Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

どういう予行演習なのか?

母が転んで腕の骨にひびが入ったと書きましたが、現在はギブスをしています。利き腕とは逆とはいえ、何をするにも片手ではうまくいかず、急遽あたしが家事を分担することになりました。

実は、あたしは生まれてこの方、一人暮らしをしたことがなく、身の回りの世話はすべて母親に任せっきりでした。それではいけないとわかってはいても、一方で母のボケ防止、軽い運動代わりに家事をやってもらうのは、それはそれでよいのではないかと思っていました。

その一方、母が健康なうちはよいとして、この後、母が寝たきりになったらどうしよう、あるいは母が亡くなって、本当に一人になったらどうしよう、という思いもこの数年は強くなってきました。いまさら生涯の伴侶を見つけるなんて無理だと思いますし、ここまで勝手気ままに活きてきて、いまさら赤の他人と暮らすなんて考えられません。

というわけで、少しずつ家事をこなせるようにならなければと思っていて、母ともしばしばそんな話をしていた矢先の今回のアクシデントでした。今回の家事分担が、母を介護するようになった場合のシミュレーションなのか、あるいは母の没後に独居老人となったときの予行演習なのか、まだわかりませんが、いまはそんな気持ちです。

何度折ってしまったことか!

折ったなどと書くと、昨日の母の上でのことを連想させてしまうかも知れませんが、違います。そもそも昨日の母は腕の骨にひびが入ったのであって、折れたわけではありませんので。

ちなみに、あたしも生まれてこの方、骨折をしたことがありません。日々すら入ったことがない丈夫な骨をしています。捻挫などは学生時代に時々やっていましたが、骨折にまで至ることはなく、丈夫な体に産んでくれた両親に感謝です。

そして問題の折れたものとはボールペンのペン差しと呼ぶのでしょうか、頭のところに付いていて、ポケットなどに引っかけるやつです。ジェットストリームの四色ボールペンを使っているのですが、インク切れなどまだ先の話、心地よくふだんの営業活動で使っていたのですが、そのボールペンのペン差しと呼ぶのか、クリップと呼ぶのか、よくわかりませんが、それが折れてしまったのです。

実はこの部分が折れるのは、このペンが初めてではありません。過去に何本か、この部分を折ってしまったことがあります。取り立てて乱暴に扱っているつもりはないのですが、ここの部分ってプラスチックも薄くできているので折れやすいのでしょうか。

そしてこうなってしまうと、折れた部分が尖っているのでケガをしやすく、使う上でとても危険です。残念ですが、新しいのを買わないとならないでしょう。そして新しいボールペンのインクが切れたら、今回折れたボールペンの芯を替え芯代わりに装着するとします。

ギブスはしたことがありません

夕方、営業回りの帰路。まだ明るい時間ですが、この後は返さないといけないメールもあるので、早めに帰宅して、あとは在宅ワークだと思いながら、最寄り駅前からバスに乗り込みました。

自宅にいる母に「今から帰るよ」とメールを入れようとスマホを開くと、妹からの電話やLINEが複数入っています。あたしがバスに乗り込むちょっと前の時刻です。なんだろうと思って開いてみると、母がケガをしたらしいのです。

とにかくあたしもバスが早く家に着くことを念じながら帰心矢の如し。そして帰宅してみると母は不在です。隣家のおばさんに聞くと母が転んで額から血を流していた、とのこと。いつも足腰のリハビリに行っている整形外科へ行くとか行かないとか言ってたそうです。

その病院へ電話をしてみると、母がちょうど来院したとのこと。ひとまず一人でシャンシャンと歩いているそうで、一人で病院まで行けたのだから大事にはなっていないと安堵しつつ、あたしも病院へ向かいました。病院へ着くと母が椅子に座っています。

額の血が出ていた傷はテープというか絆創膏で止めてあり、そちらは特に大事ないようです。左手首から肘にかけてが腫れているのでレントゲンを撮ったところ、骨折はしていないもののひびが入っているというのでギブスを装着することになりました。母は右利きなので、左手にギブスをするのは不幸中の幸いでしたが、洗濯や洗い物、料理などしばらくはあたしがやってやらないとダメみたいです。

ひとまず、このくらいで済んでよかったと安堵しているところで、明日は在宅ワークにいたしました。ちなみに80になる母は、これが人生で初めてのギブスだそうです。あたしも未経験です。

さくたんではなく、さくちゃん!

女性アイドルの写真集というのは、やはりファンからすると水着や下着、セミヌードカットがどれだけあるか、というのがポイントなのでしょうか? ただ、あたしくらいの歳になりますと、もう若い子の水着や下着姿を求めるようなことはないので、特に清楚を売りにしている乃木坂46ですと、水着や下着よりも可愛らしい服を着ていたり、深窓の令嬢のような設定の写真の方がいいなあと思ってしまいます。

というわけで、前置きが長くなりましたが、乃木坂46の四期生、遠藤さくらの写真集『可憐』を落手しました。楽天限定カバーとセブンネット限定カバー、それに通常版のⅢ種類です。ファンの間では水着や下着カットが話題になっているようですが、やはり洋服を着て可愛らしい表情やポーズをとっているカットが微笑ましくて、いいなあと思いました。

そして、さくちゃんの写真集、これはこれでよいのですが、こうして眺めてみると、やはりもう少し早い段階で四期生全体の写真集を作って欲しかったなあと思います。もちろん水着も下着も要りません。メンバーがわちゃわちゃしている写真集が見たいのです。

似たような趣旨としての『乃木撮』がありますが、やはりプロのカメラマンに撮ってもらった作品で見たいとも思います。四期生は既にデビューからだいぶ時が経っているので、今であれば辛うじて五期生の期別写真集を出してもらいたいなあと切に願っています。