き着いた女院権力とは? 「女人入眼の日本国(政治の決定権は女にある)」とまで言わしめた、優雅でたくましい女性たちの謎が、いま明かされる。
蔦屋重三郎

蔦屋重三郎
鈴木俊幸 著
江戸時代を代表する稀代の名プロデューサー(仕掛け人)、蔦屋重三郎という人物にフォーカスするとともに、吉原の町の本屋だった彼がなぜ大成功をおさめたのか、そして蔦重がもたらした文化的な影響を軸として「蔦重」をわかりやすく解説する一冊。
部首の誕生 漢字がうつす古代中国

部首の誕生
漢字がうつす古代中国
落合淳思 著
「虹」はなぜ「虫」がつくのか、「零」はなぜ「雨」なのか……身近な部首の起源を探ると、古代中国の景色が見えてくる! 現在使われる214部首のうち約8割が誕生していた、中国史上最古の王朝・殷。当時の甲骨文字から、西周の金文・秦の篆書・中世の楷書へと、漢字は中国王朝史と共に変化を遂げてきた。甲骨文字研究の第一人者が、漢字の部首の成立の過程を辿り、文化、社会、自然観との関係性を解きほぐす。
立命館がすごい

立命館がすごい
西山昭彦 著
少子化で大学経営は困難な時代を迎え、定員割れの私立大学は半分を超えている。だが、そのなかでも伸び続けている大学がある。日本大学、早稲田大学に続き学生数第3位の立命館大学だ。国家公務員総合職試験合格者数でも東大、京大に続き第3位。「他の国立大学、早慶は追い越されたのか。いったい何が起きているのか」。内外への取材と分析で疑問を解き明かす。