Rockfield's Diary

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カバンに悩むのは何度目でしょうか?

このダイアリーでも何回も書いていますが、またしても仕事用のカバンに悩んでいます。

ここ数年はMANHATTAN PASSAGEのトートバッグを使っていたのですが、縫い目がほつれたりしてきて、そろそろ寿命かなと感じられるようになってきました。そろそろ次のカバンを考えなければと思いつつ使い続けていましたが、先日遂にそれを処分いたしました。

現在は以前購入していた、肩掛けのビジネスカバンを使っているのですが、これがちょっと大きすぎて、サイズもそうなのですが、形状もしっかりしていなくて、芯がないと言いますか、荷物の出し入れでファスナーを開け閉めするのがやりにくいのです。

これは早々に新しい鞄を調達しなければと思っているのですが、なかなかこれというカバンが見つかりません。今回は、あまり大きくないものを選ぼうと思っています。荷物に合わせてカバンを選ぶのではなく、鞄の大きさに荷物を合わせようと考えています。

ただ、今回のカバン選びで一つ重要なポイントは、ノートパソコンです。実は勤務先で使っているパソコン、現在はデスクトップなのですが、これがそろそろ切り替えの時期でして、そのタイミングでノートパソコンに変わるのです。在宅ワークの時は、そのノートパソコンを使うというのがデフォルトになるのです。リモートデスクトップは廃止のようです。

在宅ワークは毎日ではありませんが、翌日が在宅の場合はノートパソコンを持ち帰らないとなりません。特にあたしのように書店営業がメインの場合、ノートパソコンをカバンに入れ、それを持ったまま書店回りになります。これはキツいです。肩掛けカバンはちょっとしんどいでしょう。今回はリュックに絞ってカバンを探そうと思っていますが、これというのがなかなか見つからないんですよね。

夏が終わり、季節は秋へ

わが家の玄関先で曼珠沙華の花が咲いていました。いわゆる彼岸花ですね。

彼岸花と言えば赤い花を思い浮かべる人が多いと思いますが、白い彼岸花もあるんですよね。わが家の玄関先には白い彼岸花は咲いていますが、赤い彼岸花は見当たりません。株がないのか、まだ咲いていないから気づいていないだけなのか……

彼岸花が咲くと、世間ではいわゆるお彼岸、暑さ寒さも彼岸までと言うように、暑い夏もこの頃にはようやく収まって秋の気配が感じられる季節です。確かにそんな気候になってきましたね。

そんな秋の気配が漂うこのタイミングで乃木坂46新聞が届きました。この夏の全国ツアーを振り返った特集号です。

今回のツアーは五期生が加わり、一期生、二期生が本当に少なくなり、まさに世代交代を印象づけるツアーだったようです(見ていないので、あくまであたしなりの想像)。三期生が主軸となり、自分たちが見てきた、憧れていた乃木坂46を後輩たちに見せるのだという意気込みが感じられます。そしてメンバーのインタビューを読んでいると四期生がグングン成長している(成長した)ことも伝わってきます。

四期生、五期生になると、憧れの先輩が三期生になるメンバーが多いですね。彼女たちからしたら一期生はもう雲の上すぎて憧れとか目標にするのも畏れ多いのでしょうか。でも、こんな風にして世代交代ってしていくのでしょう。いつまでも御三家やなーちゃん、生生星ってわけじゃないんですよね。

読みたい本がどんどんたまっていきます

月末に配本予定の海外文学の新刊『家の本』と『エバ・ルーナ』の見本が出来てきました。装丁はこんな感じです。

『エバ・ルーナ』はアマゾンなどでも装丁が出ていますが、『家の本』はまだだったと思いますので、一足早くご覧に入れました。如何でしょう?

ところでオーウェルの『動物農園』が新しく刊行されました。吉田健一訳、ヒグチユウコ画という組み合わせです。

『動物農場』は早川epi文庫版を持っていますが、他にも多くの文庫に翻訳が入っているようですね。読み比べたら相当違うのでしょうか?

あとわが家の書架にはちくま文庫版の『アニマル・ファーム』もあります。こちらは石ノ森章太郎によるものです。