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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
近刊情報(24/02/16)

今日の配本(24/02/16)

恐るべき緑
ベンハミン・ラバトゥッツ 著/松本健二 訳
世界33か国で刊行、オランダ生まれのチリの新鋭による、科学史に着想を得た斬新なフィクション。科学のなかに詩を見出し、宇宙の背後にある論理や数式が、天才たちの前におのずと姿を現わすかのような比喩が随所に光る。既存のジャンルを軽々と飛び越える国際的な話題作。
姪離れ?

今日は2月15日、バレンタインデー明けです。例年、妹のところの姪っ子がチョコを送ってくれていたのですが、今年は送られて来ませんでした。
さすがに高校生、中学生ともなると「チョコを送ろう」なんて、殊勝なことを考える、カワイイ年齢でもありませんし、あたしも諦めました。
で、本日の仕事帰り、先日も買った、国分寺駅前の不二家でケーキを買ってしまいました。ホワイトチョコ生ケーキと苺畑のモンブランの二つです。モンブランは母へ、チョコ生ケーキはチョコをもらえなかった自分用です。
苺畑のモンブランは、色合いがカワイイですね。モンブランといえばマロン、栗なのでしょうけど、季節柄、イチゴがてっぺんに乗っかっています。
クリームも、マロンであれば黄色っぽいですが、これはイチゴなのでピンク色のクリームでデコレーションされています。
そして、ホワイトチョコ生ケーキは、オーソドックスなショートケーキです。イチゴショートも好きですが、たまにはチョコ系のケーキも食べてみたくなるのです。
国分寺駅のマルイには、スイーツショップがたくさん入っていますが、ちょっとお高い感じです。不二屋はそれに比べると庶民的な価格ですね。ところで、国分寺には駅ビルにも駅前にもコージーコーナーがありません。それが個人的にはちょっと残念なところです。
近刊情報(24/02/15)

世代交代

一昨日のダイアリーで、乃木坂46の次のシングルについての所感を書きました。
で、ふと思い出したのが、このところの乃木坂46でよく言われる世代交代です。世代交代がうまくいっているのか、そうでないのか、何をもって判断するのかわかりません。
乃木坂46がこれからまだ伸びるのか、それとも静かに下降していくのか。もう一回レコード大賞を取るようなことがあれば、世代交代に成功したと言えるのかと思います。
ところで、これはあくまであたしの個人的な感想ですが、世代交代の象徴的な例として斎藤飛鳥の卒業が取り上げられます。その斎藤飛鳥にしても、ここ数年こそ先輩として後輩に寄り添い、引っ張っていく先輩という面が取り上げられますが、それまでは一期生の中では最年少、お姉さんたちに可愛がられていた印象が強いです。
飛鳥が変わったのは、やはり姉のように慕っていた橋本奈々未が卒業してからではないでしょうか。あれから飛鳥は変わったと思います。そして飛鳥が卒業して、同じように変わったなあと感じるのが三期生の与田祐希です。
三期生の最年少ではないものの、愛くるしさを武器に一期生からは溺愛され、可愛がられてきた与田ちゃんですが、ここ最近は後輩に対して頼りになる先輩としてのエピソードがしばしば聞かれるようになりました。一期生やOGの前に出ると相変わらず「与田ちゃん」ですが、現在の乃木坂46の中ではしっかり先輩をやっているという印象が強いと感じます。
こうしてみると、やはり少しずつ世代交代はなされているのですね。