Rockfield's Diary

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早くも年越しの準備?

毎年夏と冬に、新潟の酒舗から日本酒をお取り寄せしています。母方の田舎が新潟だからというわけではありませんが、やはり新潟の酒が一番口に合うと感じます。

さて、今年取り寄せたのは右の4本です。

ご紹介しますと、一番右は「鶴齢 愛山 純米吟醸」、隣が「柱焼酎」、その隣が「久保田 スパークリング」、そして一番左が「麒麟山 紅葉 純米大吟醸」です。

どれから味わうか、まだ決めていませんが、いずれにせよキンキンに冷やして飲むつもりです。

MD、もうダメ?

昨日の朝日新聞の夕刊、社会面にこんな記事が載っていました。

「消えるMD」とありますが、そもそもこの記事を読んだ人の何人くらいが「MD」を知っているのでしょう? 知っている世代に属するはずの年配の方だって、知らない、見たこと聞いたことない、という人が多いのではないでしょうか? 若者は「それ、何?」という感じでしょうね。

そもそも「MD」を「エム・ディー」と呼んではくれるでしょうけど、「ミニ・ディスク」の略だと知っている若者がどれだけいるのかしら?

もちろん、あたしは知っていますし、あたしの寝床の枕元には、左の写真のようなMDコンポが置いてあるのです。

パナソニック製です。AM/FMラジオが聴けます。MDも聴けます。そして下部はCDチェンジャーで、CDを6枚挿入できるコンポなのです。こういうのを懐かしいと感じるのか、骨董品だと思うのか、人それぞれでしょうね。

コンポがあるくらいなので、MDだって何枚も持っています。

どうしてかと言いますと、以前乗っていた自家用車のカーステレオにMDプレーヤーが付いていたのです。そして車内で音楽を聞くために、持っていたCDをMDにダビングするために、このコンポを買ったのです。

ですから、このMDの山は、もともとは自家用車の中に置いてあったものなのです。ちなみに現在のマイカーはCDやDVDのみ対応で、MDは聞けません、プレーヤーが付いていませんから。

仕方なくマイカーから持ってきて、枕元に置いてあります。たまに聞こうかと思うものの、自宅ならMDでなく、ダビング元のCDがあり、それをコンポに入れればよいので、MDを聴く機会もほとんどないですね。

11月のご案内

12月も4日になってしまいましたが、先月11月にファクス送信した注文書をご案内します。

   

まずは毎月恒例「今月のおすすめ本」です。この月もたくさんの書評をいただきました。続いてはロングセラーになっている『フランス語っぽい日々』、じゃんぽーる西さんの新刊が出て、また勢いが増しました。

次に、12月の真珠湾攻撃を前に『パール・ハーバー』のご案内、そして「今月のおすすめ本・語学書篇」を久々に送信しました。

   

11月は瀬戸内寂聴さんの訃報が飛び込んできましたので、その評伝のご案内も送信しました。そして語学書の新刊が調子よく、重版が続いたので、それらもご案内しました。

12月はマンディアルグの没後30年になりますので、『城の中のイギリス人』『オートバイ』をご案内しました。そして『ゴールデンカムイ』の好影響で絶好調の『ニューエクスプレスプラス アイヌ語』もご案内しました。

   

重版が決まった『福祉国家』は、書店によっては「医療・福祉」のコーナーに置かれているところも多いようなので、「政治・社会」の棚への誘導も兼ねてご案内しました。そして12月の注目の新刊『ノブレス・オブリージュ』の事前のご案内も送信しました。

こちらもロングセラー、『ブックセラーズ・ダイアリー』のご案内、そして壷屋めりさんに帯のイラストを描いていただいた『芸術家列伝』のご案内で11月は終わりました。

無くならないうちに……

過日ご紹介していたのではないかという気もしますが、いや、まだだったかも知れませんが、なにはともあれ、ご紹介足します。

紀伊國屋書店新宿本店の4階、文芸書売り場で白水Uブックスの全点フェアが開催中です。

ご覧のように、在庫のあるUブックスが所狭しと棚に並んでいるさまは壮観です。ふだんから同店はUブックスならほぼ全点を在庫していましたが、こうして大きなスペースをとって展開するとまた格別です。

そして今回のフェアはちょっと特別です。

フェアでUブックスを購入いただくと、ご覧のような特製ブックカバーがプレゼントされます。と言うよりも特製ブックカバーを掛けてくれるのです。

白を基調としたUブックスですが、このカバーはもう少し落ち着いた感じに仕上がっています。あたしの第一印象はルイヴィトンです。紙で出来たブックカバーですが、遠目には革の財布かポーチのように見えなくもないデザインです。

どうです、欲しくなってきませんか?

渋く決まっている表面に対し、カバーの裏面はご覧のとおりです。

「紀伊國屋書店新宿店」と刻印されています。紀伊國屋書店のネットショップでも、紀伊國屋書店の他のお店でも手に入らない、ここでしかもらえないブックカバーです、たぶん。

コロナ禍で人の移動がなかなか思うに任せないところはありますが、もし東京に、新宿にいらっしゃることがありましたら、是非、紀伊國屋書店新宿本店まで足をお運びください。

ちなみに最初にも書きましたが、現在、同店の文芸書売り場は4階です。順次行なわれている耐震補強工事のため、かつての売り場構成とはガラッと変わってしまっているフロアがありますが、現在はこのように文芸書売り場が4階にありますので、お間違えないように!

ちなみに、在僅本も出せるだけ出品していますので、掘り出し物が見るかるかも知れません。また特製ブックカバーはなくなり次第、プレゼント終了となります。

接種しました

本日は午前中にインフルエンザの予防接種を受けてきました。

昨年、コロナの大流行下、数年ぶりに予防接種を受けたのですが、今年も受けまして、二年続けての接種となります。

昨年インフルエンザが流行しなかったために今年は集団免疫が出来ていないから大流行する可能性があると専門家が異口同音に語っていたので、やはり用心に越したことはないですから。

ただ昨年、数年ぶりに受けたと書きましたが、それまでは何年も、インフルエンザの予防接種など受けなくても、インフルエンザにかかったことはありませんでした。というよりも、物心ついてからこれまで、たぶんインフルエンザだったんだろうと思われるような高熱を出したのって一度きりです。それ以外は風邪らしい風邪すら引かずに来ております。

まあ、毎日早寝早起き、ちょっとでも体調が悪かったら、風邪薬をすぐに飲んでさっさと寝てしまうので、大事に至っていないのだと思いますが……