Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

2022年8月のご案内

2022年8月に送信した注文書をご案内いたします。

   

最初は、毎月恒例「今月のおすすめ本」です。次は書評、紹介、著者インタビューなどもあり好調な韓国作品『大丈夫な人』です。さらに、こちらもウクライナ情勢を受けてでしょう、売行き好調な『米露諜報秘録1945-2020』です。そして、こちらも書評の反響が大きく重版が決まった『ドナルド・キーンと俳句』です。

  

国内では政治家と統一教会の問題が連日報道されていますが、宗教と政治の関わりについては先進国であるフランスの文庫クセジュから『フランスにおける脱宗教性の歴史』『世界の中のライシテ』をご案内しました。続いては、こちらも刊行即重版となった『しくみが身につく手話1 入門編』です。最後に、9月発行のNHK語学講座テキストに広告を掲載する予定なので、その広告掲載商品をまとめてご案内しました。

バンドエイドの剥がし方は勢いよく!

乃木坂46の五期生曲「バンドエイド剥がすような別れ方」の評判がよいようです。バンドエイドというのは特定の会社の商品名ですから、本来なら絆創膏と言うべきなのでしょうかね?

五期生だけで別働隊のように活動するのは、三期生もそういう感じでしたけど、四期生から非常にはっきりしましたね。いまのところは、それが奏功していると思っています。ただあまりにも別グループっぽい感じになってしまうと乃木坂46賭しての一体感はどうなるのだろうという不安もありますが、夏の全国ツアーで距離も縮まったようですね。

ところで、わが家の薬箱の中にもバンドエイドが入っていました。時々、知らないうちに体に傷が出来ていることがあるので、バンドエイドはそれなりに使います。剥がすときは確かに痛いですが、あまり気にせずに、あたしはバシッと一気に剥がしてしまうタイプです。

今日の配本(22/09/05)

信仰の現代中国
心のよりどころを求める人びとの暮らし

イアン・ジョンソン 著/秋元由紀 訳

弾圧から緩和、引き締め、そして包摂へ―毛沢東以来、共産党支配下における政治と宗教の関係は常にある種の緊張状態にある。本書は、この緊張状態の根源にあるものを掘り起こし、信仰と伝統行事のあり方を通して中国社会のもう一つの姿を描いたノンフィクションである。