すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
鎌倉茶藝館

鎌倉茶藝館
伊吹有喜 著
夫と死別、勤務先も倒産し喪失感に悩まされている美紀・48歳。最後の旅のつもりで訪れた鎌倉の山中で道に迷うが、台湾茶カフェ 「鎌倉茶藝館」の美しき老マダムに助けられ、そのまま働き始める。お茶。着物。古都鎌倉の日常。心潤す文化と人々に触れ、元気を取り戻していく美紀。そんな彼女に、年齢も性格もばらばらな二人の男性が、同時に好意を持ち始めた――。今の私に必要なのは、安らぎ? それとも、灼けるような想い?
――苦みを知るから、決められない。名手が描く、大人の女性の戸惑いと決断。
秀吉を天下人にした男 羽柴秀長 大大名との外交と領国統治

秀吉を天下人にした男 羽柴秀長
大大名との外交と領国統治
黒田基樹 著
秀吉唯一の実弟にして名代。秀長は、外様大大名をどのように「指南」し、首都大坂近郊の領国をいかに統治したか。徹底的に蒐集した史料をもとに、これまでほとんど知られていなかった、その実像に迫る。
羽柴秀長の生涯 秀吉を支えた「補佐役」の実像

羽柴秀長の生涯
秀吉を支えた「補佐役」の実像
黒田基樹 著
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」の主役、羽柴(豊臣)秀長の生涯と秀吉政権下で果たした役割とは? これまで十分に知られてこなかったその実態を、ドラマの時代考証を務める著者が明らかにする。
雪女・吸血鬼短編小説集 ラフカディオ・ハーンと怪奇譚

雪女・吸血鬼短編小説集
ラフカディオ・ハーンと怪奇譚
下楠昌哉 編
ハーンの怪奇譚を手がかりに、同時代の作家たちによる雪妖や氷魔、吸血鬼の作品を1冊に編む。生と死の境界で魅かれ合う恋人たちの物語を通し、国と時代を超え、静かな恐怖が迫る13編。