Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

今日の配本(22/11/28)

真理の語り手
アーレントとウクライナ戦争

重田園江 著

2022年2月24日、ロシアがウクライナに侵攻し、戦争が始まった。戦争が始まってから、大量の情報が流れてくる。プーチンの思惑やゼレンスキーの戦略、東西の軍事的分析がその中心にある。戦争を受けて書き下ろされた本書が注目するのは、『全体主義の起源』を書き、ナチスドイツとソ連の体制の〈嘘〉を暴いたハンナ・アーレントである。

奇蹟の五期生?

本日は、乃木坂46の話題です。

齋藤飛鳥が卒業を発表し、一期生はキャプテンの秋素真夏一人、二期生も鈴木絢音一人となってしまいました。三期生もベテランの域に達し、次のシングルからは本格的に四期生、五期生の時代になるのではないかと思われます。

ネットのファンサイトでは、31stシングル「ここにはないもの」がまだ発売されていないにもかかわらず、既に32ndシングルの話題が出ているくらいです。果たして五期生は誰が選抜入りするのか、何名選抜に入るのか、というところが関心の的になっているようです。

でもそれって、三期生や四期生の中で誰が選抜から外れるのか、ということでもありますし、現在アンダーの三期生や四期生が選抜に上がれる可能性はあるのだろうか、ということでもあります。選抜の人数が大幅に増えない限り、これは致し方ないところでしょう。せっかく選抜に選ばれたメンバーがアンダーになってしまうのは悲しいですし、かといって選抜が固定化されるのもよくないと思いますし、難しいところですね。

ところで、次こそは選抜に入ってくるだろうと言われている乃木坂46の五期生ですが、あたしは五期生が発表されたときから非常に気になっていることがあります。それはあ行の姓のメンバーが多いなあということです。五期生は11名いるのですが、7名の姓があ行です。学生時代もあ行のクラスメートって比較的多いなあと思ったことはありますが、ここまで多いのはちょっと異様に感じました。

世間では、五期生の出身が千葉県ばかりということが話題になっていましたが、あたしはあ行のメンバーが多いことの方が気になっていたのです。11分の7、これはちょっと多いですよね? そこが奇蹟だと思うのです。

駆け足で……

この木金と、一泊二日で京阪神を回ってきました。9月末に二泊三日で京阪神を回ったときは、大型店中心だったので、こんどは中規模店を中心に回りましたが、やはりかなりの駆け足ツアーになってしまいました。

木曜日は東京を発って、新幹線は京都で下り、滋賀に少しだけ戻った後は、書店に立ち寄りながら京都から大阪へ向かいました。晩は大阪泊まりです。実は新幹線、米原で下りて西進するか迷いました。でも米原に停まる新幹線の本数が少ないので断念しました。

そして二日目の金曜日。

一泊でツアーを終わらせるなんて、これまでにあったでしょうか? そんな思いを抱きつつ、朝から姫路へ向かい、そこからJR神戸線を東へ、大阪へ戻ってくるように書店を回り、新大阪から帰京という行程でした。なかなかの移動距離ですね(笑)。

今回のツアーは駆け足で回ったと書きましたが、その間、二日目の朝は少し早めにホテルを出発して、少し観光っぽいことをしました。それが、ここに掲載している写真です。

おわかりですね、国宝・姫路城です。いや、世界遺産・姫路城と呼ぶべきでしょうか? 訪れたのは何年ぶりでしょう。なにせツアーで姫路へ行くことはたびたびあっても、ほとんど駅ビルから外へは出ずに、また三宮方面へとんぼ返りばかりですから。たぶん姫路城まで行ったのは数十年ぶりだと思います。

大修理を経て、ずいぶんと白くなってしまったのはニュースで知っていましたし、駅から目にした大天守も真っ白に輝いていたのを何度も見ていました。しかし何年も経ってようやく少し落ち着いた風合いになってきたのではないでしょうか。そんな天守を眺めながら、無料では入れるところ散策してきたわけです。

時間としては小一時間ほどありましたが、駅からお城までがだいたい徒歩10分から15分ほどなので、お城を堪能したのは30分くらいだと思います。ただ、もともと時間の制約を考えて天守に登るつもりはなかったので、ひとまわりするにはちょうどよい時間だったと思います。

そして、よく晴れて気持ちのよい、秋の一日。紅葉と言うほどではありませんでしたが、青空に映える白鷺城がとてもきれいでした。寒くもなく暑くもなく、気候も穏やかでした。

大手前の広場では「姫路食博2022」というイベントの準備が真っ盛りでした。サイトを見ると、ちょうどあたしがウロウロしていた昨日からスタートのイベントのようですね。こういうイベントもリアルにできるようになってきているのですね。よい傾向だと思います。

さて、今回のミニ観光、次はどうしましょう? 個人的にはたつのへ行ってみたいと思っているんですよね。姫路のちょっと先ですから、足を延ばせなくもないですが、街歩きをするには一時間ではちょっと足りないでしょうか。

今日の配本(22/11/25)

インド外交の流儀
先行き不透明な世界に向けた戦略

S・ジャイシャンカル 著/笠井亮平 訳

本書は、台頭著しいインドがどのような外交を展開していくのか、そして変貌する世界の中でどのような役割を果たしていくのかについての見取図を示したものである。著者は、インドの現職外務大臣(2019年の第二次モディ政権発足時に就任)。もともと外交官としてインド外務省で駐米大使や駐中国大使をはじめ要職を歴任し、事務方トップの外務次官を務めた。