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Rockfield's Diary
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今宵は祝杯!

日曜の深夜に放送されている坂道グループの3番組。そんな時間に起きて、リアルタイムで視聴するのは無理なので、毎週録画しております。そして月曜に「乃木坂工事中」、火曜に「そこ曲がったら、櫻坂?」、水曜に「日向坂で会いましょう」を見るのが恒例となっています。
本日水曜は日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」を見ながら晩酌を楽しんでいます。今宵の晩酌は祝杯です。めでたい酒です。
何がめでたいのかと言いますと、あたしの勤務先でもたいへんお世話になっている翻訳家の岸本佐知子さんが伊丹十三賞を受賞したと本日発表があったのです。伊丹十三と岸本佐知子、妙な組み合わせだとは思いますが、受賞は素直に喜びたいところ。ささやかながら自宅で祝杯を挙げているという次第です。
いただいているのは京都の酒、松の翠です。4月の母を連れた京都旅行で、京料理道楽でいただいて、とても美味しかったのでお取り寄せしたものです。既に一回お取り寄せをし、今回は二回目のお取り寄せです。
やはり美味しい酒ですね。祝杯には持って来いです。気分もよくなります。前回取り寄せたのと同じタイプの松の翠です。次にお取り寄せをすることがあれば、別のタイプの松の翠をいただいてみたいと思います。
ただ、このお酒を飲むときは、できれば料理も美味しいものをいただきたいものです。さすがに道楽の料理は無理ですが、それなりのものをよういしたいところです。
今日の配本[26/07/08]

ニューエクスプレスプラス ドイツ語[音声DL版]
太田達也 著
EU内で最大級の母語話者数を擁し、ゲーテの文学からモーツァルトの音楽まで、豊かな文化を育んできたドイツ語圏。過去の文化面だけでなく、現代の国際政治・経済・学問・産業のどの分野においても、大きな存在感を放ち続けています。そんなドイツ語圏の魅力に、ことばから直に迫ってみませんか。格変化や人称変化などの一見難しそうな文法も、本書では実際に使える・言いたくなる会話表現をもとに、聴いて話して楽しく学ぶことができます。音声はダウンロードでお聴きいただけます。
本日は盧溝橋事件です

今日は七夕ですね。少し前から近所のスーパーでは、子どもたちが書くための短冊が置かれていて、書いた短冊が飾られています。そんな七夕は日中の近代史では忘れてはいけない盧溝橋事件の日でもあります。
とはいえ、日本のテレビや新聞では盧溝橋事件が扱われているのをほとんど目にしません。もう忘却の彼方なのでしょうか。嘆かわしいことだと言ったら「老害」と言われてしまうのでしょうか?
さて話は変わって数日前のことですが、土曜日のランチにマクドナルドのハンバーガーを食べました。アボカドシュリンプのバーガーを食べたいと、テレビCMを見た母が言い出したので、近所のマックで買ってきました。あたしはビーフのハンバーガーです。
そんな週末の話はこのくらいにして、紀伊國屋書店新宿本店です。エンド台でハン・ガンさんの集中展示を行なってくれています。メインはもちろん、あたしの勤務先の新刊『私の女の実』です。そしてハン・ガンさんの既刊が周囲を固めています。
お陰様で新刊『私の女の実』の初速は順調です。SNSでも取り上げてくれている人がたくさんいるようです。この調子で売れ続けてくれることを願っています。
そんな紀伊國屋書店新宿本店ではUブックスのフェアもスタートしております。今年のUブックスフェアは言語にスポットをあてたフェアとなっています。フランス語やイタリア語など六つの言語ごとのセットを作りました。
一つ一つのセットは小規模なものなので、中小規模の書店でも開催できるサイズですが、ここ新宿本店は六つのセットすべてを展開してくれています。ありがたいことです。
ここに並んでいるUブックス、あたしも読んだことのある作品がいくつか並んでいます。海外文学は苦手と思わず、まずはふと目に留まったものから挑戦してみては如何でしょうか。日本の小説とはまた違った味わいを感じられるはずです。
たぶん初めて食べたのだと思います

昨日の日曜日は日帰りで大阪出張へ行ったと書きました。ふだんの出張は金曜の夕方で、東京へ帰るサラリーマンで新大阪駅は混雑しているものですが、日曜の夕方はどうなのでしょう、金曜よりは空いているのではと思っていました。
が、あに図らんや、日曜は日曜で旅行帰りの旅客が大勢いました。で、予約してあった新幹線の時刻までちょっと余裕がありまして、切符を買い直そうかと思ったのですが、もうほとんど席が残っておらず、だったらこのまま予約した列車で帰ろうと考え直しました。
そうなると出発までの時間をどうしようと思い、だったら多少並んでも大丈夫だから夕食を済まそうということにしました。さて何にしようとか改めて食堂街を見てみると、食事をしてから新幹線に乗ろうという旅行客で結構混んでいます。弁当を持って新幹線に乗ろうかと思っていたところ、比較的空いているお店を発見しました。それが牛カツ京都勝牛です。
チェーン店ですよね。東京でも見たことあります。ただこれまで一度も入ったことがなかったです。豚カツならそこら中にお店があるけれど、牛カツってどんな味なのでしょう。牛肉のカツだということはもちろんわかりますが、果たして。
いただいたのはオーソドックスなロースカツ膳です。しょうゆ、山椒塩、ソースと三つのつけだれで、少しずついただきました。それにしても、ウェブサイトに写真が載っていますが、豚カツに比べてずいぶんと細く、細かく切るのですね。これが牛カツの食べ方なのでしょうか。ただ、とても美味しくいただきました。牛カツもいいものですね。
でも、やはりあたしはチキンカツが一番好きです。
近刊情報[26/07/06]
