最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

南京事件 新版

南京事件 新版

笠原十九司 著

1937年、日本軍は中国での戦線を拡大し、戦争の泥沼に突き進んだ。その一大汚点としての南京事件。殺戮・略奪・強姦の蛮行はいかなるプロセスで生じ、推移し、どんな結果を招いたのか。日中全面戦争にいたる過程、虐殺の被害の実相、推定死者数等を旧版より精緻に明らかにし、事件の全貌を多角的に浮かび上がらせる増補決定版。

2025年8月1日

少年の君

少年の君

玖月晞 著/泉京鹿 訳

辛く凄惨な日々を送る少女と、ストリートに生きるしかなかった不良少年。二人の孤独な魂はいつしか惹かれ合ってゆくが、エスカレートする嫌がらせがきっかけとなり、二人は相次ぐ連続暴行事件にまで巻き込まれてしまう――。デレク・ツァン監督を虜にし、世界が賞賛した映画の原作にして慟哭の純愛物語、ついに日本紹介!

2025年8月1日

桜待つ、あの本屋で

桜待つ、あの本屋で

浅倉卓弥 著

世界のどこともわからない場所に、その本屋はある。店の前には神秘的な桜が一本たたずんでいて、なかでは少女と三毛猫がコーヒーを淹れながら次の客が来るのを待ちわびている。この店に来られるのは後悔や悲しみを抱えている人だけ。店と客をつなぐのは、一冊の本――。桜の季節、そのページをめくったときに店への扉は開かれる。

2025年7月29日

ジェイムズ

ジェイムズ

パーシヴァル・エヴェレット 著/木原善彦 訳

逃亡奴隷ジェイムズの過酷な旅路の果てに待つものとは──。「ハックルベリー・フィン」を過激な笑いと皮肉でくつがえした、前代未聞の衝撃作。全米図書賞&ピュリツァー賞受賞。

2025年7月29日