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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
今日の配本(25/03/28)

中村屋のボース[新装版]
インド独立運動と近代日本のアジア主義
中島岳志 著
日本に亡命したインド独立の闘士、R.B.ボース。アジア解放への希求と日本帝国主義との狭間で引き裂かれた懊悩の生涯、ナショナリズムの功罪を描く、渾身の力作評伝!
ルペンと極右ポピュリズムの時代
〈ヤヌス〉の二つの顔
渡邊啓貴 著
ヨーロッパを揺るがすカリスマ親子と極右政党はいかに台頭したのか? 第二次大戦以後の政治・社会史から説き起こす記念碑的著作!
写真が裏返しだったのですが……

性懲りもなく、乃木坂46の新曲の話題です。通常盤はCD一枚だけですが、Type-AからType-Dの四種類はブルーレイも付いています。特典映像が毎回何かしら収録されているのです。そして、更にメンバーの生写真がランダムで封入されているのです。
その生写真を目当てにCDを大量に購入しているファンもいるわけですが、その生写真、これまではケースを開けると最初の画像のように入っていました。
ケースを開くとまずCDが入っていて、そのCDをめくるとブルーレイがあって、その対面に写真が入っているのです。写真は表面が出るように入っているのが今までの封入でした。
ところが、今回の「ネーブルオレンジ」では二枚目の画像のように、写真が裏返しに入っていたのです。あたしが購入したType-AからType-Dまで、すべて同じでした。たぶんあたし以外に購入した方のCDにもこのような封入のされた方をしていたのではないかと思います。
いったいどうしたのでしょうね。今回から製作工場が変わったのでしょうか。それとも運営側からそういう指示が出ていたのでしょうか。なんとなく気になります。
今日の配本(25/03/27)

フロス河の水車小屋(上)
ジョージ・エリオット 著/小尾芙佐 訳
最愛の家族との牧歌的な生活を父の破産で失ったマギーは、やがて父の宿敵の息子や従妹の婚約者との間で運命の激流に飲みこまれていく。
フロス河の水車小屋(下)
ジョージ・エリオット 著/小尾芙佐 訳
最愛の家族との牧歌的な生活を父の破産で失ったマギーは、やがて父の宿敵の息子や従妹の婚約者との間で運命の激流に飲みこまれていく。
インド外交の新たな戦略
なぜ「バーラト」が重要なのか
S・ジャイシャンカル 著/笠井亮平 訳
複雑さを増す国際情勢とインドの立ち位置、その中で追求されるべき理想や国益について、現職の外相が自ら語り尽くした必読書。
戦後日本と政治学史
古典をめぐる十の対話
熊谷英人 編
福田歓一、有賀弘、田中治男、藤原保信、佐々木毅、福田有広、川出良枝……燦然と輝く戦後政治学の古典を若き俊英たちが読みこむ。
今日の配本(25/03/26)

テオドラ
女優からビザンツ皇后、聖人へ
デイヴィッド・ポッター 著/井上浩一 訳
多くの障害を乗り越えて重要な政治家のひとりとなり、夫の危機を救った皇后。同時代人の著作と最新の研究成果をもとに、その実像を探る。
へそみかん

乃木坂46の話題はいい加減にしろ、と言われそうですが、ニューシングルを落手したので書かないわけにはいきません。というわけで、ニューシングル「ネーブルオレンジ」です。
今回のシングルは「ネーブルオレンジ」というタイトルですが、たぶんあたしが子供のころにはまだ日本にはなかったのではないかと思います。小学校の給食のフルーツで出されたときに「面白い名前だ」と思ったことをよく覚えています。そして、それまで食べていたミカンに比べて「なんて甘いんだろう」と思ったのも懐かしい想い出です。
そんな「ネーブルオレンジ」ですが、週刊乃木坂ニュースでCDの盤面がとてもカワイイとメンバーが言っていたので、ちょっと楽しみにしていました。その盤面というのが最初の画像です。
Type-AからType-D、そして通常盤とちょっとずつ図柄が異なります。そして色も微妙に違っています。なかなか凝った作りです。マイセンやノリタケの食器を思い出しましたのは、あたしだけではないのではないでしょうか。
そして二枚目の画像はブルーレイの盤面です。これも全タイプ少しずつデザインが違い、色はCDに合わせたものになっています。こちらもやはり高級な食器のような印象を受けました。
いつものようにType-AからType-Dには特典として生写真が付いています。まず出て来たのが三期生、グループ最年長の吉田綾乃クリスティーです。彼女もそろそろ卒業ですかね。
次に登場したのは五期生で副キャプテンの菅原咲月です。再び選抜メンバーに復帰して、これからますます活躍が期待されるメンバーです。六期生も活動に加わるので、先輩と六期生を繋ぐ役割が期待されているのだと思います。小吉なら適任でしょう。
続いては、なんとその六期生の生写真が登場しました。瀬戸口心月です。いったいこの名前はなんと読むのでしょう。姓は「せとぐち」で間違いないでしょうが、名の方が難しいです。
公式サイトで確認すると、どうやら「みつき」と読むみたいですね。山下美月、向井葉月が卒業で「月」メンバーが減っていたので、ちょうどよい補充になりました。
最後は五期生の池田瑛紗、てれぱんです。てれぱんだけは全身写真です。彼女もいまやすっかり中心メンバーになってしまいましたね。やはり東京藝術大学の在校生という肩書きが強いのでしょうか。もちろん、彼女個人の魅力、能力も優れているわけですが。
このように、あたしはCDは各タイプを一枚ずつしか購入しないので、付いてくる写真に一喜一憂しているわけですが、ファンの中には自分の推しメンの写真を手に入れたいが為に何枚も買う人もいるのでしょう。以前なら握手券のために数十枚、否、百枚以上を買っている強者もいたようです。そういう人って部屋の中がCDだらけになってしまうのでしょう。
さて、週末にでも特典のブルーレイを鑑賞するとしますかね。そうそう、アンダー楽曲「交感神経優位」のMVも公開されました。あたしの推しである柴田柚菜がセンターの楽曲で、とても爽やかな楽曲でした。