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Rockfield's Diary
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近刊情報(23/08/23)

あたしもおひとりさまです

公式には明日が発売日ではありますが、例によって前日に届くCDであります。本日落手したのは、乃木坂46のニューシングル「おひとりさま天国」です。
今回は五期生の井上和が初のセンターです。一期生、二期生がいない乃木坂46にもだいぶ慣れてきましたね。そして、今回は夏らしいポップな曲になっているのではないでしょうか。タイトルを聞いたときは「もう本当に秋元康は作詞から降りて欲しい」と思いました。よい曲をもらっても作詞がすべてを台無しにしていることがしばしばありますね。
それにしても先日のTBS系「CDTVライブ」で仙台のライブ会場からの生中継を見ましたが、アンダーメンバも加わって全員での楽曲披露、なおかつライブが終わった直後ということもあり、メンバー全員がキラキラと輝いて、表情も素晴らしく、かつてないくらい充実した中継だったと思いました。
で、今回もType-AからType-D、そして通常盤を各一枚ずつ購入いたしました。
またしても人生のツキを使ってしまいました!

危険な暑さが続く東京。本日も営業回りから帰宅すると、A4判くらいのクッション封筒で荷物が届いていました。開けてみると中にはCDのようなものと、こんな説明書きが入っていました。
当たってしまいました! これまでも乃木坂46メンバーの写真集でアナザーカット集が当たったことが何回かあったのですが、今回は「新・乃木坂スター誕生」ブルーレイの購入者プレゼントです。そう言えば、ずいぶん前に「『新・乃木坂スター誕生!』第1巻・第2巻 W購入抽選応募特典キャンペーン!」に応募していたのを思い出しました。
そのキャンペーンの景品は「2022年12月18日に開催された「新・乃木坂スター誕生!LIVE」神戸公演のメイキング映像を収録したBlu-ray」で、これが1000名に当たることになっていて、それに当たってしまったのです。ですから、CDだと思った円盤はブルーレイだったわけです。それが二枚絵の写真です。
いやー、まさかこんな賞品が当たるとは思ってもいませんでした。応募者が少なかったのでしょうか。今の時代、どれだけのファンがブルーレイを買っているのか疑問ですが、少なくとも数万単位では売れていたはずです。全員が全員プレゼントに応募しているとは限りませんが、意外と倍率は低かったのでしょうか。
それにしても、こういうことに人生のツキを使ってしまってよいのでしょうか。もっと他に使うべき場面があると思うのですが、これまでに当たった写真集の特典「アナザーカット集」なども考え合わせると、あたしの人生のツキは、これで使い果たしてしまったのかも知れません。
近刊情報(23/08/21)

最初はこんなものでしょう

昨夕のフジテレビ系「MUSIC FAIR」に乃木坂46が出演していました。そして、いろいろと見どころのある番組でした。
まずTUBEとのコラボで久保史緒里や山下美月などの主力メンバーを出すのではなく、五期生の井上和、菅原咲月、五百城茉央の三名を出したところに、これからは五期生を売り出していくのだという運営側の意図を感じました。他のアーチストと一緒に歌うとなると、それなりの歌唱力が問われるわけで、これまでであれば生田絵梨花、久保史緒里といったメンバーを出したところでしょう。生ちゃんは卒業しましたが、久保ちゃんはまだまだ現役メンバーですし、三期生・四期生にも伊藤理々杏、賀喜遥香や柴田柚菜といった歌唱力のあるメンバーがいるにもかかわらず、三名すべてを五期生に担当させるとは世代交代を肌で感じました。
運営側にはそういう意図があったと思われますが、四期生はスタイルのよいメンバーを選び、五期生は歌唱力のあるメンバーを採用したようなので、その成果がこういう時に活きてきたと思います。ただそうなると三期生の柴田柚菜とか現在休業中の林瑠奈など先輩歌唱メンバーが今後は割りを食うことになってしまうのでしょうか。それはちょっと可哀想でもあります。
さて、今回の番組であたし的に最大の注目は乃木坂46の公式ライバルとして結成された僕が見たかった青空が乃木坂46と共に出演していたことです。ちなみに「僕が見たかった青空」がグループ名です。乃木坂46もAKB48のライバルとしてスタートしましたが、一部の人に注文されたくらいで、当時のAKB48の人気を崩すなんて誰も想像もしていなかったはずです。いまでこそ乃木坂46は顔面偏差値の高いグループと呼ばれ、そのように世間からも認知されていますが、デビュー当時の乃木坂46はメンバーも垢抜けて折らず、もちろん顔面偏差値など誰も言っていませんでした。
昨晩のMUSIC FAIRですが、そういう両グループの共演だったので、何かしらから無ところはあるのかと思いましたが、何もなかったですね。もちろん乃木坂46の楽曲を一緒に歌うなんてシーンを期待したわけではありません。一緒にスタジオトークに並んで座っていたので、クロストークくらいはあるかと期待してみていたのですが、一言も言葉を交わすこともなければ、公式ライバルという話題を振られることもなく終わってしまいました。これは何か大人の事情が働いているのではないでしょうか。そんな風に邪推したくなる視聴後の感想でした。
そんな僕が見たかった青空ですが、印象としては「まだまだ、これから。デビューしたころの乃木坂46と同じで、現時点ではどうなるとも判断できない」です。乃木坂46も、共学の公立校のAKB48に対して私立の女子校というイメージは後から形成されたものですので、僕青もそういう独自のイメージ、ブランディングを見つけることが大事でしょう。現時点では判断できないと書きましたが、イメージカラーなどからは日向坂46とかぶるところが多いですし、パッと見たメンバー印象では櫻坂46の三期生と雰囲気が似ていると感じました。同じようなグループカラーでは差別化ができず人気にも繋がらないので、やはり僕青独自のイメージを作り上げるのが先決ではないかと思いました。