Rockfield's Diary

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カノン

昨日と今日、卒業コンサートを行なっている乃木坂46の至宝、生田絵梨花の卒業メモリアルブック『カノン』を落手しました。

左が通常カバー版、右が楽天ブックス版です。今回は「写真集」ではなく「卒業メモリアルブック」と謳っているのですね。もちろん写真集としての一面もしっかりありますので、十二分に愉しめます。

祝!10周年

乃木坂46の10周年ベストアルバム「Time flies」が届きました。

楽天ブックスで予約をすると、特製の函(ケース?)で配達されるということで注文しておいたのですが、こんな函でした。

「通常盤」「初回仕様限定盤」「完全生産限定盤」の3タイプが発売されたので一つずつ購入したのですが、一つ一つ函に入った状態で配達されたので、函が三つ届いたというわけです。柄が違うように見えますが、互い違いに置いただけで、どのタイプも函は同じデザインです。

函は特製のようですが、CD自体はいつものシングルやアルバムの時と同じ感じです。外装フィルムに入れたままなので反射してしまっていますが、取り立てて10周年を感じさせるようなところはありません。

ただ、中に入っていたリーフレットは歴代メンバーのアー写が載っていて懐かしかったです。各メンバー加入時と卒業時(現役メンバーは最新の)アー写が並んでいて、あまり変わらないメンバーもいれば、ずいぶん変わったメンバーもいます。

「変わった」と書くと整形でもしたように聞こえてしまいますね。言い換えますと、「垢抜けた」「きれいになった」ということです。一期生の懐古厨になるつもりはありませんが、いつかの機会にみんなが集まるようなイベントがあると嬉しいなあと思いました。

没後30年です

本日、12月13日はアンドレ・ポール・エドワルド・ピエール・ド・マンディアルグの没後30年にあたります。日本人の感覚からすると長ったらしい名前ですが、致し方ありません。

で、あたしの勤務先で刊行している邦訳は『城の中のイギリス人』と『オートバイ』の2点になります。

以前はもう何点かあったのですが、現在は品切れになってしまっています。たとえば『狼の太陽』『黒い美術館』『燠火』といったところです。このタイミングで品切れテイルのはとても残念ですが仕方ありませんね。

これらの単行本、あるいはUブックス版をお持ちの方は、本日くらいは書架から取り出して眺めてみてくださいませ。

そして、最近ですと光文社古典新訳文庫に『すべては消えゆく』がラインナップされています。これがマンディアルグの邦訳としては一番新しいものだと思いますので、一番お手軽かも知れませんね。

ちなみに『城の中のイギリス人』は澁澤龍彦、『オートバイ』は生田耕作という、非常に豪華な翻訳です。

あと、わが家の書架には『狼の太陽』『黒い美術館』『燠火』は並んでいるのですが、『薔薇の葬儀』は持っていないのです。なんという不覚。古典新訳の『すべては消えゆく』は持っていますけど。

突然画面に現われました!

日テレ系のドラマ「アンラッキーガール!」が終わりました。先日結婚を発表した、元乃木坂46の若月佑美(あたしの推しメン)が出ていたので、毎回見ていたのですが、最終回で驚かされました。

いえ、別にドラマのストーリーに驚いたわけではないのです。コメディーなので、難しいことを考えることもなく、楽しんで見ていられました。

驚いたのは、最終回の後半のワンシーンです。一枚目の写真をご覧ください。これは主人公・福良幸(演じていたのは福原遥)が働く宝くじ売り場(スタンド)の同僚・三田亜子(演じているのは新井舞良)です。宝くじ売り場がなくなり、次へのステップを考えているのでしょうが、ルンルン気分で街を歩く彼女が胸に抱えているのは、なんと、なんと『スペイン語検定対策4級問題集』です。

見覚えのあるあのフォルム、間違いありません。あたしの勤務先の刊行物です。この子がスペイン語を学ぶ理由がドラマの中では全く描かれていませんが、それはおいておきます。しかし、スペイン語を勉強するぞという意気込みを示すのに検定試験の対策問題集を選ぶとは、なかなかです。

で、こんな風にはっきり使われた訳なので、もうしかしてクレジットに表示されるのかなとエンディングは目を凝らして画面を見ていました。すると、二枚目の写真の右下をご覧ください。はっきりと、しっかりと、あたしの勤務先の名称が映っているではないですか!

なんかちょっと嬉しかったです。