最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

宗教と日本人 葬式仏教からスピリチュアル文化まで

宗教と日本人
葬式仏教からスピリチュアル文化まで

岡本亮輔 著

信仰を持たない人が大半を占める日本人。しかし他方で、仏教や神道、キリスト教などの行事とは縁が深い。こうした日本の不可思議な状況をどう見ればいいのだろうか。本書は、新宗教の退潮や、現代の葬式や神社、そしてスピリチュアル文化などを位置づける。日本の宗教の現在地と今後を示す試み。

2025年8月12日

蒋介石 「中華の復興」を実現した男

蒋介石
「中華の復興」を実現した男

家近亮子 著

1945年8月15日「日本国民を敵とせず」中国軍総司令、蔣介石は、戦後日本の運命を変えた演説をおこなった。「中華の復興」を実現した蔣介石は、中国では人民の公敵とされ、台湾では恐怖政治の主導者として記憶されている。親日家として戦後日本の運命を変えた蔣介石の素顔を描いた決定版評伝が、もう一つの近代中国史を明らかにする。

2025年8月9日

形而上学とは何か

形而上学とは何か

秋葉剛史 著

形而上学は既存のルールや秩序を疑い、世界の見取り図を丸ごと描きなおすメソッドだ。時間は存在するか。私たちに自由はあるか。物事の因果はどうやって決まるのか。同一性とは何か。この世界とまったく別の世界は存在するか――。論理学、認識論、倫理学と並び、古代ギリシア以来哲学の中心問題でありつづけてきた形而上学。その基本から最新論点までをわかりやすく解説。読んだ後には世界ががらりと違って見えてくる! 俯瞰的に、明晰に考え、メタ思考力を鍛える最良の入門書。

2025年8月9日

出版という仕事

出版という仕事

三島邦弘 著

出版という仕事は、編集であれ、営業であれ、「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのです――。一冊一冊に向き合い、著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。「仕事としての出版」の現実とこれからを語ります。

2025年8月9日