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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
焼き芋でもなく、スイートポテトでもなく……

呪いなのか、それともただの殺人なのか?

WOWOWで放送された「真・鮫島事件」を視聴しました。武田玲奈って久しぶりに見ましたし、小西桜子も出ていたのですね。
それはともかく、オンラインで友人同士が集まって楽しく会話をしているはずが、一人殺され、二人殺されと、次々に襲われていくストーリー。どっかで見たような展開だなあと思っていて思い出したのが、いつだったかテレビでやっていた「リモートで殺される」です。
「鮫島」は完全に呪い、祟りのようなものが引き起こされて、友人たちが次々と殺される(失踪してしまう)という展開ですが、「リモート」の方は前田敦子の復讐劇でしたから、実際の殺人事件であり、そこに呪いも悪霊も出て来ません。
どちらの作品も、ZOOM画面に映る友人たちの顔(とちょっとだけ上半身)だけの演技で構成されていて、突っ込みどころはあるものの、いかにもコロナ禍の世界を舞台にした、いまどきの作品という感じですね。
ネットで検索していたら、「鮫島」については映画「アンフレンデッド」のパクリではないか、という意見も散見されました。
こちらは洋画ですが、やはりほぼZOOMで終始している作品のようです。未見なので詳しいことはわかりませんが、この作品は実際の殺人ではなく呪いなんですかね?
レタッチソフトの使い方がわからない……

少し前にもご紹介しましたが、その時はまだ黄葉していない株がありましたが、ずいぶんと黄葉が進みました。ほぼ真っ黄色です。
わが家にいながらにして、ちょっとした神宮外苑気分です。
ただ、もうちょっと青空が写っていると写真としてもよいかなと思ったので、少し離れて撮り直してみました。
空も写って、イチョウの全景もほぼ写せたので、イチョウの写真としてはこちらの方がよいかと思います。ただ、電線が邪魔なんですよね。
このことも前に書いたと思うのですが、あたしは相変わらずレタッチソフトを使いこなせていません。たぶん、簡単に(?)電線を消すことが、いまどきのレタッチソフトならできると思うのですが、果たしてどうやったらよいのでしょう?
悪霊路線で行くのか、行かないのか?

ドラマ「言霊荘」が徐々に佳境のようですが……
このドラマ、今のところは、主人公たちの住むアパートに取り憑いている悪霊が住人に祟っている、という展開です。主人公、なーちゃん演じる言葉が引っ越してきてからおかしなことが起こるのは、管理人室のドアを三回ノックしたのが原因というプチ謎解きがありましたし、最新回では過去にこのアパートで何が起こったのかが明らかにされました。そして零至が管理人室に引きずり込まれて、というところまで進んでいます。
さてネット上では、このドラマの真犯人捜しがも一部では盛り上がっているようです。つまり零現象に見えることもすべては誰か(真犯人)が仕組んだもので、そもそも悪霊もいなければ、言霊が原因というのも何ら根拠の無いことになります。確かに、悪霊の仕業と見せかけて実は生身の人間が真犯人でした、というホラーはたくさんありますので、本作もそうでないとは言いきれません。
あたしとしてはどちらでもよいのですが、生身の人間が真犯人だった場合、その目的は何か、どうして死ぬのは一号室の住人だけなのか、という理由が今のところ明かされていませんね。生身の人間=真犯人説に立った場合、さすがに犯人はここまでに登場した人物の誰かということにならないと抗議が来そうですが、あえて謎のまま残っているようなのは25年前に殺された人気女流作家・夏目三葉と仲が良かったとされる管理人の女性です。
はっきりとは描かれていませんが、管理人が夏目三葉を殺したとしか思えない状況でした。その後、管理人はどうなったのでしょうか? 逮捕され刑務所に入っているのでしょうか? いくらなんでも25年も刑務所暮らしはありえないと思うのですが、どうなのでしょう? あるいは逮捕もされずに逃亡したままなのでしょうか? もちろん逃亡の途中で自殺、あるいは病死など既に命を落としている可能性もあります。
管理人がドラマの現在時点で不在なのだとすれば、住民の誰かが管理人の関係者なのでしょうか? しかし夏目三葉はともかく、現在の住民を殺害する理由が見えてきません。いずれにせよ、このまま悪霊の仕業で済ませるよりも、実は犯人はこの人で、犯行理由はこうでした、と合理的な謎解きがされる方が楽しめると思うのですが、如何でしょう?
10周年だから……

昨日と今日、乃木坂46が東京ドームでコンサートをやっていますね。日向坂46のメンバーも何名からは見に行っていたみたいです。
そして、今宵のコンサートの最後に高山一実の卒業セレモニーが行なわれるそうです。まいやんの卒業コンサートがドームで出来なくなり、かずみんのセレモニーがドームで出来るなんて、なんとも皮肉なものです。そう言えば、まりかとひめたんの最後もドームでしたね。特にセレモニーのようなものはなかったですが、最後の最後の「きっかけ」は二人を送り出すための楽曲だったように感じられましたね。特別なセレモニーを行なうよりもはるかに感動的だったと思います。
それはともかく、昨日のコンサートで、来年のバースデーライブ、乃木坂46の10周年になるわけですが、それが日産スタジアムで5月に二日間行なわれることが発表されたようです。本来のバスラは2月ですが、どうして5月なのでしょう? またこの冬にコロナの第何波かが来て、2月だととても有観客ライブだという雰囲気にはなっているかもしれない可能性を考慮したのでしょうか? 確かに5月なら、コロナも落ち着いている可能性が高いでしょうし、そもそも野外ですから感染リスクも低くなるでしょう。野外という会場を選んだ時点で2月は寒すぎるから暖かい季節に、ということになったのではないでしょうか?
その10周年バスラですが、ネットでは卒業生、つまりOBも参加して欲しいという声も大きいようです。確かに10周年という節目ですから、OBがゲストに来るというのは考えられなくもないです。
ただ、個人的には、あたしはOBの参加は反対です。もちろんOBが観客席にいるというのは胸熱な光景ですが、ステージに上がるというのはどうなのでしょう? ちょっと違うのではないか、という気がします。
それに、そういう声を発している人の多くは、本音を言えば、なーちゃん、まいやん、ななみんの三人が中心に鎮座している乃木坂46を見たいだけなのではないかと思います。たぶん、そんなステージ、ファン以上に三期生、四期生が見たいと思っているのではないでしょうか。あたしだって見たいですが、それは言っても詮無いことだとわかっています。10周年の節目に、いまの乃木坂はこうなんです、という姿をいまのメンバーが堂々と見せればよいのではないかと思います。

