すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
深夜の祝祭 澁澤龍彥怪異小品集

深夜の祝祭
澁澤龍彥怪異小品集
澁澤龍彦 著/東雅夫 編
物語作家・澁澤龍彦の精髄を収めた〈女妖について〉、雑誌「幻想文学」に寄稿した評論、関連エッセイを網羅した〈書妖について〉、幼年期を過ごした東京・田端や思い出深い鎌倉など土地にまつわる記憶を綴った〈地妖について〉の三章立てで、ドラコニアの世界を味わうオリジナルアンソロジー。文豪怪異小品シリーズ、第十四弾。
ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

ほんとうの中国
日本人が知らない思考と行動原理
近藤大介 著
中国人は何を考え、どう行動するのか? 日本を代表する中国ウォッチャーが鋭く答える。中国人と日本人。なにかとすれ違う背景には、日本人が知らない中国人特有の思考と行動原理が背景にあった。
ローマ教皇 伝統と革新のダイナミズム

ローマ教皇
伝統と革新のダイナミズム
山本芳久 著
『聖書』に登場するイエスの使徒ペトロ以降、2000年以上連綿とバトンが受け継がれてきたローマ教皇とはいかなる存在か。混迷をきわめる国際政治に一石は投じられるのか。トマス・アクィナスの研究者であり神学者・哲学者の著者が、フランシスコの遺産とともに綴る現代ローマ教皇論。
ローマ帝国とアフリカ カルタゴ滅亡からイスラーム台頭までの800年史

ローマ帝国とアフリカ
カルタゴ滅亡からイスラーム台頭までの800年史
大清水裕 著
北アフリカを本拠とした強国カルタゴは、イタリア半島を統一した新興国ローマと争い、敗れて滅亡した。アフリカは属州とされたが、拡大する帝国の片隅で埋没したわけではない。穀倉地帯として経済的繁栄を遂げ、政治的影響力を強めて元老院議員を輩出した。二世紀末には初のアフリカ出身皇帝セプティミウス・セウェルスが登場する。「辺境」はローマ本国をどう変えたのか。地中海を挟む対岸から見た、新しいローマ帝国像。